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作品No.25「邂逅」
拓と里伽子の人生の軌跡が交差した瞬間です。大阪のまん○らけオークションで出品されたものです。とおるさんに感謝。P.58付近

作品No.26「ふふ……」![]()
まん○らけオークションにて取得。目閉じだったこともあって価格は1000円単位に留まりましたが、このリカちゃんは目を細めてまるで人格円満者のようなとてもいい笑顔を浮かべています。抽選会でも、海がきこえるファンでもジブリマニアでもない一般人がこのカットがいいという理由で入札していました。もし似たようなシーンを持っているセル画でしたら譲ってあげた所だったのですが、かなり不良在庫を抱えている(!)ハワイ編でもここのカットは持っていなかったので…布教よりも取得を優先せざるを得なかったです、う゛ーん。いやー、何にも情報が無くてもリカちゃんをいいと思う人がいるんですね、嬉しいことだ(笑)。なお、このシーンは「ごめんなさい。土佐弁のイントネーションて、ちょっと時代劇みたいね」という場面の直前です。P.59

作品No.27「あたしも混乱してたのよ」
記念すべき50枚目。しかし、なぜハワイ編ばかり、しかも似たようなのがたくさん流通しているのだろうか?だれか制服を…(ていうと何か別種のマニアと誤解されてしまう:笑)P.60:1段目

作品No.28「落ち着かない…」
この場面は、小説版にはありませんが、アニメージュ1990年7月号P.90の「里伽子は白い薄手の半袖のポロシャツに、短めの黄色っぽいパンツをはいていた。下に黒の水玉の水着を着こんでいるのが、白いポロシャツから、きっちりと透けてみえた。そういうのは、なまの水着姿をみるよりも、ちょっと気まずかった」の部分を受けた表情だと推測されます。P.60

作品No.29「なにのんきにしゆうがで」
アニメ版では拓の上の台詞はカットされていますが、それにしても現金400ドル也を落とたというにしては、平然としています。当時の相場で6万円位でしょうか。P.60付近

作品No.30「きょとん」
拓君の連続土佐弁攻撃を受けて面食らっています。P.60:3段目

作品No.31「ダメ押し」
「ほんと!?じゃぁ、6万円のほう、貸してくれない?」拓君、すっかりリカちゃんのペースに飲み込まれてヘビに睨まれたカエル状態。P.64

作品No.32「な……」
全財産の半額を召し上げられようとしてむちゃくちゃ困惑している拓君の図。そりゃあ、困るわな、相手がブ…もとい「容姿の不自由な人」ならともかく、リカちゃんじゃあ…P.65:1段目

作品No.33「目は口ほどにものを言い」
まん○らけの抽選会でゲットした当美術館秘蔵の逸品です。発見が急で友人を2人しか動員できず(しかも本人不在)にグループを結成して当選を図る常連軍団に挑みましたが(現在ではそのうちの何人かは知り合いになっていますが)、結果は友人がいの一番に当たりのジョーカーのトランプを引き見事射止めました(しかも、なぜかこれだけが9人と一番人数が多かった。更に、そのおかげで次号のまん○らけZENBUのセル画が跳ね上がった)。原作では、この表情(「でっかい黒目がちの目」と記されている)をして「金ヅルをみつけたオンナのヨロコビに溢れていた」と言わしめています。
※キャラクター紹介のものも含めれば、ハワイ編は数は多いものの、連番とか似たようなのが多いなぁ。しかも、背景がないとストーリーが掴みづらい。