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武藤 里伽子(むとう りかこ)
両親の離婚で高校2年生の夏休み、東京から母親の故郷、高知へとやってくる。成績優秀、スポーツ万能、おまけに美人のスーパーウーマン。自分の意思に反してきた高知への反発、そして望郷の念が強すぎて周囲になじむことができず、クラスでも浮いた存在になっている。しかし、そのことを本人はまったくと言っていいほど気にしていない。
※東京への想いを「望郷」って何か変ではないか>アニメージュ編集部(笑)。私の感想では「まったくと言っていいほど気にしていないふりをしている」に近い気もするが…解釈の分かれるところでしょう。原作とアニメでも随分色合いが違うし。

作品No.11「かっこえいちゃ」
タイトルは拓の台詞。おそらくこれは土佐弁でしょうね。

作品N0.12「相当気ィが強いで」
「派手やなぁ。それに、ええ足しちょったけんどあのタイプ、相当気ィが強いで」by男生徒たち
彼らの予想に違わず相当気が強かったようで…東京の女性に対する憧憬とコンプレックスは地方出身の私にはホントによくわかります(笑)P.39

作品No.13「借金」
里伽子「杜崎くん、お金貸してくれない」
拓「金……?」P.58
拓
作品No.14「あのね」
里伽子「あのね、持ってきた全財産落としちゃったみたいなのよ」
拓「な……そりゃ一大事じゃんか」P.58

作品No.15「ちゃんと説明するわね」
…という訳でこの後ウソの事情説明が展開されるのは御存知の通り。P.60

作品No.16「女王の横顔」
ヤフーオークションで接戦を制した貴重な一枚。アニメージュの紙上販売という公式のルートで300人に6枚ずつ流失したものです。あと299人からゲットできるかな(笑)?更新前に、以前の作品No.17の解説で「しっかしリカちゃんの制服姿の笑っている画像、少ないなぁ(ストーリーがストーリーだけに仕方が無いんだけど。現存するのはフィルムブックのP.73及びP.124だがこれらは未所有でP.134のみ所有)」と書きましたが、このシーンは小浜ちゃんと笑いながらおベントしているリカちゃんの極めて貴重な一枚です(笑)。彼女は料理しそうにないけど(あわわ…以下自主規制)、お弁当は自分で作ったのだろうか?P.73

作品No.17「…そうだ、里伽子は睨んだほうがいい」
…という境地に拓君が達するのはあと一年と数ヶ月後(もはや悟りの境地だ!?)。この時点ではまだ「あんまり生意気な態度にカーッとなって、怒りあまって説教する」というステージでうろうろしております。私がほとんど持っていなかった制服のセルを捜してくれた中野ゼ○の旦那に感謝です。
やっと制服のリカちゃんがお目見えしつつあります。なお、その他のリカちゃんの制服画像は、学校編でいくつか展示中ですので、そちらをご覧ください。