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当美術館来館に当たっての注意事項
1.当美術館は、あくまで個人の趣味の範囲内のもので、営利目的での活動は一切せず、著作権の利益を侵害する意図は全くありません。よって、当事者から著作権の侵害に係わりそうな行為を指摘されれば、直ちに改める意志があります。また、このHPのセル画はセルナンバーを消してありますが、悪しからずご了承ください。なお画像・作品の著作権はスタジオジブリ及び近藤勝也・氷室冴子両氏に帰属します。
2.作品番号の末尾のページ数は、「海がきこえるフィルムBOOK」徳間書店(1993)のページに対応しています。
では、心行くまでお楽しみください。
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※キャラクター解説の主文は月刊アニメージュ1993年1月号を引用しています。
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杜崎 拓(もりさき たく)
高知の名門私立で、中・高一貫教育の進学校に通う主人公。基本的には優等生だが決して堅物ではなく、教師に対しても自分の意見を主張できる反骨精神を持っている。中三のときに修学旅行が学校側の一方的な都合で中止にされた際、最後まで抵抗したことにそれは表されている。親友である松野豊とはこの事件を通して知り合った。その松野が好意を持っている武藤里伽子に振り回されながらも、やがて魅かれていってしまう。しかし、その気持ちを自ら否定している。

作品No.1「オープニング」
オープニングは吉祥寺駅にての拓です。ちなみに吉祥寺は作成者も住んだことがありますがいい街ですね(その時期に関するいい思い出はあんまりないけど)。拓のセル画ではプレミアムは期待できないので、いうなれば歴史資料ですね(笑)。P.5

作品No.2.「中学生」
これは普通の表情。当時は全国で89番、神童だったらしい!?

作品No.3「怒りの修学旅行」
ハイ、怒ってます。何で怒ってるんでしょうか?ここに来ている人で知らない人はいないはずですが(笑)この後松野君との友情が芽生えるのは説明するまでもないですけど。P.23

No.4「なんののドラマもなく過ぎてゆくはずだった」
高校2年生の拓。教室から外を見下ろすシーンです。美少女の「転校生」を見ようとみようとしています。「転校生」、「幼なじみ」、「薄倖の美少女」はいわばラブコメ御三家ですね。P.16

作品No.5「ハワイにて」
これといって特徴はありませんが、比較的資料の豊富なハワイ編の一枚です。

作品No.6「校内 5月 昼」
連休がおわって学校が始まると−
−里伽子は何事もなかったようにぼくを無視し−
今まで通り小浜裕美(ママ)とだけは仲がよかった。P.124

作品No.7「苦しい…」
東京のホテルで母親に事情説明をしようとして困っています。この辺のくだりは原作とはやや違った話になっていますね。なお、電話の形から自宅ではなくホテルだと判断しました。そのままは対応しませんが、P.96付近です。

作品No.8「いいことなしの結果だった東京旅行」
これも有名なシーンですから多分説明いりませんね.はー、「一度でいいからリカちゃんにほっぺをぶってもらいたい」(はぁと)!と思ったことのあるあなた、もう立派なお仲間です(爆)。P.139

作品No.9「回想」※※※
同窓会にて清水との会話の場面。拓君、一人で思い切り物想いに沈んでします。P.173

作品No.10「ラストシーン」
ラストシーンは吉祥寺駅にての拓です。整理するまで自分で所有していることに気づきませんでした。これもNo.1と並んで歴史資料としての価値は高いもののどうせならリカちゃんとセットで欲しかった(?)是非中島さんのHPに掲載されているラストシーンの水色ワンピースの里伽子と併せてご覧ください。P.185