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●<命を大切にしようよ!>
●<命はすばらしいもの>
●<まず大人から>
●<まず自分から>
●<願うことは叶えられる>
●<ラブ・ライフ!>
●<自分を大切にしていると>
●<小さな命の中に>
●<自分を肯定できない人へ>
●<人をうらやんでいるより>
●<親から傷つけられた人へ>
●<あなたへ>
●<子どもをつい虐待しちゃうママへ>
●<子どもに当たらないための工夫>
<命を大切にしようよ!>
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まず自分を愛そうよ
それがまわりの人を愛し
子どもを愛するはじまり
自分が嫌いだったら
いつまでたっても本当の愛はわからない
まず自分を癒そうよ
過去の傷や憎しみをためたままでは
愛はなかなか心の中で開かない
「心」を癒して愛を大きくしようよ
まず自分を信じようよ
自分の中に
自分の知らない可能性があることを
たとえ今、何もできないとしても
自分の中に潜在している力を
信じようよ
まず自分を知ろうよ
自分の良さ、自分の長所、
自分にしかできないことを
たとえ今、何も見つからなくても
絶望しないで探そうよ
長所のない人はどこにもいないのだから
それから自分を育てようよ
お金じゃなくて
権威じゃなくて
自分の中の優しさや
愛やみつけた自分の良さを
大切にして育てようよ
まず自分を癒そうよ
そして信じよう、
探そう、育てよう、
それが自分を愛すること
それが自分を大切にすること
それが希望を持つはじまり
それが命の尊さを知るはじまり
それがすべての命を愛するはじまり
<命はすばらしいもの>
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命はすばらしいもの!
そのことをあなたの心は知っています
知らない?
だいじょうぶ、自分の良さに目を向けて
深い呼吸をすると
心の中で眠っていた意識が
ゆっくりと目を覚まします
“わたしの命はすばらしい”
あなたはそれを知っています
やっぱり知らないって?
だいじょうぶ、心の中の声は
だれにでも聞けるもの
自分の良さに目を向けて
深い呼吸を続けると
心のささやきがきっと聞こえます
“わたしの命はすばらしい”
<まず大人から>
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2000年は、少年たちによる残忍な事件や自殺がたくさんありました。
事件が起きるたびに、教育関係者は口をそろえて「子ども達に命の尊さを知って欲しい」と言います。専門家は「自尊感情(自分を大切に思う気持ち)を育てましょう」と言います。でも、どうしたら命の大切さを知らせられるのか、どうしたら自尊感情を持てるのかは、言ってくれません。
どうしたらいいのか、大人の一人一人が真剣に考え、子ども達に教えてあげなければ、子ども達はいつまでたっても救われないでしょう。それどころか、ますます生きていくことに希望を持てなくなり、命を軽く扱うようになるでしょう。
私たち大人社会には、残念ながら「命を尊重する意識」がとても足りないと思います。人権とか人格の尊厳ということに敏感に反応する意識が足りない。子どもにも大人にも、自然の生き物にも、とても冷たい社会だと思います。
社会の中に「命を尊重する意識」がたりないということは、私たち大人の一人一人が、「自分の命を尊重する意識」が足りないということです。政治や行政、教育にたずさわる人たち、司法関係者など、国や社会の意識をリードする人たちに「命の尊厳意識」が足りないということです。
このような社会の中で育つ子ども達に「命を大切に思う心」がはぐくまれるでしょうか。はぐくまれるはずがありません。
ところで、大人のあなた!
あなたは自分の体の中に流れる熱い血を感じることがありますか。
自分の命へのいとおしさを感じることがありますか。
生きている喜び、心の幸せを感じていますか。
希望や夢、人生の目標をもっていますか。
もしも答えが「ノー」だったら「イエス」にすることを、あなたの目標にしませんか。それは「あなたの良さを探すこと」「自分に優しい言葉を掛けること」から始めましょう。
「イエス」と言えないには、言えない理由があるのでしょう。そのことで自分を責めるのではなく、優しい言葉をかけて癒してあげましょう。心の傷が癒えると、憎しみは自然に遠ざかっていくものです。自分の中に愛があることを、優しさがあることを信じましょう。
だれかのセイにしていても、幸せは得られません。誰かをアテにしていても、だれも何もしてくれません。誰かが始めるだろうと待っていても、心のやすらぎは生まれません。心は不満と不安でふさがってしまうでしょう。
もしも今日から、「あなたによるあなた自身の癒し」を始めるなら、心に希望が生まれ、心の幸せを感じ始めるでしょう。
大人たちが「イエス」と誇りを持って答えられるようになる時、子ども達に「命の大切さ」を伝えられるようになるでしょう。
「命の大切さを知る」ということは、意識レベルの深いところで理屈を越えて<知る>ことなのです。お説教やその時だけの言葉で教えられることではありません。(このことを私たちの社会のリーダーと呼ばれている人たちが知らないところに、この社会の悲劇があるのですが)
子どもを育てている人もいない人も、
学校の先生もそうでない人も、
私たち一人一人が自分の命を肯定していること
悲しみや苦しみを含め、生きていることを肯定していること
周りの人や子ども達の命を、それぞれにとってかけがえのないものだと心の深いところで感じていること。
それが子どもに命の大切さ、すばらしさを伝える基本なのです。
<まず自分から>
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すべては自分から始まります。
自分こそが、自分の人生の主人公なのですから。
だれが何をするか、何をしてくれるかではなく、自分が何をするか、何をしたいか、についてもっと気持ちを向けましょう。そして、もっと自分を大切にする習慣を身につけましょう。
「自分を大切にする」とは、自分中心に振る舞って、自分がやりたいことは何でもやる、ということではありません。また、人から見て良く思われることでもありません。自分を自分以上に見せたり、飾ったりすることでもありません。(当たり前のことを言っていますね)
「自分を大切にしている人」は、自分の命(体も心も意識も)を肯定的に扱うことに気持ちを向けています。つまり、自己肯定感、自尊感情(セルフエスティーム)を持っていて、それを表現する努力をしています。また、心を落ち着いた良い状態に保つ力を身につけています。(または身につけようと努力しています)。自分の善なる意識を尊ぶ生き方をしています。そして自分の可能性を信じています。
さて、あなたはどうでしょうか。完璧を目指すのではなく、一歩一歩、自分の良さを見つけながら自己肯定感を育てていくこと、それも自分を大切にすることです。
いま、好きなところが一つもない自分であっても、そのうちきっと自分を好きになれる、と自分の未来を楽しみにすること。今、自信を失ってしまった状態でも、必ず自分を取り戻せると自分の中に潜在している力を信頼すること。そうしてコツコツと、好きな自分、誇りを持てる自分に近づくための努力をすること。それも自分を大切にすることです。
今、輝いていなくても、将来の輝いている自分をイメージしながら、前向きに生きる努力をすること。それも自分を大切にする生き方です。それが命を大切にする生き方です。
すばらしい人生を生きるために、さあ、やってみましょう!
(このページを読んで下さってありがとうございました。
またアクセスして下さい。)
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ラブライフ運動(命を大切に運動)推進ネットワーク代表 手塚千砂子
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