左地図の楕円形部分が仏沼です。

仏沼を縦横4等分にすると、右上三角の部分が通称B地区と呼ばれ、オオセッカの生息密度が高く、ヨシ丈も低いので観察に適しています。

とにかく広大な面積です。ヨシ丈の低い部分を探して全体を見渡せる部分を探し出すのがコツです。

オオセッカの多い場所ではコジュリンも多く見られます。

仏沼内部で繁殖するチュウヒの飛翔がそこかしこで観察されるのも仏沼の特徴の一つです。

ヨシ原に隠れて姿を見ることは難しいのですがクイナの声がそこかしこから聞かれ、オオヨシゴイやサンカノゴイなどの声も聞かれます。

環境省の音風景百選にも選ばれていて、広大なヨシ原に満ちあふれるさえずりを堪能できます。

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