| 株式日記 |
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8月31日(木)SB大幅反発
[25日申込現在の信用取組]
買い残:721万株(前週比−30万株)
売り残:176万株(前週比+13万株)
貸借倍率:4.09倍(前週4.61倍)
とやや改善されている。今日はそれもあってか朝方から買いが先行し終値は14090円(+1280)だった。心配していたHISにも若干買いが入り何とか4000円まで戻した。このままズルズル行くではないかと思ったので一安心だ。
[新ファンド設定情報]
今日設定された
@「SGターゲット・ジャパン・ファンド」(当初設定上限500億円)の当初設定額は1.8億円。
A「ヨーロッパ・オープン」(当初設定上限1000億円)の当初設定額はAコース(為替ヘッジあり)が8.1億円、Bコース(なし)が14.2億円の合計22.3億円。
投信募集の苦戦状況は続いているようだ。
野村日本株戦略ファンドをはじめとする多くの投信が著しく運用成績を落としている中、興銀第一ライフ・アセットマネジメントの「IBJITMジャパン・セレクション」(追加型株式投信/国内株式型・一般型)が昨年、今年と好成績をキープしている。98年9月18日以来のパフォーマンスは2倍強に達し、過去6カ月でもプラスサイドを堅持。グロース、バリューと相場が大きく振られた中で、希有な好成績ファンドだ。今年に入って化学、ガラス・土石、非鉄、不動産などの景気敏感株にウエートをかけたのがパフォーマンスの良さの理由だそうだ。今後はオーバーウエートしたセクターがある程度フェアバリューに達したためウエートをやや落とし、通信、サービスを若干上げるそうだ。
[ファンド・データ(8月25日基準)]
純資産 530億円
分配金込み基準価格騰落率
6カ月 +5.87%
1年 +11.66%
設定来 +119.14%
組み入れ上位20銘柄…(1)さくら銀行(2)パイオニア(3)
NTTドコモ(4)武田薬品工業(5)ソニー(6)三和銀行(7)
三菱信託銀行(8)アルプス電気(9)日本板硝子(10)安藤電気
(11)NTT(12)三井不動産(13)トヨタ自動車(14)ア
ンリツ(15)キヤノン(16)東京三菱銀行(17)富士通(18
)ステラケミファ(19)ローム(20)コスモ石油
8月30日(水)SB大幅続落
今日は朝からバイトで全く株価を見られなかった。まぁどうせこの時期に損切りすることはないので見ても見なくても変わらないんだけどね。それにしてもSBは1000円以上下げるし、HISは4000円を割るし今日はいいとこなし。どうやら今のSBの売買は12000円前後で買った向きの利食い売りと15000円近辺での空売りの買戻しで成り立っているようでみんな喜んでいる感じだ。株で得た利益はどうせ株に再投資されるのでまたすぐ買い戻してくるだろう。そのためには信用買い残がどれほど減ってきたかがポイント。確か今日の午後に発表されているみたいだが・・・。
8月29日(火)SB反落
昨日リーマンブラザーズ証券がヤフーの広告収入が思ったほど伸びないとコメントしたことから米ヤフー株が10%近く急落した。今朝はそれを受けて一時650円安まで売られその後は14000円を挟んで揉み合う展開となった。一時上げる場面もあったが終値は結局250円安の13950円。まぁ今日の地合いの悪さでは強かった方だろう。9月8日にはイー・トレード証券を子会社に持つイー・トレードがNJに上場するのでそれが追い風になるかがポイント。マネックスの収益の80%近くが売買委託手数料に依存しているのに対して、イー・トレードは50%未満。今後も手数料値下げ競争が続きそうなので手数料に依存していない経営はマネックスよりも評価されている。しかも2000年3月期実績で既に黒字化をしていることなどを考えると少なくとも公募割れはなさそうだ。
一方、昨日ストップ高だったジャックは140円安とパッとしない動きで引けた。どうやら日本エーエム1000株に対してジャック250株が割り当てられることからジャックを売って現時点で比較して割安な日本エーエムの方に資金をシフトしたと見られる。終値は日本エーエムがストップ高で900円、ジャックが3760円なので明日も日本エーエムには買いが集まりそうだ。ただジャックも業績を上方修正しており今後は緩やかな上昇トレンドに入ると思うので気長に待ちたい。
8月28日(月)ジャックがストップ高
場中に子会社の日本エーエムを吸収合併するとの報道を受け一時売買停止していたが、解除されると同時にストップ高買い気配となり比例配分で引けた。さらにジャック株の3.7%を保有していた大株主の光通信が25日までに全てを売却していたことも報道され当面の需給悪化懸念は完全に払拭された。業績は絶好調なだけに明日以降も注目を浴びて上昇しそうだ。一方、注目していたSBは朝方の揉み合いの後、外国証券経由の買いが殺到し一時1600円高の15590円まで上がったがそこからは利食い売りに押され、結局210円高の14200円で引けた。今日が受渡ベースの月内最終売買日だったことにより国内証券会社が利益確定の売りを多く出したことが原因と見られる。この水準での売買では信用買い残の整理も順調に進んでいると見られ需給の不安はなくなりつつある。ただ今日の引け味の悪さから売り方が自信を持ってくるとまた株価が引きずられるかもしれないので心配だ。その点では今夜のナスダックには注目だ。少しでも外部環境が良くなれば売り方も萎えてくるだろうしね。
8月27日(日)明日は
なんと言ってもSBの寄り付きに注目だ。金曜の大幅な上げで買い方有利という状況に転じたので、売り方が踏ん張るとしたら明日の寄り付きしか考えられない。玉砕覚悟で大量のカラ売りをぶつけてくるか、保身を考えて弱気に損確定でカラ売りの買戻しをしてくるかが見もの。買い気配で始まるようなら売り方も力尽きて買いが加速し一気にストップ高まで考えられるが、その逆だと利食い売りで1000円安くらいまで押されるかも。
8月25日(金)SB1990円高!
SBが活況裏に値幅制限いっぱいの1万4000円まで買い進まれた。売買代金は781億円でトップとなり、なんと2位のソニー(343億円)の2倍以上。出来高は589万3300株と初の500万株の大台を突破、上場来過去最高水準。昨日、キーポイントとなる1万2000円の高値で引けたことで、買い方に安堵感が広がったようだ。株価が下落する過程で、個人投資家の多くは1万2000〜1万3000円ゾーンで信用買いを膨らませ、これが後の需給悪を招いた要因となったわけだが、その買い値水準まで株価を戻したことで、需給悪懸念も大きく後退。売り方はまだ表面上、余裕の構えを装っているようだが、1万4000円へ上放れたことで立場は逆転、買い方が有利な状況になったと思う。来週に期待が持てそうだ。
[最近の投資信託情報]
【8月22日設定】追加型株式投信
▼住友ライフ「SLI日本株式バリュー・オープン」/国内株式型・一般型/自己設定110億円/当初募集期間なし/販売・住友生命
▼住友ライフ「SLI日本株式グロース・オープン」/国内株式型・一般型/自己設定90億円/当初募集期間なし/販売・住友生命
【8月23日設定】追加型株式投信
▼中央三井アセット「中央三井 不動産ABS インカムオープンB号(プロエステートB号)」/バランス型/当初設定91.2億円/当初募集期間8.1〜8.22/販売・中央三井信託銀行、極東証券
【8月30日設定】追加型株式投信
▼興銀第一「DIAM国内株オープン(自由演技)」/国内株式型・一般型/当初設定上限2000億円/当初募集期間8.1〜8.29/販売・新光など14証券、興銀、第一生命
▼さくら投信「新世紀成長株ファンド(ブリリアント)」/国内株式型・一般型/当初設定上限300億円/当初募集期間8.7〜8.29/販売・極東、さくらフレンドなど4証券と直販
【8月31日設定】追加型株式投信
▼SG山一「SG ターゲット・ジャパン・ファンド」/国内株式型・一般型/当初設定上限500億円/当初募集期間8.1〜8.30/販売・ウツミ屋など11証券
▼インベスコ「インベスコ ヨーロッパ・オープン(Aコース為替ヘッジあり、Bコース為替ヘッジなし)」/国際株式型・欧州型/当初設定上限1000億円/当初募集期間8.14〜8.30/販売・メリルリンチ日本など7証券とシティバンク
【9月7日設定】追加型株式投信
▼日本「日本インデックスオープン225」/インデックス型(日経225連動型)/自己設定5億円/当初募集期間なし/販売・岡三など11証券と直販
【9月14日設定】単位型投信
▼日本「日本ベストストック・ファンド“越後2”」/国内株式型・一般型/当初設定上限100億円/募集期間8.23〜9.13/販売・丸福証券
【9月22日設定】追加型株式投信
▼スミセイG「ノーロード(維新)」/国内株式型・一般型/当初設定上限50億円/当初募集期間8.21〜9.20/販売・DLJ、住友生命と直販
【9月28日設定】追加型株式投信
▼パートナーズ「ファンド・オブ・オールスター・ファンズ」/商品分類なし/当初設定上限5000億円/当初募集期間9.1〜9.27/販売・三和銀、東海銀、東洋信託
とまぁこんな感じになっているようです。個人的には投信には興味ないですが相場を引っ張るという意味では無視できない存在なんでね。まぁ今の時期に設定されるんですから、余程ボンクラじゃなければどんなファンドマネージャーでも1年で10〜20%以上の運用成績を残すでしょうね。もちろん僕は株一本ですが・・・。
8月24日(木)SB1000円高!
まだまだ信用買い残の整理が進んでいないが今日は珍しく大幅高だった。最近は1万円台で底堅く動いているので売り方もやや弱腰になってきているのだろう。1万円以下で買った向きの利食い売りも大分吸収したようなので、この前のようなディーラーの仕掛けがそろそろあってもおかしくない。うまいことイートレードの上場とタイミングが合えば短期的には面白いかも。今日は吉野家ディーアンドシーを買う予定だったが吉野家の動きが解せないので買いを手控えた。よく考えるとここ10営業日くらいジリジリと下げており、ここ数日出来高が急増している。普通なら反転しそうなムードだか配当の権利落ち直前にここまで売りが出て、配当狙いの買いによる株価の上昇を押さえているのも不自然だ。配当落ち後の売りで一段安もありそうなので微々たる配当を取るよりはそのタイミングで拾うほうが面白そうという理由で様子を見た。まぁ今日の水準で買っても長期的には損はしないだろうが、実のところ吉野家購入のために売る保有株もどれも期待しているものばかりなためいまいち捨て堅いのも手控えた理由だ。一番いいのはHISあたりが急進し、利食った資金で吉野家に乗り換えっていうのなんだけどね。
数々の個人投資家向け著作で知られる澤上篤人氏の「さわかみファンド」(追加型株式投信/国際株式型・一般型)のパフォーマンスが尻上がりに好調だそうです。同ファンドは、昨年後半のIT関連株フィーバーの中でも勢いのあるIT株には目もくれず、長期のポートフォリオ構築の観点から割安株を中心に丁寧にポートフォリオを作っており、この結果、グロース、バリューという相場の紆余曲折を経たこの1年で、最終的に23日現在の基準価格1万1216円(+12・1%、分配金は実施せず)という安定した好成績を出すに至っているそうです(設定は99年8月24日)。まぁ1年で12%程度なら大して魅力的だとは思えませんが銀行に預金しているよりは断然いいですからね。ちなみに組み入れ上位10銘柄は以下の通りだそうです。
| 銘柄名 | 組み入れ比率 |
|---|---|
| 三洋電機 | 2.0% |
| 東レ | 1.8% |
| 東京ガス | 1.8% |
| 前田建設工業 | 1.6% |
| 住友金属工業 | 1.5% |
| 新日本製鉄 | 1.5% |
| ダイセル化学工業 | 1.4% |
| サカタのタネ | 1.4% |
| 石川島播磨重工業 | 1.4% |
| 日本曹達 | 1.3% |
8月23日(水)今日は
朝からバイトだったんで全く相場を見れませんでした。保有銘柄もボチボチで全体として特に大きな動きはなかった。明日は吉野屋あたりに注目してみる。アイオーデータを一時的に捌いて吉野家の配当を取りすかさず買い戻すというシナリオで久しぶりに攻めてみようと思う。吉野家の今日の終値は177000円、ちなみに分割後安値は172000円なので配当の権利を得られる今の時期にしては物凄くお買い得かもしれない。明日買ってあさっての権利付き売買最終日に急騰するようならそこで売っちゃっても面白いしね。
8月22日(火)日経平均大幅高
久しぶりの400円を越える上げだったにもかかわらず、昨日と逆で保有株は軒並み安。日経平均を押し上げたのが銀行を中心とした金融セクターだったようなのでそれも納得。前から噂になっていた光通信のSB株売却について、昨日正式に売却済ということが発表されたことから、SB株への買い安心感が広がると思っていたがその勢いは朝だけだった。信用残の整理の進行具合が明確にならないと本格的な買いはしばらく入りづらそうだ。ただ都市銀行の合併により日経225銘柄の補充が必要になることからSBが採用されるという噂もチラホラ出始めているので冗談半分で仕込むのも面白いかも・・・。
8月21日(月)保有株逆行高
日経平均が大幅に下げる中、保有株は珍しく堅調だった。目立ったのは最近3000円前後で影を潜めていたウィルソンラーニングワールドワイド(9610)、今日は200円高とまずまずの上げ。出来高を伴ってないのがちょっと弱いが最近の値動きを見てみるとここ半年間の調整をほぼ終えた感じだ。業績は連単共に順調に伸びているにもかかわらず、今の株価水準は去年の同時期より劣っている。企業の人材育成需要は旺盛でこの業界の将来性から見るとまだまだ割安。これから秋にかけての上昇に期待したい。
8月20日(日)指定変更
新川(6274)、日商エレク(9865)、シンキ(8568)、アルゴ21(4692)、日立エーアイ(6980)、東北ミサワ(1907)、アロカ(7704)、住不販売(8870)、ゴールドクレ(8871)、葵プロ(9607)、MKCスタト(9750)、日本ビジネス(9889)、日立ツール(5963)、廣済堂(7868)、ダイワボ情(9912)、四国コカ(2578)、モリテック(5986)、TOWA(6315)、グローリー(6457)が9月1日から東証1部へ。
保有しているジャック(7602)が候補に入りながらも漏れたのが残念。金曜は買い上げられたので月曜に失望売りが出なければいいが・・・。
8月18日(金)週間展望〜株式新聞より
野村証券投資情報部・東田雅昭次長は、週間展望(8月21日〜25日)をまとめ、来週の平均株価は「1万5800円〜1万6600円を変動レンジに、1万6000円を固める動きとなるだろう」と予想した。週間展望の要旨は次の通り。
▽平均株価は、1万5800円〜1万6600円を変動レンジに、1万6000円を固める動きになろう。東京株式市場は投資環境のファンダメンタルズ(基礎的条件)の良さに下値を支えられ、持ち合い解消売りに上値を制約される状況にあると考えられる。
▽MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数の対象となる銘柄の入れ替えが18日早朝発表された。新規組み入れ銘柄はフジテレビ一社。削除される銘柄は16銘柄であった。
【MSCI削除銘柄】アラビア石油(1603)、フジタ(1806)、熊谷組(1861)、東亜建設工業(1885)、ユニチカ(3103)、日東紡(3110)、千代田化工建設(6366)、ブラザー工業(6448)、日本車両製造(7102)、タカラスタンダード(7981)、レナウン(8021)、岩谷産業(8088)、ジャックス(8584)、東京建物(8804)、三井倉庫(9302)、東京都競馬(9672)
日本株式の組み入れ比率が現行の11・04%から10・75%に引き下げられている。ただ、市場全体に対する影響は限定的なものであろう。
保有株の方は昨日決算発表をしたアイオーデータが一時100円高まで買われたが終わってみれば結局10円安。ここ2日間の上げで今期の上方修正は織り込んでいたようだ。そろそろ売り準備に入っていたが今後はこの水準をベースに底堅く推移しそうなのでしばらくは保有してみることにする。ジャックが1部上場への連想買いだったのか大幅高だったため今日は全体でプラスになったがHISがパッとしないのでつまらん。
8月17日(木)HISのテレビCM
新聞の広告や電車の中吊り広告などでは最近よく目にしていたがテレビCMは初めてだった。CMは変に凝ってなく主旨が直接伝わるまずまずの出来。ネットを通じた旅行販売は急成長しており、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストなどの大手も力を入れている段階。都市中心に店舗を構えているまだ小規模なHISにとってはネット販売需要が広がることは基本的にプラス材料と考えている。大手旅行会社はこの夏、絶好調みたいなのでHISにも波及して連想買いでも誘ってもらいたいところ。市場がどのように評価するか見ものだ。
8月16日(水)東証1部指定候補一覧
東証は今週末18日に、東証1部指定銘柄を発表する見通しだそうで日興ソロモン証券ではそれに先駆けて東証1部指定基準の条件を満たす東証2部31銘柄をスクリニングしたようです。31銘柄は以下の通り。ただ、同証券では1部指定には東証の定める基準を満たす必要があるとともに、その企業の意志が不可欠で、ここに記した企業が東証1部に指定されるわけではないというリスクを考える必要がある、としていました。
Fsas (4706)、角川書店 (9477)
ニチイ学館 (9792)、シンキ (8568)
新川 (6274)、日商エレク (9865)
日本精機 (7287)、ジャック (7602)
日立エーアイ (6980)、理研ビタミン(4526)
マース (6419)、アルゴ21 (4692)
島田理化 (6818)、ダイワボ情 (9912)
沖縄電力 (9511)、共立メンテ (9616)
リコーエリメ (7765)、オリ酵母 (2891)
都築電 (8157)、東邦チタ (5727)
ダイア建 (8858)、東亜石油 (5008)
加藤スプリング(5998)、藤倉化成 (4620)
日鉄商 (9810)、ユアサフナ (8006)
石川島建 (5276)、東北通信建設(1935)
岡谷電 (6926)、大興電機 (6710)
フマキラー (4998)
この中では保有株のジャックが気になるところ。資金的に余裕があればFsasやニチイ学館なんかも面白そうだが今は無理っぽい。本日はアイオーデータが大幅高だったがその他の保有株は全面安となってしまい結局マイナス。売りが強いというより買いが入っていないためジリジリ下げてしまったようだ。
8月15日(火)SB反落
NYが堅調だったためか朝方は勢いよく買い上げられたが前場中頃には上値の重さから一転売り込まれた。ただ今日はSB系列のモーニングスターがストップ高となったほか、その他の出資会社も最近堅調なことから投資会社としてのSBの価値は比較的改善してきたように思う。昨日ストップ高だった日栄は高く始まったが後場に入り徐々に売り込まれ結局安く引けた。後場の出来高の少なさからやや売り逃した感じ。
8月14日(月)日栄ストップ高!
とはいってもやっと買値水準に戻っただけ。さすがに1000円あたりまで下げていた頃はやばいんじゃないかと思っていたのであそこでナンピンはできなかった。有利子負債を順調に圧縮できていることから先週末から買い上げられている。しかしこの手の業界は銀行から安い金利で借りて顧客に法定金利の上限一杯で貸し出すわけなので、借入金の圧縮は純粋に売上げの減少を伴うことからこの買いがいつまで続くか見極めたいところだ。出来高が減ってきたらとっとと売ってしまいたい。週末にスカイマークに好材料が出たためか今日はHISも堅調だったし、SB系列の新規公開のベクターが公募価格の2.1倍の初値をつけてその後ストップ高まで買い上げられたことによりSBもまずまず堅調だった。ただ最近ストップ高を続けていたマネックスが今日ストップ高で寄り付いた後、一転ストップ安まで売り込まれ今後急降下しそうなことから、9月8日のイー・トレード証券の新規上場では警戒感から買い上げられない恐れも出てきた。イー・トレード上場をSBの起爆剤にしてもらいたかったのでちょっと心配になってきた。
8月13日(日)ゼロ金利解除の影響が・・・
明日はやや気になるが、先週末のシカゴ日経225先物(9月)は265円高と堅調だったので影響は限定的になりそうだ。消費者金融や商工ローンなどは資金調達コストが上がるためゼロ金利解除は直接的な悪材料だがこの1ヶ月で株価に十分織り込まれているので問題なさそうだ。今後は有利子負債の多い企業にとってはさらに厳しくなるので、余程の材料が出ない限り手掛けづらいだろう。そうなってくると有利子負債ゼロの優良企業がもっと注目されてもおかしくない。私の可愛がっているジャックやHISも有利子負債ゼロなんだけどそんな会社は他にもいっぱいあるから目立たないんだろうね。明日はスカイマークの株価にちょっと注目してみたい。第3四半期は10億円の赤字だったようだが予定通り赤字幅が縮小しており第4四半期には黒字化しそうだと報じられたので明日は大商いになりそうだしね。
8月11日(金)HIS反落
昨日のストップ高がウソのように今日は朝から出来高が少なくスルスルと下げてしまった。利食いに押されて下げるなら分かるが出来高が減っていたのが心配。SBの方は利食いに押される場面もあったが何とか100円高の11000円で引けた。需給の不安は少し和らいできたのでこのタイミングで何か好材料でも出してもらいたいところだ。イートレードのNJ上場も決まったことだしマネックスのように盛り上がればちょっとは期待できるかも。ただ4月あたりから下げ幅の半値戻しをしてはドーンと下げるということを繰り返しているので、そのリズムから考えると今の水準がターニングポイントなんで悩んでしまう。
8月10日(木)HISストップ高!
研究室の合宿もあって久しぶりの日記。月曜〜水曜はSBが頑張ってくれたし、今日はHISがストップ高だったのでMyPFは4日続伸。航空大手3社が共同で航空券の直販サイトを運営するという新聞の記事を心配したがHISに悪い反応はなかったようだ。SBは予想通り利食いに押されたが小幅に上げて引けたのでまずまず強い。近々設定される野村の投信に予想以上に組み込まれるのではないかという思惑からの買いも入っているようだ。
8月4日(金)あちゃ〜
シカゴの日経225先物が大幅安だったけど、ナスダックが大幅な上げに転じたのでちょっとは期待していたんだけどな〜。最近はSBよりもHISが足を引っ張っているのがやや心配。っていうかTOPIXや日経平均の下げより自分の保有株の下げのほうがきついのでショック倍増。これじゃぁ市場のせいにできませんわな。
8月3日(木)HISとSBでマイナス18万円!
SBの下げは何となくわかるけどHISの下げは何なんだ?いくら地合いが悪いからといってこの銘柄をこの水準で手放す人の気が知れん。まぁ店頭銘柄ということで買いが入りづらいのはわかるが今日の310円安には参った。ほんと何とかして欲しいね。このままだと本当に秋まで持つことになりそうだ。唯一の救いは第一興商が上昇気流に乗ってきたことくらい。店頭株中心のmy PFはこの時期、非常につらいっす。
8月2日(水)ジャック反落
昨日のストップ高がウソのように朝方から売り込まれた。いくらナスダック安など地合いが悪いからといってこの水準からの下げは弱すぎる。引け際にはやや戻し100円安で引けたが本格的な復活を期待していただけにちょっと残念。それはさておき密かに注目していたOBCがストップ高だったのにはビックリ。昨日も大幅高だったのでわずか2日で3500円近く上げている。もともとOBCの1万円割れは超割安だし、しかも8月1日の単位下げ(500→100)で個人投資家にも手の届く水準になったのが上昇の引き金になったのだろう。
[注目銘柄]
◆OBC
マイクロソフト・オラクルと関係が深い優良企業。やや成長鈍化を指摘されているがまだまだ魅力いっぱいだと思っている。
8月1日(火)約10日ぶりの保有株時価上昇
本当に久しぶりに保有株の時価が上がったんでほっとしている。底を打ったかどうかにはまだ不安が残るが少なくともしばらくはこの水準で落ち着いてくれそうだ。今日もSBはらしい動きだった。朝方1万円を超えたと思ったら、そこから戻り待ちの売りなのか利益確定の売りなのかはわからないが売りが膨らみ急落し一時は下げる場面も・・・結局小幅な上げで引けた。日債銀譲渡問題が結局今まで通り決まりそうだということと中間持ち株会社の上場予定を白紙に戻すことなど好材料にも悪材料にも取れる報道がされたのでディーラーが仕掛けるには絶好の機会だったのだろう。今日のような値動きの激しい相場では詳細な板情報を握っているディーラーが断然有利なんでしばらくはディーラーによるボッタクリ相場が続きそうだが値動きの軽さはSBの大きな魅力でもあるので状態としては以前より改善したのではないかと思う。まぁ高値で買っているこっちは、今の水準の値動きでは手も足も出ないけどね。それはさておき今日はジャックがストップ高買い気配とやっと息を吹き返したのがうれしい。これだけの好業績銘柄がPBR1倍割れと安値に放置されていたので特に気にはしていなかったが思ったより早く復活したのは正直ビックリだ。今夜のナスダックが復活ムードに水を差す結果にならないことを祈っている。