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株式日記

7月31日(月)SB変わらず
朝方ストップ安水準まで売り込まれたが引けにかけて持ち直し何とか高値引けの変わらずで終えた。しかし一番心配だったSBが持ち直したもののジャックやアイオーデータなどの戻りは遅く結局大幅安のまま引けてしまった。今日は引けにかけて日経平均も回復したみたいだがおそらく一時的なものでまだ底を確認できたとは言えないのがつらいところ。ただかアルゼもいつの間にか7000円を割っているし、その他にも割安株がゴロゴロしている状態なので長期的に見れば絶好の買い場であることに変わりはないだろう。短期的にはとりあえず今夜のNYに注目ですな。


7月28日(金)撃沈!
ほんとに洒落になんなくなってきました。今日の下げで今年の利益が全部持ってかれました。ここまで来ると笑うしかないですな〜。まぁ高い授業料だと思って出直します。いつもはつまらない週末だけどこの下げ相場ではうれしい。最近は毎日10万円以上含み損が増えてたんで株価が動かないだけで精神的に楽だからね。


7月27日(木)SB一時1万円割れ
1ヶ月前は冗談で言っていた1万円割れがまさか実現するとは・・・。終値では1万円台を保ったのでまだ信用買いの投売りが出るほどではないが市場全般が弱気なのでそうなる可能性も十分ありえる。今日、UBSウォーバーグがSBの適正株価を24000円と発表したらしいがこの手の銘柄の適正株価はアナリストの見方によりマチマチなのではっきり言ってあてにならない。野村とゴールドマンサックスあたりが買い推奨してくれれば話は別だが・・・。HISも大幅続落でなんと4450円。これじゃ昨年の夏の水準と大して変わらない。連結PER25倍とかなり割安になってきたがまぁこの相場の地合いじゃ売られるのも無理ない。今年の夏は2000年問題の反動で旅行は好調だし、今の水準なら秋までに確実に3割は利益を取れそうだけどね。資金さえあればいくらでもナンピンしたい銘柄なんだけどなぁ。


7月26日(水)誰か何とかしてくれ〜
昨日踏みとどまったHISも下げるし、SBは日債銀問題などでまだ買い手掛かり難が続きパッとしないし・・・。ここ2週間で80万円の含み損はちょっときつい。5月に稼いだ分が完全になくなってしまった。最近は朝イチで株価を見る気もおきないのでいい事と言ったら昼間の通信費が節約されていることくらい。外国人じゃなくてもこの重い相場は嫌になっちゃうよね〜。


7月25日(火)日経平均はわずかに上昇したが
自分の保有株は下がりっぱなし。特にSBは年初来安値を更新する始末だった。まぁ昨日からの外国人売りに加えて昨晩のナスダック4000ポイント割れでは上昇する要素は何一つなかったんだけどね。さらに日債銀向けの瑕疵担保特約にも不満の声が広がってるようだしSBはまさに四面楚歌の状態だ。最近のSBの売買状況は我慢できなくなった個人の売りを機関投資家が拾っているようだ。やっぱ証券会社が1万円割れ確実とか煽っているのが原因なのかねぇ〜何もこの水準で損切りしなくてもいいのに・・・。個人の資金が証券会社に吸い上げられているという構図が最近明確になってきましたね。手数料収入に依存しない利益体制といっても自己売買部門が市場から実力で資金を作ってたら個人投資家としてはたまらない。やっぱ株をやる上での最大の敵は証券会社かぁ〜。証券会社とはうまく付き合いたいもんですね。


7月24日(月)予想通り・・・
外国人の売りでほぼ全面安の展開だった。一時は400円以上下げる場面も合ったが引けにかけてやや下げ渋った。しかしナスダック下落などから来る外国人の整理売りではなく純粋に日本株のポジションを下げるための売りなので、今夜のナスダックの動向に関係なく明日も軟調な展開が予想される。水曜あたりが底になりそうなので、明日以降、必要以上に売られる銘柄などには目を光らせておくと良いかもしれない。

[今後の注目銘柄]
フューチャーシステムコンサルティング
もちろんしばらくは購入資金がないため見ているだけ。5月に1株→10株の分割をしてから個人投資家にも手の届く水準になったにもかかわらず最近の地合いの悪さで物色の対象外に放置されておりズルズル下げている。PER300倍はやや気になる水準だが潜在能力から見れば割安。現在でも20%近い成長を続けているが人員増により鋭角的な成長が見込めそうだ。


7月23日(日)今週は絶好の買い場か?
沖縄サミットにおいて、日本側からIT革命を促進させるような具体的な規制緩和などの政策が打ち出されなかった事から今週は外国人による失望売りに押されそうだ。しかし、いくらバカな政府もそろそろ日本が海外から取り残されていくという危機感はあるだろうし、アメリカだけでなく国内からも規制緩和の声が強くなってきているので徐々に実行に移されるだろう。ただ目先の国益に惑わされて少しずつ規制を緩和していたのでは遅すぎる。事実、インターネット普及率は既に韓国に抜かれており、アジアにおけるIT先進国の座を韓国やシンガポールに奪われかねない状況になっている。SB株を持っているからというわけではないが、ここは孫正義が言うようにまず規制を全廃して、必要に応じて新しく作っていくというくらい思い切った政策を打ち出してもらいたい。インターネットなどというものを想定していなかった頃に作った過去の規制は、現時点では足枷にしかなっていないような気がする。
まぁ好業績銘柄に限ってはすぐ見直し買いが入るので外国人の投売りを拾うには月曜〜火曜が絶好の買いチャンスだろう。キャッシュポジション1%の私は指を加えて見ているだけですが・・・。


7月21日(金)孫正義が申告漏れ!
ソフトバンクと関連会社が東京国税局の税務調査を受け、1999年までの2年間に約8億2000万円の法人所得の申告漏れを指摘されたと一部報道された。孫正義社長も同年までの3年間で約9500万円の申告漏れを指摘されたが、いずれも意図的で悪質な「所得隠し」ではなく、追徴税も過小申告課税のみで法人で約3億1000万円、個人で約4200万円と見られているようだ。今日は小幅安となっておりこの報道の影響は大して出ていない様子。しかも場中に流れているので来週の相場まで影響が出ることはないだろう。ところで、昨日はナスダックをはじめNY全般が堅調だったにもかかわらず今日の日経平均の下げは何だったんだろう?朝方、比較的堅調に推移してたので安心して出かけたらいつの間にか下げに転じており、期待のHISもあっさり5000円割れ。HISファンとしては涎が出るほど欲しい水準だがこれ以上ナンピンする資金がないので我慢して眺めているしかないのが悲しい。見切って売れば上がって行くし、それを悔やんでホールドするとズルズル下げる。先月から売り買い全てがチグハグだ。まぁ失敗しているときに方針を変えても土壷にはまりそうなのでここは長期的に考えることにする。長期で見れば保有銘柄はどれも1.5倍くらいにはなりそうな奴なんでね。ただ売買をしないとHPに書くことがなくて更新が大変なんだけどね。


7月19日(水)今日は昼から
研究室の大掃除があって朝の少しの間しか相場を見れなかった。まぁどうせ見ていても売買するほど目立った動きはなさそうだったけどね。掃除の後、教授の行き付けの寿司屋で御馳走になって一杯引っ掛けてきたので帰りは夜12時前。さっき株価を確認したけど終値ではほとんど動いてないみたいだったのでまぁ一安心。ただSBは珍しく乱高下したみたいなんで気になりますが・・・。
ところで今日、カジノカリブからの広告料60ドルが郵便為替で送られてきたので換金しに行った。郵便局の職員もそんなのは珍しいらしく目を白黒させていたが5分くらいで何とか換金できた。結構手数料を取られると思ってたので心配していたがなんと手数料はほとんどゼロ。60ドルを換金して6425円もらえました。カジノカリブ恐るべし!
AllAdvantageも小切手じゃなくて郵便為替で送ってくれればいいのになぁ。


7月18日(火)SB大幅安!
朝は寝坊し、午後には用事があり相場をあまり見られなかったので細かい動きはよくわからないがSBは朝から軟調でいいところは全くなかったようだ。期待のHISも続落で150円安の5100円。今日は保有株が全面安で約15万円のマイナス。日経平均で見ると相場の地合いも悪いのかもしれないが基本的に好業績銘柄(SB除く)で攻めているのでここまで売られるとは予想外。最近、自分の思った通りの動きにならないんでつまらん。新しい掘り出し物銘柄でも探そうかなぁ〜。


7月17日(月)今日は朝から
内定者の集まりがあって全く相場を見ることができませんでした。夜11時ごろに帰ってきて保有株の株価をチェックしてみたけど全体的に小動きでちょっとマイナス気味。SBはもっと上がると思っていただけにちょっと残念。ナスダックが堅調なうちにある程度上昇してもらわないと後々心配になっきそうだ。まぁ今日は光通信にPCCWの資本参加という材料が出たみたいで急騰したんでそっちに流れちゃったのかも。ただ光通信が否定しているのが気になるが・・・。


7月16日(日)今週は目が離せない
先週はそごうの倒産など波乱含みだったが日米ヤフーの好決算などでIT関連にも再び風が吹き始めてきた。今週のアメリカは18日の消費者物価指数の発表を皮切りに同日のマイクロソフト、インテルの決算発表、20日にはAOL、サンマイクロシステムズの決算発表と目白押しだ。日本の低位株物色も一段落したようなのでここらでガツンと好決算を発表して相場の流れを変えてもらいたい。


7月13日(木)そごうショック!
建設・銀行セクターはほぼ全面安。日経平均も300円を越す下げ。まぁ明日になればかなり落ち着くと思うのである意味、絶好の買い場だったのだろう。つられて結構好業績銘柄まで売り込まれてたしね。それにしても昨日米ヤフーが急進したSBは上げはしたものの小幅で期待はずれだった。ただ外国人による買いが増えており1万円割れの心配はなくなりつつある。まだ最近急増した信用買い残が上値を抑えそうだが2月の高値水準での信用期日が過ぎればやや買い安心感が広がると思われるので期待したい。あとは日本のヤフーの好決算が日本のIT相場を後押ししてくれれば言うことない。


7月12日(水)SB続落
米ヤフーが予想以上の好決算だったにもかかわらず反発する展開にはならなかった。ただ後場は下げ渋ったのでナスダック次第で明日は多少期待できそう。ヤフーの決算発表は市場が引けた後なので昨日のナスダックには加味されていない。ヤフー好決算がハイテク株の買い安心感につながり、ナスダックの上げに貢献するかが今夜のポイント。


7月11日(火)SB大幅安
昨日の米ヤフーの大幅安の影響を受けてか今日は終始軟調な動きだった。米ヤフーの4〜6月期決算は今夜の発表だが期待はずれの決算を予想した売り物が多かったようだ。SBの終値は890円安の12110円。この水準からもう一段下げると信用買い組の失望売りも出かねない。そうなったら1万円割れは必至なのでなんとか凌いでもらいたい。今日はHISも軟調で210円安の5340円。朝方買い先行だったがすぐ大口の売りが出てズルズル下げてしまった。一押し銘柄なんで個人的にはSBよりHISの下げの方が残念だ。アルゼの二の舞いにならないように下手な利食いはせず長い眼で見ていくつもり。


7月10日(月)SB上値重い
買い気配で始まって14100円で寄り付き、直後に14320円まで買い上げられたがその後は利益確定の売りに押され結局13000円で引けた。信用買い残の多さも利益確定や戻り待ちの売りを加速させる要因だろう。ただIT関連にやや買い安心感も出始めているためこの水準でしばらく売り物を吸収できれば本格的な回復が期待できそう。今週は6月初旬からの下落の半値戻し15000〜16000円を目指す展開に期待したい。


7月9日(日)明日の注目は・・・
もちろんSB。週末はダウが大幅高、ナスも上値は重かったが4000ポイントをなんとか回復したので特にSBの上昇を妨げる外部要因にはならないだろう。あとは最近積み上がっている信用買い残がどの程度上値を抑えるかが問題。14000円付近からは底値で買った投資家の利食い売りが出始めると思われるのでそこを突破できるかが月曜・火曜のポイントになるだろう。11日には米ヤフーの4〜6月期の決算発表もあるので注意したい。


7月7日(金)SBストップ高!
ようやく復活の兆し。ただ先週から信用の買い残が激増しているのでトントン拍子で上がることはなさそう。14500円付近では昨日今日押し目を拾った投資家の利益確定の売りに押されそうなんで撤退も考える。とりあえず今夜のNYは今のところ堅調なんでSBの上昇にブレーキをかける外部要因は少なそうだ。期待のHISは続落・・・。


7月6日(木)SB止まらず・・・
1750円安の10700円。売りが売りを呼びさらに下げが加速したようだ。今日の売りは最近信用で買った人の投売りでしょうから今売っている人に比べればこのぐらいの損はまだ可愛いもんでしょう。ただ6月初めの21000円付近からの下げを考慮に入れると今切り返したとしても半値戻しで15000円付近なので利食うにはギリギリの水準になってしまった。現在の状況がお金に困った投資家が投げ売っているのをお金持ちが買い込んでいるという構図なら安心なんだけど・・・。今日は遊びで日栄を100株だけ買ってみました。ゼロ金利解除は商工ローンにとってはデメリットでしかないが解散価値からすると1600円を割ることはなさそうなんでね。

[明日の注目銘柄]
ガリバーインターナショナル


7月5日(水)SB大幅安
1460円安の12450円。分割の需給悪化懸念に加えて2月の信用買いの期日も迫っていることなどから見切り売りが絶えなかった。一時はストップ安直前まで売り込まれたことを考えるとやや戻したが、まだ戻りは弱く明日以降も売り圧力に押されそう。ただ買うチャンスを窺っている個人投資家も多いようで決して弱気一色ではなさそう。二段底を確認できたら一気に買い上げられるかも。勝負をかけているHISは今日も堅調で150円高の5650円。

[明日の注目銘柄]
ガリバーインターナショナル


7月4日(火)HIS奮闘!
SBをはじめ保有株が軟調に推移する中、HISが孤軍奮闘し230円高の5500円で引けた。出来高も7万株を超えており最近1〜2万株程度が多かったのでかなり賑わった方だろう。前場中頃から個人投資家とは思えない大口の買いも入っており近々大きく動く可能性もある。気になるSBは14000円を割りこみ終値は240円安の13910円。意外と大崩れはしないもののまとまった買いも入らずまだまだ様子見ムードが強いようだ。

[明日の注目銘柄]
ガリバーインターナショナル
7月3日から売買単位が100株に引き下げられたことにより手の出る水準になった。業績は堅調でネット広告でもお馴染みになりつつある。今期中には東証上場もありそうなので長期的には今の水準で買っても何の問題もないだろう。ただ保有株に同業のジャックを抱えているだけに銘柄が被ることがややマイナス。


7月3日(月・夜)SB期待はずれ
朝方は買いが先行し一時400円を越す上げとなったが10時を回ると売り物に押され下げる展開になった。後場も安い水準でもみ合って結局250円安の14150円で引けた。今日のような買い安心感が広がる中で下げてしまうと失望売りを呼びかねないので明日からが少し心配になってきた。現在のホルダーに一先ず売っとくかという感情が浸透する前に何とか持ち直して欲しい。ホルダー全員が売りを1日止めれば簡単にストップ高になるのにね〜。今日は他の保有株が堅調だったので全体としては何とかプラスだったけど、今日のような相場で利食えないと儲けるチャンスはないよね。う〜ん悔しい。


7月2日(日・夜)明日のSBは・・・
週末のナスダックも反発したことだしSBの力強い動きに期待できるかも。まぁ下値では目を光らせている投資家が多いので大幅に上昇しだしたら追随買いが入ることは必至だろう。あとは上昇するきっかけがあれば・・・。有力なアナリストがIT相場の再来でも唱えてくれないかなぁ〜。
アイオーデータもそろそろ面白くなってきそうなんで今週中には買い増すつもり。いつになるかはわからないが少なくとも8月中旬までには好材料が出るはず。一度注目されれば3500円くらいまでは買われてもおかしくないと思っているんでね。


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