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もやし対決
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放送日:平成11年5月7日
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| 【主宰の口上】 |
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日本の料理界で確固たる地位を築き上げた男、熊谷喜八。その巨匠がついに本気になってキハチ軍団3人目の挑戦者を送り込んで参りました。喜八は認める広東料理の名人。
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| 【挑戦者】 |
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銀座「キハチチャイナ」料理長 大久保 武志(38)
〔経歴〕
| 1978 |
料理の修業を開始 |
| 1996 |
36才、熊谷喜八と出会う |
| 1998 |
38才、「キハチチャイナ」銀座店の料理長に就任 |
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| 【鉄人】 |
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陳建一(中華)
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| 【素材】 |
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もやし
(大王もやし5kg、もやし5kg、大豆もやし5kg)
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| 【ゲスト】 |
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| 【作品】 |
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挑戦者(6品)
| モヤシのチーズ卵白炒め |
もやしの命であるシャキシャキした歯応えが、十分に活かされている作品です。
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| 大王モヤシしゃぶしゃぶ |
試食の時に大王もやしとフカヒレ、中国ハムを鍋でしゃぶしゃぶ風にいただく作品。クコの実入りの上湯スープも最高の出来栄え。ナンプラーを使った酸味のあるタレがよく合います。
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| モヤシバジル炒め キハチ風 |
もやしの甘みをバジルの香りが包み込む、シンプルにして奥の深い一品。伊勢海老のミソを加えてコクを出しました。
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| モヤシと湯葉の北京ダック風 |
印象的な食感がポイント。甜麺醤と黒ゴマを合わせたソースが、独自の旨みを演出しています。
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| 鯛のモヤシ包み焼き |
黄ニラともやしと鯛が、渾然一体となった傑作。タレの旨みをもやしが吸い込み、魅力が一層高まります。
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| 石焼き モヤシビビンバ |
中華に囚われない味付けが、キハチならではの発想。締めくくりにピッタリのご飯物です。
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鉄人(6品)
| 生春巻き |
具は春雨ともやし、それにキクラゲを使いました。それぞれの違う歯応えが、面白いハーモニーを奏でます。やや甘めの春巻きの皮と、マスタードソースの辛みの調和も見事です。
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| 大王もやしの炒めものとフカヒレ煮込み |
シンプルで洗練されたもやし炒めは、鉄人ならではの傑作。このもやしがフカヒレ煮込みの旨みを吸い込み、完璧な作品へと導きます。
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| もやしの泡雪炒め |
オマール海老のミソを入れてコクを出しました。隠し味のチーズが程よい深みを演出しています。
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| もやしスープ |
最もダシが出やすい大豆もやしを使いました。ザーサイと中国ハムの塩気が絶妙のバランスです。
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| あんかけもやし焼きそば |
程よい酸味が全体の味をピリッと引き締めています。麺のパリパり感をうまく活かした陳の自信作です。
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| もやしワインゼリー |
もやしのシャキシャキ感とゼリー特有の食感のマッチングが楽しみです。
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| 【審査員】 |
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栗本慎一郎、雛形あきこ、堀内孝雄、石井好子
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| 【主宰のお言葉】 |
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キハチワールドを存分に披露してくれた挑戦者。しかし世間の人気とここキッチンスタジアムの判定とは、全く関係ありません。
それでは発表します
もやしという食材が斬新な発想で素晴らしい芸術へと姿を変えた今日の闘い。その勝敗の行方を熊谷喜八が心配そうに見守っています。大久保武志がキハチグループのプライドを守り切るのか、鉄人陳建一は連敗を避けられるのか。いよいよ発表です。鉄人か?それとも中華の勇者か?
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| 【勝者】 |
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挑戦者:大久保武志
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| 【ジャッジペーパー】 |
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栗本 |
雛形 |
堀内 |
石井 |
| 大久保 武志 |
18 |
19 |
20 |
18 |
| 陳 建一 |
19 |
18 |
19 |
17 |
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