| 別府八湯温泉道表泉家修行3回目 '04.3.25 |
| これまで延べ4日間の修行で獲得した入湯記念印数は76。 あと12湯で別府八湯温泉道表泉家名人です。 1日で十分回れる数なので、表泉家以外の温泉にも入ってみました。 |
| 別府直行便 |
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修行開始前の予定では、別府へは関西汽船の大阪南港から別府観光港への直行便を使う予定でした。
しかし、修行1回目2回目とも都合で乗れなかったんです。
今回は初めて直行便を利用することが出来ました。
明石大橋も見れました。
これまではいつも寝てたから見たことなかったんだよね(^^;
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| 旅館みどり荘 |
露天もありますが内風呂に入りました。
浴室が3つあるのですが、空いている好きなお風呂に入って良いというシステム?のようです。
これは真ん中の浴室。
白濁したすっぱいお湯がかけ流されています。
いかにも明礬温泉という感じのお湯です。
ただ、むちゃあつい!
そんな時はこの水温計が大活躍。
計ってみると45度ありました(@O@;
そりゃあついわ。
ゴメンやけど、水で43度までさげさしてもらいました。
でもきついなぁ。
水温計には38度から42度が適温と書いてあるのですが、その水温を外れると本当にあつささむさを感じますね。
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| 今回の目玉「塚原温泉・火口乃泉」 |
修行1回目、2回目とも雪で行けなかった塚原温泉。
やっと行けました。
ただ坂が続くので、二人乗りのスカイウェイブではちょっときつかったです。
最後はエンジンの水温計がMAXに近づいてたし。さて本題に。 この日の水温は41.9度なのに非常に快適。 泉質で体感温度が変わるのが不思議だなぁ? 味は明礬温泉に似てガツンとすっぱい。 温泉の人の話によると「伽藍岳(硫黄山)に降った雨が地面にしみこんで、西側は塚原温泉、東側は明礬温泉に湧いている。 伽藍岳に関係する温泉の大本の場所にある温泉なので、湯布院町にある温泉だけど別府八湯温泉道表泉家に選ばれている。 温泉の番号が100番なのは100%の100、つまり完璧な温泉という意味もある」と教えて下さいました。
この日は弱い雨が降り行けませんでしたが、山を登ると伽藍岳の火口を見ることも出来るそうです。
別府湾も一望だとか。
次回は是非行ってみたいと思います。
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| 名人達成「別府ホテル清風」 |
88湯目は眺めが良いであろう北浜の海沿いにある温泉でということで、ホテル清風さんにお邪魔しました。
フロントで「88湯目です」と言っても全く反応がなかったのはちょっと残念。
まぁ忙しそうだったしね。
お風呂ですが、やはりいい眺めでした。
ただ雨が降っていたのであまり遠くまでは見えませんでしたが。
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| 番外編1「鶴の湯」 |
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さぁ、ここからは番外編です。
別府にはマニアに超有名な野湯が3つあります。
鍋山の湯、ヘビん湯、そしてこの鶴の湯。
鶴の湯は冬になるとかれてしまうことがあるそうです。 後から来た人の話しによると、お湯の量は少な目だとか。 かれてなくて良かった。
鶴の湯から帰ろうとした時にやって来た人に「温度はどう?」と声をかけられました。
「37度でしたよ」と答えたところ「それじゃあぬるいから鍋山の湯に行くわ」と。
キラッ!!!
鍋山の湯も場所がよく分からなかったんですよ。
これはチャンス。
ついて行くしかないでしょう!
ということで、そのおじさんの車の後を走り鍋山の湯へ。 |
| 番外編2「鍋山の湯」 |
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まず最初に、、、
鍋山の湯への道は、結構なダートです。
普通車でも大きな溝につっかえて行けないことがあるそうです。
私のスカイウェイブも途中でエンジンから焼けるにおいがして動かなくなりました。
ということで、前を走っているおじさんの車に乗せてもらうことになってしまいました。
この後、温度が下がったであろう鍋山の湯に移動するのですが、その時ちょっとしたハプニングがありました。
これはネタになって「お・い・し・い!!!」と思った私って、、、(^^;
そのハプニングはこちら。
あと1つ残る野湯、ヘビん湯。
鍋山の湯へ行く途中から別の道を進んでいくのですが、見るとすんごい水たまりが山ほどあって、当然のごとく断念しました。 |
| まだやるか!一人対談・若谷名人えらそうに語る(@_@)*\(^^;)バキッ |
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名人認定おめでとうございます。
しかしたった5日間で名人になれるんですね。 自分なりの資料を作って、効率よく回れるよう工夫したんですよ。 その資料を見ると、温泉郷、温泉の番号、温泉名、形態(市営、共同湯等)、料金、営業時間、特徴が一目で分かるようになっています。 船の中でその資料を見ながら予定を組んでおくわけですよ。 例えば、9時にこの温泉、9時半にこの温泉という具合にね。 当初は移動時間も含めて1湯20分で組んでいましたが、それはさすがに無理でした。 私達は1湯30分できついか余るかといった感じでした。 なるべく安く修行が出来るような工夫もしました。 料金の欄はどの方法で入ると最安かが分かるようにしています。 例えば、温泉本無料券を使うのが最安とか、高段位者優遇入湯無料/半額券が使えるとか。 なので、最初は高段位者優遇の温泉には入らず、温泉本無料券が最安の温泉や割引のない温泉をメインに回りました。 へ〜っ、工夫してるんですね。ところで黒タオルはゲットできましたか?
2回目の一人対談で大名人を目指すと言ってましたっけ? そう、今後は大名人を目指したいと思います。 この春から新しく表泉家に入った温泉も含めて数えると、あと41湯で大名人になれる計算です。 あと3日間でなれるかな? でも大名人はあくまで最終目標で、あせってはいません。 早朝出勤の終わる9月以降にボチボチやろうかと。 極端な話し数年かかってもいいと思います。 今後とも別府には通い続けたいですし。 そうそう、うちの奥さんは大名人を目指さず、2順目を始めるそうです。 今度からはバイク2台でそれぞれ別行動です。 別府近郊で同僚に会ったとか?
これから修行を始める人にアドバイスを。 修行の仕方って人それぞれだと思うんですよね。 だからこれとは言いにくいですが、、、 効率よく回るには、やはり自分なりの資料を準備して予定を組むことでしょうね。 GPSは非常に強力な道案内の道具になりますが、まぁなかなか普及しないでしょうね。 よく通る道が何本がありますね。 南北の道だと東から、国道10号線、幸通り、鶴高通り、東西の道だと南から、永石通り、流川通り、青山通り、富士見通り、県道52号線、国道500号線。 これらの道を押さえておくといいと思います。 あと、常に最新の温泉本を使うこと。 うちのヘリパイが某温泉に入って携帯の合い言葉を教えてもらうおうとしたら「そんなんはない」と言われたらしいんですよ。 新しい温泉本が出て数日後の出来事なのですが、新しい温泉本で確認するとその温泉は表泉家から外れていたんですよ。 本が新しくなった直後の話しで特殊な事例かもしれませんが、とにかく前の年の温泉本を使ったりせず、最新の温泉本を買いましょうということです。 最後に別府八湯温泉道表泉家の魅力を? 同じ温泉郷でも施設が違うとガラリと泉質が変わることがあります。 微妙な違いを観察しながら入浴するのも楽しいのではないでしょうか? 形態、浴槽、人、新しい古い、町並み等々、、、どれをとっても全く同じ温泉というものはありません。 「次の施設はどんなんかんな〜ぁ?」みたいに、一つ一つ玉手箱を開けていくような楽しみ方も出来るのではないでしょうか? もちろんその人にとって大当たりの玉手箱もあれば、大ははずれもあるかもしれませんけどね。 もう一人のヘリパイは、温泉というと世間によくあるジャグジーやら打たせやらサウナやらがある立派な施設を想像していたのか、とある温泉に入って「こんなの温泉じゃない!」とえらく怒ったみたいですが、、、(^^; 人それぞれ価値観が違いますからね。 源泉掛け流しの温泉がそこらじゅうにゴロゴロある別府、私にとっては桃源郷ですから。 将来定年退職したら沖縄に住むぞと思っていましたが、別府もいいなぁと思わせたぐらいですし(^^;
奥さんの第3弾感想と1巡目まとめ |