別府温泉・べっぷ野上本店です。
フロントの方が「温泉祭りの時に、私が温泉の歌を歌うんです!」と言われた時はビックリしました。
名人になると温泉祭りで表彰されるのですが「またその時にお会いしたいですね」なんて。
さてお風呂ですが、ここもなかなかえぇ味出してます。
昔走っていた路面電車の敷石に温泉が流れるようにして、析出物のオブジェを作っていました。
別府温泉って飲泉してみてもこれっていう味がしない所が結構あるんですよ。
でもしっかり温泉の成分は入ってますよ!という証拠がこの析出物なんでしょうね。
ぐ〜〜〜〜〜ぅ、ぐ〜〜〜〜〜ぅ、ぐ〜〜〜〜〜ぅ
こらっ、静かに聞いとると思たら、寝とったんかい(@_@)*\(^^;)バキッ
えっ、何温泉でしたっけ?
もういいです!話しません。
ま〜、そう言わないで。話したいんでしょ。
分かっとるやないけ!そこまで言うなら、、、
今回は大規模な宿泊施設の温泉にたくさん入りました。
共同湯等はあつめの所が多いのですが、そういった宿泊施設は私にとって適温の所が多いんですよ。
勝手に想像するに、観光客の人でも入りやすい温度にしているんじゃないのかなぁ?と。
人がたくさん来るから湯船もでかいんですよ。
でも大半が掛け流し。
湯量が豊富じゃないと出来ないし、手入れも温度管理も大変だと思うんですよね。
別府に宿を構える意地というか誇りというか、勝手にそんなものを感じてしまいました。
あと、対応も素晴らしいですね。
ホスピタリティーの精神、おもてなしの心ですよ。
しかもそれが営業的じゃない。
その人の人柄を感じるような接客なんです。
そういう人がいる施設は、流行っているし、手入れも行き届いているし、温泉道への理解も深いという共通点があるような気がしました。
高段者優遇入湯無料券は使いましたか?
もちろん!
修行2回目2日目は17湯入ったのですが、その内11湯は高段者優遇入湯無料券を使って入湯しました。
というか、無料券の実物が見られるホームページがあって、どこが無料で入れるかを調べて残していたんですよ。
ただ、この無料券は時々更新されているようですよ。
夢幻の里で券を出した時「うちはもう載ってないと思うんだけど」と言われ確認してみると確かに載っていないんですよ。
その後調べてみると、ホームページの無料券と私が持っている券が微妙に違うんですよね。
無料券には関係ないのですが、入浴料が値上げされていた温泉がいくつかありました。
300円が500円にとか。
今回は人との出会いはどうでした?
さっきから話しているようにホテルのフロントの人との会話も出会いといっていいでしょうね。
修行2回目の最後に入ったホテルニューツルタのフロントの方とは温泉道談義で盛り上がりました。
短い時間ですが楽しいひとときでした。
ホテルニューツルタの眺めの良い温泉を楽しんだ後通路の椅子でくつろいでいると、若者が声をかけてきました。
「さっき野上で一緒になりましたねぇ」と。
そう言われてみれば、私と入れ違いで風呂を上がっていった若者でした。
話しを聞いてみると、彼は別府にある大学の4回生で関西出身。
4月から関西に行くので、別府を離れる記念に、1日1湯程度一日の終わりに温泉巡りをしているとのこと。
なんと優雅な(^^;
次はいつ?
分かりません(^^;
まぁ来週は都合で行けないので、3週連続ということはなさそうです。
あと12湯で名人になれるので、時間にも余裕があるし、表泉家以外の温泉にも入ってみたいと思います。
どこへ入るのか?って聞きたいでしょ?
それは秘密です。
ヒントを言えば、最近私が気に入っている系統の温泉です(^^;
名人となる88湯目はどこへ?
自分の中でここにしようかな?と思っている温泉はあります。
でもこちらも秘密にしておきましょう(^^;
そうそう、今、ケータイ温泉道のランキングに私が出てるんですよ。
m.waka泉生じゃなくて、76湯のWAKAというのが私です。
奥さんも名前を連ねています。
ケータイ温泉道の温泉殿堂を見ていると、どうも表泉家全部に入った人は「大名人」と呼ばれているようなんですよ。
えっ、それって名人になってもさらに別府通いが続くっていうこと?
、、、、、、、、、、(^^;
最後にこれを見てください。
うちの奥さんがスキャナーで読みとった物です。
何かがおかしいんですよ(名前は変えています)。
どこがおかしいか分かるかな?(^^;
奥さんの別府八湯温泉道第2弾感想