東京・三鷹市にある中近東文化センターで、「エジプトのガラス」展 が開催されるそうです。
「エジプトのガラス ―ファラオの時代からイスラームまで三千年の歴史をたどる―」
会 期 2002年1月19日(土)〜4月7日(日)
開館時間 10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休 館 日 月曜日 但し2月11日(月・祝)開館、2月12日(火)振替休館
入 場 料 一般 500円 高・大学生300円 小・中学生無料 団体(20名以上)50円引き
中近東文化センターでは、1999年にも同名の企画展を行い、
その時はエジプトにおけるガラス器の登場からイスラム時代に及ぶ3000年の歴史を紹介したそうです。
今回は、その時の展示の中でも、特に、古代とローマ時代に焦点をあてて周辺地域との関連も追いながら解説する、とのこと。
また、下記の関連イベントも開催されるそうです。
●講演会
2月16日(土)「エジプト・ガラス3000年」真道洋子氏(中近東文化センター)
3月30日(土)「古代エジプトの素材と技術」高宮いづみ氏(近畿大学)
いずれも、中近東文化センター講堂にて、定員100名。午後2時〜3時30分
●公開研究会
2月2日(土)午後2時〜4時30分 中近東文化センター講堂にて、定員50名。
若手研究者を中心とした「エジプトのガラス」展関連公開研究会(日本ガラス工芸学会共催)とのこと。
※講演会・公開研究会の聴講を希望される方は、電話またはFAXにて中近東文化センターまで申し込んで下さい。
尚、講演会・公開研究会とも、聴講料は入館料に含まれます。
●展示解説
第2・第4土曜日 午後2時〜
(申し込み不要、聴講料は入館料に含まれます。)
●公開講座(有料)
2月23日(土) 第1回「ガラスとは何か」 鈴木 蕃氏
3月2日 (土) 第2回「王朝期のガラス」 池田和美氏
3月9日 (土) 第3回「エジプトのファイアンス」 山花京子氏
3月16日(土) 第4回「ヘレニズムのガラス」 藤井慈子氏
3月23日(土) 第5回「ローマ、イスラームのガラス」真道洋子氏
いずれも中近東文化センター講堂にて、10:30〜12:00 先着30名まで。
講座料は、10,000円(5回セット料金、資料代を含む。全5回での申し込みのみ承る、とのこと)
申し込みは2月16日までに、直接中近東文化センターの受け付け、
もしくは電話・ファックス・e−mailで中近東文化センターまで、とのことです。
▼参考 中近東文化センターのHPのアドレスは http://www.meccj/or.jpです。
背景:藍晶石工房
BGM:『空想歌』
@Nocturne
構成・文章:てるみなす:HQQ00732@nifty.ne.jp