この子の名前はチョピちゃん

ピアノの詩人Chopin(ショパン)から
nを抜かして チョピ “n”はしっぽでちゃあんとついてます
ブルーとモカがしなやかな動きにつれて輝く美しい毛並み、丸い顔だち、
丸い目、ピアノにシュタっと着地した身のこなし
日本の黒猫とは雰囲気がちょっと違うでしょ
そうなんです、生まれ育ちはスイス、おばあさまが
長毛さんだから、ヨーロッパのシャルトリューの
血統が入っているとみられます。
チョピちゃんのパパは上越市が国内外に誇る、手工芸の名工
フルート・アトリエヤナギサワの柳沢智郷さん、
フルート制作者としてスイスでお仕事をされていた頃から
マイスター・ヤナギサワの愛猫として
ヨーロッパのフルート奏者の間にその名を知られていた、お嬢様猫さんです。
フルート教室の発表会で始めてお目にかかったときは
それはもう緊張しました、でも、猫な方と知ったからには安心(^o^)
奥様とお互いの猫アルバムを見せあいっこして
ついにチョピちゃん連れでおいでいただいて、
ゼロとも対面していただきました
この写真はゼロが高いところに上がれないことを賢くも
見抜いて、ピアノの上から見下ろしているところです。