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中国学生秋季リーグ戦大会 8月27〜31日 於備前
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| 団体戦 |
| 男子 |
1部優勝 |
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| 女子 |
1部6位 2部降格 |
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| 個人戦 |
| 男子 |
第3位 |
松田・中島組 |
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ベスト8 |
池田・鈴木組 |
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難波・高橋組 |
| 女子 |
第2位 |
久保・稲垣組 |
| シングルス |
| 男子 |
第3位 |
鈴木 英士 |
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ベスト8 |
池田 峻 |
| 女子 |
第3位 |
久保 千晶 |
団体男子
広島大学3−2福山平成大学
広島大学5−0広島工業大学
広島大学3−2広島経済大学
広島大学3−2吉備国際大学
広島大学2−3島根大学
初戦の相手は福山平成大学。一番手の玉井・山下は一ゲーム目から山下の積極的な動きで流れを掴む。
二ゲーム目以降も山下が相手後衛を翻弄し4−1で勝利。二番手の池田・鈴木は一ゲーム目のデュースを
鈴木のボレーと池田のアタックでとると、二ゲーム目以降は危なげなく試合を進め4−0で勝利。シング
ルスの小林はゲームカウント3−1とリードするも、相手の粘りに対しミスを連発しファイナルへ。ファ
イナルもミスを止めることができず3−4で敗退。四番手の松田・小原は三ゲーム目の長いデュースを松
田の粘りのあるストロークとアタックでとるも、その後のミスによりファイナルへ。ファイナルでは相手
の積極的なプレーに対し守りに入った二人は決め手がなく3−4で敗退。五番手は難波・高橋。相手は緊
張からかミスを連発。それに対し難波・高橋は常に先手をとり4−0で勝利。結果3−2で勝利した。
二戦目の相手は広島工業大学。一番手の玉井・山下は初戦の勢いそのままに、山下が第一ゲームからボ
レーを連発。相手はリズムを崩し、最後まで流れを渡さず4−1で勝利。二番手の池田・鈴木は貫禄ある
試合運び。前衛をかわしながら池田がゲームを作り、相手のミスを誘う鈴木の動きで4−1で勝利。小林
はサービスゲームをキープしあうシーソーゲーム。ファイナルデュースでの長いラリーをものにし、最後
もコーナーを丁寧につき4−3で勝利。松田・小原はゲーム1−3と苦しい展開から小原のボレーをきっ
かけに挽回し4−3で勝利。難波・高橋はミスはあるものの要所を締めるプレーで4−0で勝利。結果5
−0で勝利。
三戦目は広島経済大学。玉井・山下は玉井のストロークが安定せず、山下も積極的なプレーが出来ない
まま1−4で敗退。池田・鈴木は終始鈴木の一人舞台。ボレー・スマッシュがおもしろいように決まり4
−0で勝利。小林は序盤ミスを繰り返しリードされるも、逆に終盤は相手にミスが続き4−2で勝利。松
田・小原はサービスキープでファイナルへ。最後は松田がミスを連発し3−4で敗退。難波・高橋は相手
のミスでリードすると高橋が積極的な動きを見せ4−0で勝利。結果3−2で勝利した。
四戦目は吉備国際大学。玉井・山下は抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。しかしファイナルでミスがで
てしまい3−4で敗退。池田・鈴木は相手のミスで先手をとるも池田のミスでファイナルへ。しかし最後
は鈴木のボレーで決め4−3で勝利。小林はミスが出るも要所をおさえリード。最後まで足を動かし粘り
のプレーで4−2で勝利。松田・小原は小原の連続ボレーでリードするも相手前衛のボレー・スマッシュ
で流れを渡してしまいファイナルへ。ファイナルでは相手後衛がミスを連発し4−3で勝利。難波・高橋
は相手後衛のミスで第一ゲームを奪うもそれ以降は難波が相手前衛に捕まる。最後まで相手前衛に掻き回
され2−4で敗退。結果3−2で勝利。
最終戦の相手は島根大学。翌日の個人戦を見越して正規のペアで挑んだ。一番手は玉井・小原。玉井の
力強いストロークと小原のボレーで競るも詰めが甘く2−4で敗退。二番手の寺園・志賀はサーブ・レシ
ーブでミスが出て常に相手に先攻される。途中志賀のボレーで流れに乗りかけるも最初のミスを取り戻す
ことが出来ず1−4で敗退。シングルスは池田。最初から余裕のあるプレーでポイントを重ねて行き相手
に何もさせないまま4−0で勝利。松田・中島はサーブで相手を崩しリズムに乗ると相手のミスも重なり
4−0で勝利。小林・山下は全勝優勝というプレッシャーからか二人とも動きが固くミスを連発。逆に相
手は落ち着いており浮足立つ二人をよそに楽に試合を運ばれ1−4で敗退。結果2−3で敗退した。
団体女子
広島大学1−2岡山大学
広島大学1−2吉備国際大学
広島大学1−2福山平成大学
広島大学1−2山口大学
広島大学0−3島根大学
広島大学1−2安田女子大学(入替戦)
まず初戦は岡山大学との対戦。一番手の井上・中川組は序盤井上がしっかりと後衛とラリーをし、中川
がポーチに出て点をとるという展開から良いリズムを作ってゲームに入った。しかし、中盤相手後衛が先
に中川を攻め始め、流れが一気に変わり、自分たちのミスも増え、1−4で負けた。シングルスの久保は
サーブレシーブをきっちりとし、相手に攻められる前に自分でしっかりと展開を作り4−0で勝ち3番手
につなげた。3番手の西宇・稲垣は、1ゲーム目西宇のカットサーブから良い展開に持っていき相手のミ
スを誘うというゲームになったがあと1点がとれず、デュースで落としてしまう。この流れを断ち切れな
いまま相手に押されてしまい0−4で負ける。
次は吉備国大との対戦。一番手の井上・中川は、序盤相手に押され自分たちのプレーが出せないまま、
3ゲームが終わってしまう。しかし、4ゲーム目は井上の強気なラリーで相手のミスを誘いポイントを重
ねる。しかし、最後は攻めきられてしまい0−4で負ける。シングルスの久保は、2ゲーム目のサービス
ゲームでファーストサーブが入らず先に攻められてしまい苦しいゲームとなり、デュースで落としてしま
うが、他のゲームはしっかりと相手のバックを攻め、4−1で勝った。3番手の西宇・稲垣は西宇がしっ
かりラリーをするが相手前衛に先にポーチに出られてしまう。先手を相手にとられてしまうゲームが多く
1−4で負ける。
次は福平大との対戦。1番手の井上・中川は入りは自分たちのミスでゲームを落としてしまう。中盤井
上のラリーに中川がからみポーチにでるが、フォローをされ逆ポイントをとられるという場面が多くあっ
たが相手のミスが続き1ゲームを取る。しかし、攻めきることができず1−4で負ける。シングルスの久
保は入りから集中しており、相手にに何もさせないまま3ゲームをきっちりととる。しかし、4ゲーム目
でミスが重なり1ゲームを落としてしまうが最後は締めきり4−1で勝った。3番手の西宇・稲垣は西宇
がしっかりと相手のバックを攻めポイントを重ね2ゲームをとる。しかし、相手前衛が積極的にポーチに
出始めリズムが狂いそのままの流れで2−4で負ける。
次は山口大と対戦。1番手の西宇・稲垣は1ゲーム目カットサーブで相手のミスを誘い、ゲームを取る。
その後、シーソーゲームとなりサーブゲームは取るものの、レシーブゲームであと1点が取れず、最後は
先にミスをしてしまい2−4で負ける。シングルスの久保は中盤集中力が切れ、2ゲームを落としてしま
うがその後はきちんとコースをつきポイントを重ね4−2で勝った。3番手の井上・中川は井上がしっか
りとラリーをし、相手前衛のミスを逃さず、徹底的に攻め1ゲームをとる。しかし、相手後衛が先に中川
を攻め自分たちのプレーができなくなり1−4で負ける。
次は島根大との対戦。1番手の井上・中川は先に攻め相手のミスが重なりゲームカウント3−1となる。
しかし、そこから相手の攻撃や自分たちのミスが重なりファイナルゲームに入る。ファイナルに入るとシ
ーソーゲームとなり最後は相手に連続ポイントをとられ3−4で負ける。シングルスの久保は1ゲーム取
るが、相手に先にバックを攻められバックのミスが続いてしまう。自分から攻めてもコースが甘くポイン
トにできないまま1−4で負ける。3番手の西宇・稲垣は始終押されっぱなしの展開となった。こちらか
ら攻める展開が作れないまま0−4で負ける。
これらの試合結果によって1部で最下位となり、2日目に2部1位の安田大との対戦が行われた。1番
手の井上・中川は声を出して二人とも向かっていった。井上はしっかりとコースをつき、中川も絡んでい
った。しかし、相手の方が一枚上手で点が思うように取れないまま1−4で負ける。シングルスの久保は、
1ゲーム目はデュースで競りながらもきっちりととり、その後は厳しいコースをついて相手に展開させな
いまま4−0で次につなげた。3番手の西宇・稲垣は二人とも緊張からか体が思うように動かない中での
試合となった。その中でも、相手のミスを誘い1ゲームをとったが後は攻めきられ1−4で負ける。
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