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西日本学生ソフトテニス選手権大会 7月 6〜10日 於滋賀
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| 団体戦 |
| 男子 |
ベスト16 |
一回戦 広島大学3−0大阪大学 |
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二回戦 広島大学2−0愛知工業大学 |
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三回戦 広島大学1−2関西学院大学 |
| 女子 |
初戦敗退 |
一回戦 広島大学1−2松山東雲大学 |
| 個人戦 |
| 男子 |
ベスト16 |
松田・中島組 |
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ベスト64 |
難波・高橋組 |
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小林・志賀組 |
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ベスト128 |
池田・鈴木組 |
| 女子 |
ベスト128 |
久保・稲垣組 |
男子
初戦は大阪大学と対戦した。初戦だったが誰も緊張している様子はなく、一番手の池田・鈴木が相手に何も
させることなく4−1で勝利すると二番手の難波・高橋、三番手の松田・中島も危なげない試合運びで4−0、
4−0で勝利し二回戦に進んだ。
二回戦の相手は愛知工業大学。この試合も池田・鈴木はサーブレシーブから相手を崩し、流れをつかむと一気
に試合を決め4−1で勝利。続く難波・高橋もその勢いのまま4−0で勝利し三回戦に進んだ。
三回戦の相手は第一シードの関西学院大学。一番手の池田・鈴木は第一セットを落とすも、池田のファースト
サーブで相手を崩し、第二セットの長いデュースをものにすると、そこからは終始こちらのペース。池田の
シュートと鈴木のボレーがかみ合い4−1で勝利した。二番手の難波・高橋は自分たちのミスから第一セットを
落としてしまい相手に流れが行ってしまい苦しい展開。その後もレシーブミスや相手のトップ打ちが決まり最後
まで流れをつかめず0−4で敗退。三番手の松田・中島はデュースの続いた第一セットを落とすが第二セットは
先手をとり3−0とセットポイントを取る。しかし、レシーブミスを連発してしまいこのセットを落とすと完全
に相手に流れが行き、第四セットのセットポイントもとることが出来ず0−4で敗退。結果ベスト16に終わった。
女子
一番手の井上・中川は、今までも対戦したことのある相手との試合となった。序盤相手のカットサーブに対応
することができず、ミスが重なった。しかし、ラリーになると井上の深いボールで展開していったが最後は
相手が厳しいコースに攻め返し0ー4で敗退。二番手の久保・稲垣は、一ゲーム目三本連続で稲垣のボレーが
決まり、一気に流れを作った。自分たちのペースで試合を運びいい展開で進んでいたが中盤、久保のミスが
重なり一セット落としてしまう。しかし、最後は攻めきり4−1で勝利。(人数不足のため三対戦目は負け)
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