HIROSHIMA UNIV. SOFT-TENNIS CLUB
広島大学体育会ソフトテニス部
中国・四国・九州三地区学生ソフトテニス選手権大会 4月19〜22日 於山口
団体戦
 男子 ベスト16 Aチーム
    Bチーム
 女子 ベスト16 Aチーム
個人戦
 男子 ベスト16 松田・中島組(2日目雨天中止)
  ベスト32 池田・鈴木組
  ベスト64 寺園・佐伯組
 女子 ベスト32 久保・井上組
  ベスト64 稲垣・中川組

男子Aチーム
 男子Aチームは一回戦の熊本大学Bが棄権したため二回戦の九産Cとの初戦となった。一番手の小林・志賀は 出鼻を挫かれ第一セットを落とすものの、小林の粘りのストロークと志賀のボレーで相手後衛の力強いボールに 対抗し、一進一退の攻防の末ファイナル7−4で押し切り、4−3で勝利した。続く松田・中島は松田のストロ ークが安定せず、1−3とリードを許すが、そこから相手のミスにより流れをつかみ、ファイナルにもつれ込む。 しかし最後はミスが重なり4−3で敗退。三番手の池田・鈴木は相手後衛の早いシュートに驚かされるも、確実 にポイントを重ね4−1と完勝した。二次戦の小林・志賀は決していいとは言えないが粘りのあるプレーで2− 2と食らいつくも、相手後衛のパッシングと前衛のボレーで離され、2−4で敗退。三次戦の池田・鈴木は後衛 勝負となりファイナルとなるがダブル前衛で池田がボレーを決めるなど積極的なプレーで引き離し4−3で勝利 した。
 三回戦の相手は第四シードの福岡大B。一番手の小林・志賀は相手後衛の豪打に何もさせてもらえず1−4で 敗退。二番手の松田・中島はミスでリードを許し、三セット目の長いデュースも取ることができず、0−4で完 敗。三番手の池田・鈴木は池田のしっかりとしたストロークと鈴木の終盤での連続ボレーで4−2で勝利。二次 戦で池田・鈴木は1・2セットを落とすものの、鈴木のボレーで流れを呼び、相手後衛のミスにつけこんで、最 後は相手に何もさせないぃまま4−2で勝利。三次戦では、池田・鈴木が1・2・3セットを立て続けに落とし 0−3とリードされる。そして池田が足を攣り、そこを攻められ1セットは返すものの1−4で敗退し、Aチー ムはベスト16で姿を消した。

男子Bチーム
 Bチームは全試合、玉井・山下、山成(新入生)・小原、難波・高橋のオーダーで臨んだ。
 初戦は熊学大Bと対戦した。一番手の玉井・山下は玉井のミスで1ー3とリードされるも山下が積極的な動き で相手を気にさせファイナルデュースの末逆転勝ちした。二番手の山成・小原は固さがあり、相手が勢いにのり、 それに呑まれ0で敗れた。三番手の難波・高橋は相手のスピードボールに動じず、難波がしっかりつなぎ高橋が モーションでミスを誘い競ったゲームをきっちり取り0で勝利。二次戦で玉井・山下は一次戦で勝ったことで固 さがとれ、玉井のミスもなくなり、山下の動きが冴え渡り0で勝利。Bー1で初戦を突破した。
 二回戦は島大Aと対戦。一番手の玉井・山下は強風で後衛がなかなか打てない中、お互いに前衛が絡んでシー ソーゲームとなりファイナルへ。1−1でセカンドレシーブをポーチされ相手のペースへ。山下もなかなか動けず、 6ポイント連取され3−4で敗れた。二番手の山成・小原は相手のミスで2−1とリードするも4ゲーム目に相手 のダブルフォルト3本を生かせず、3ゲーム連続でデュースで落とし、2で敗れ0−2となった。三番手の難波 ・高橋は相手後衛のミスで2−0とするも、相手後衛がしっかり打ち、前衛に仕事され2−2となる。5ゲーム 目に最初に上をたたかれ相手のペースとなるがサイドパスと相手のレシーブミスでこのゲームを取ると、6ゲー ム目はラリーまでに攻めて、4−2で勝利。二次戦では、前衛がお互いに積極的に動きファイナルへ。最後は相手 前衛のミスが重なるが、高橋はモーションで後衛のミスを誘い、また近くのボールはきっちり決め、7−2で勝利。 三次戦は自分たちのミスがほとんどなく、終始試合を有利に進め、4−1で勝利。結果3−2で勝利した。
 三回戦は福岡大Aと対戦。一番手の玉井・山下は2−2まで互角に試合を進めるも、前衛に動かれ玉井が崩れ、 2−4で敗れた。二番手の山成・小原は山成がしっかりつなぎ、相手後衛が先にミスして4−1で勝利。三番手 の難波・高橋は難波がサーブや三球目でミスが重なり、ラリーが出来ず1−4で敗退。二次戦で山成・小原は完全 に相手にペースを握られ0−4で敗退。1−3で破れベスト16に終わった。

男子Cチーム
 一番手の安井・曽我は序盤は互いにサービスキープするも、三セット目の長いデュースをレシーブミスで取り きれず、流れを相手にもっていかれ、1−4で敗退。二番手の高木・貫目は序盤は高木が思い切りよく打ち、2 −1とリードするがダブルフォルトによりデュースゲームを落とし、相手に流れが行き2−4で敗退。三番手の 寺園・佐伯は強風の中、辛抱強くレシーブキープし2−2となったところで、ファーストサーブで攻め、そのゲ ームを取りそのまま押し切り4−2で勝利。二次戦は序盤は前の試合の勢いのまま2−0とリードするも相手に 粘られ2−2と追いつかれるが、そこからラリーで粘り、相手のミスが出始め4−2で勝利。三次戦は序盤から 後衛勝負でお互い粘るが、チャンスボールのミスで強気で攻めきれなくなり1−4で敗退。

女子Aチーム
 初戦は広女大Aと対戦した。一番手の久保・稲垣は強風の中サーブレシーブをきっちりとし相手のミスを誘って 4−0で圧勝した。二番手の井上・中川は、序盤カットサーブなどに惑わされ0−3と離され、四セット目の長い デュースを取りきることができず0−4で敗退。二次戦の久保・井上は相手のカットサーブで陣形を崩され相手に サービスキープされるものの、レシーブとチャンスボールで攻めファイナルに突入。ファイナルでは先手を取られ 1−5とリードを許すも、相手後衛としっかりラリーしミスのないプレーで点を重ね、8−6で逆転し、結果2− 1で勝利した。
 二回戦は東雲Bとの対戦となった。一番手の久保・稲垣は相手前衛にボレーされるもしぶとくフォローし一セッ ト目を取るも、そこから先にミスが出てしまい1−3となる。そこから後衛勝負で点を重ね一セット返すものの、 またミスがでてしまい2−4で敗退。二番手の井上・中川は自分たちが攻める前に相手に攻められ、それをしのぎ きれず何も出来ないまま0−4で敗退。結果0−2で破れベスト16に終わった。


クリックすると大きな写真が表示されます
Copyright(c)2006〜 広島大学体育会ソフトテニス部 All rights reserved.