| 団体戦 |
| 男子 |
ベスト16 |
Aチーム |
| |
|
Bチーム |
| 女子 |
ベスト16 |
Aチーム |
| 個人戦 |
| 男子 |
ベスト16 |
松田・中島組(2日目雨天中止) |
| |
ベスト32 |
池田・鈴木組 |
| |
ベスト64 |
寺園・佐伯組 |
| 女子 |
ベスト32 |
久保・井上組 |
| |
ベスト64 |
稲垣・中川組 |
男子Aチーム
男子Aチームは一回戦の熊本大学Bが棄権したため二回戦の九産Cとの初戦となった。一番手の小林・志賀は
出鼻を挫かれ第一セットを落とすものの、小林の粘りのストロークと志賀のボレーで相手後衛の力強いボールに
対抗し、一進一退の攻防の末ファイナル7−4で押し切り、4−3で勝利した。続く松田・中島は松田のストロ
ークが安定せず、1−3とリードを許すが、そこから相手のミスにより流れをつかみ、ファイナルにもつれ込む。
しかし最後はミスが重なり4−3で敗退。三番手の池田・鈴木は相手後衛の早いシュートに驚かされるも、確実
にポイントを重ね4−1と完勝した。二次戦の小林・志賀は決していいとは言えないが粘りのあるプレーで2−
2と食らいつくも、相手後衛のパッシングと前衛のボレーで離され、2−4で敗退。三次戦の池田・鈴木は後衛
勝負となりファイナルとなるがダブル前衛で池田がボレーを決めるなど積極的なプレーで引き離し4−3で勝利
した。
三回戦の相手は第四シードの福岡大B。一番手の小林・志賀は相手後衛の豪打に何もさせてもらえず1−4で
敗退。二番手の松田・中島はミスでリードを許し、三セット目の長いデュースも取ることができず、0−4で完
敗。三番手の池田・鈴木は池田のしっかりとしたストロークと鈴木の終盤での連続ボレーで4−2で勝利。二次
戦で池田・鈴木は1・2セットを落とすものの、鈴木のボレーで流れを呼び、相手後衛のミスにつけこんで、最
後は相手に何もさせないぃまま4−2で勝利。三次戦では、池田・鈴木が1・2・3セットを立て続けに落とし
0−3とリードされる。そして池田が足を攣り、そこを攻められ1セットは返すものの1−4で敗退し、Aチー
ムはベスト16で姿を消した。
男子Bチーム
Bチームは全試合、玉井・山下、山成(新入生)・小原、難波・高橋のオーダーで臨んだ。
初戦は熊学大Bと対戦した。一番手の玉井・山下は玉井のミスで1ー3とリードされるも山下が積極的な動き
で相手を気にさせファイナルデュースの末逆転勝ちした。二番手の山成・小原は固さがあり、相手が勢いにのり、
それに呑まれ0で敗れた。三番手の難波・高橋は相手のスピードボールに動じず、難波がしっかりつなぎ高橋が
モーションでミスを誘い競ったゲームをきっちり取り0で勝利。二次戦で玉井・山下は一次戦で勝ったことで固
さがとれ、玉井のミスもなくなり、山下の動きが冴え渡り0で勝利。Bー1で初戦を突破した。
二回戦は島大Aと対戦。一番手の玉井・山下は強風で後衛がなかなか打てない中、お互いに前衛が絡んでシー
ソーゲームとなりファイナルへ。1−1でセカンドレシーブをポーチされ相手のペースへ。山下もなかなか動けず、
6ポイント連取され3−4で敗れた。二番手の山成・小原は相手のミスで2−1とリードするも4ゲーム目に相手
のダブルフォルト3本を生かせず、3ゲーム連続でデュースで落とし、2で敗れ0−2となった。三番手の難波
・高橋は相手後衛のミスで2−0とするも、相手後衛がしっかり打ち、前衛に仕事され2−2となる。5ゲーム
目に最初に上をたたかれ相手のペースとなるがサイドパスと相手のレシーブミスでこのゲームを取ると、6ゲー
ム目はラリーまでに攻めて、4−2で勝利。二次戦では、前衛がお互いに積極的に動きファイナルへ。最後は相手
前衛のミスが重なるが、高橋はモーションで後衛のミスを誘い、また近くのボールはきっちり決め、7−2で勝利。
三次戦は自分たちのミスがほとんどなく、終始試合を有利に進め、4−1で勝利。結果3−2で勝利した。
三回戦は福岡大Aと対戦。一番手の玉井・山下は2−2まで互角に試合を進めるも、前衛に動かれ玉井が崩れ、
2−4で敗れた。二番手の山成・小原は山成がしっかりつなぎ、相手後衛が先にミスして4−1で勝利。三番手
の難波・高橋は難波がサーブや三球目でミスが重なり、ラリーが出来ず1−4で敗退。二次戦で山成・小原は完全
に相手にペースを握られ0−4で敗退。1−3で破れベスト16に終わった。
男子Cチーム
一番手の安井・曽我は序盤は互いにサービスキープするも、三セット目の長いデュースをレシーブミスで取り
きれず、流れを相手にもっていかれ、1−4で敗退。二番手の高木・貫目は序盤は高木が思い切りよく打ち、2
−1とリードするがダブルフォルトによりデュースゲームを落とし、相手に流れが行き2−4で敗退。三番手の
寺園・佐伯は強風の中、辛抱強くレシーブキープし2−2となったところで、ファーストサーブで攻め、そのゲ
ームを取りそのまま押し切り4−2で勝利。二次戦は序盤は前の試合の勢いのまま2−0とリードするも相手に
粘られ2−2と追いつかれるが、そこからラリーで粘り、相手のミスが出始め4−2で勝利。三次戦は序盤から
後衛勝負でお互い粘るが、チャンスボールのミスで強気で攻めきれなくなり1−4で敗退。
女子Aチーム
初戦は広女大Aと対戦した。一番手の久保・稲垣は強風の中サーブレシーブをきっちりとし相手のミスを誘って
4−0で圧勝した。二番手の井上・中川は、序盤カットサーブなどに惑わされ0−3と離され、四セット目の長い
デュースを取りきることができず0−4で敗退。二次戦の久保・井上は相手のカットサーブで陣形を崩され相手に
サービスキープされるものの、レシーブとチャンスボールで攻めファイナルに突入。ファイナルでは先手を取られ
1−5とリードを許すも、相手後衛としっかりラリーしミスのないプレーで点を重ね、8−6で逆転し、結果2−
1で勝利した。
二回戦は東雲Bとの対戦となった。一番手の久保・稲垣は相手前衛にボレーされるもしぶとくフォローし一セッ
ト目を取るも、そこから先にミスが出てしまい1−3となる。そこから後衛勝負で点を重ね一セット返すものの、
またミスがでてしまい2−4で敗退。二番手の井上・中川は自分たちが攻める前に相手に攻められ、それをしのぎ
きれず何も出来ないまま0−4で敗退。結果0−2で破れベスト16に終わった。
クリックすると大きな写真が表示されます
|