ブログで紹介 テニス手帳 コーチの選手管理用 選手の自己管理用 ジュニアの親の持つ手帳
セミオーダーでお作りしています。大きめの テニスノート、メニューを書くのに最高。
マグネット付きもありますよ。

テニス手帳、ノート、ホワイトボード
テニスは30年、スキーは40年教えています。思えば遠くに来たもんですが、ずっと勉強と、気
づきの連続です。
今でも若いコーチの指導から得る事も多いです。自分の過去を振り返っても、変化の連続で
した。新しい情報を得るたびに、教え方も変わります。でもずっと貫いている基本があります。
それは明るく楽しく元気良く。笑って汗をかこう。という事です。
それと教えていて、自分が楽しいレッスンがお客様も楽しいレッスンとの自負もあります。
人を見て法を解けではないですが、十人十色、百人百色、いえ、それ以上あるかもしれません。
人それぞれ、個性があります。そんな個性を活かすのはあなた、コーチです。
これしか正しくない、そんな指導法はありません。人によって違って当然です。
ただコーチとしては、ドラエモン並みのポケットが必要です。引き出しが多ければ多いほど、
多くの個性を引き付ける事ができますから。
レッスン用ホワイトボード 新発売
テニスの指導をしていて、コート図で説明したい時、多いですよね。
そんな時に便利なのが、この携帯用A4サイズのテニス用ホワイトボード。
お好みのテニスコート図を一つ。
保護フィルム付きで汚れを解消。カバー色は3種類あります
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| A4のバインダー式ですから携帯に便利 |
ダブルスの陣形の説明に |
テニス手帳
手作りのキャンパス生地 グレーとチェック、新しくジーンズも加わりました
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| グレートチェックの記事 裏生地もしっかり |
ジーンズの生地 裏もチェックでおしゃれ |
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| サイドに差し込。各分冊になっていますか |
こうやって分冊になっています。 |
テニス上達のポイント
テニス手帳の良い点
テニス手帳の内容
テニス手帳の発展系
個々の項目説明
レッスンをスムーズに流すために
テニス上達のポイント
習う側が、こんな点に注意したら、上達がより早くなる、そんなポイントがあります。
今までの経験から、効率の良いレッスンのコツをまとめてみました。
テニスに限らず、スポーツの上達には、「自分が何をしたいか」。その意思を持ち続けることが
重要です。その意思を示す、実行するには、書くことが重要です。しかも気づいたときにすぐに
書く癖をつけまよう。
テニスの上達の仕方は、プレースタイル、個性によって違います。
ただし、無駄な時間をできるだけ省きましょう
皆さんのアドバイスで進化する手帳を作りたいです。
そのための基本形と思って作りました。
そこで熱心なコーチ用に、テニス手帳を作りました。
テニス手帳の良い点
1:テニスコート図(正しい比率で)がいたるところに出てくる
2:大きく使える、3見開き
3:自分の夢、実現過程を書く plan → do → seeのチェックシート
4:レッスンメニューを書くページ
5:選手のテニス力を管理できるダイヤグラム付
6:レッスンスケジュールが記入できる、週間カレンダー
7:大きな月カレンダー。メモの記入も可能
8:上達に必要なテニス情報
9:グランドスラムの試合日程入り1年カレンダー
曜日で揃っているので、レッスンメモに便利
10:手触りの良い、手作り布製カバー
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| これだけコート図があれば |
テニスコートの大きさの比率 |
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テニス手帳の内容
1年グランドスラムカレンダー1枚
毎月のカレンダーが 12枚 書き出しの月から
週間カレンダー 月2枚 24枚 書き出しの週から
レッスンメニュー 10枚 増加可能
お客様管理テニス力 20名分 10枚 増加可能
日記風メモ帳 20枚 増加可能
合計 76枚 お客様のご要望で変わります
中綴じのページ、3見開きのページ、出し入れ自由の用紙と、使い勝手を考えてあります
それぞれの分冊になっていますから、必要な部分を持ち出してください。
例えば、月間カレンダーは半年分になっていますので、持ち運びやすくなっています
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| 月間カレンダー全体を見て |
毎週の管理が |
テニス手帳の発展系
どんどん発展、進化する手帳です
テニス上達のヒント
技術編
メンタル.タフネス編
トレーニング編
用具編
ダブルス編
シングルス編
これらの情報をどんどん伝えて行きたいと考えています
作って自分で言うのも何ですが、便利さこの上なしです。
乞う! ご期待!!
個々の項目説明
1:この手帳にはテニスコート図(正しい比率で)がいたるところに出てきます
お客様に、テニスコートの図で説明する事があると思います。
この時に、正確な比率でテニスコートを描けますか?
普通の方のテニスコートのイメージは、結構正方形に近いものです。
実際のテニスコートは結構細くて、長いものです。
そしてサービスコートは意外と長いのです。
アレーの幅は?
そんなテニスコートの大きさを、正確にイメージしてもらうために、正しい比率を覚えましょう
この手帳には、使い勝手の良さ、便利さから、テニスコートが沢山出てきます。
正しい比率とを頭に入れてください
2:大きく使える、3見開き
手帳、自由に一杯書きたい、描きたいですよね。表や、図を入れたい。
ですから大きくしました
でも三つ折ですから手帳に収まります小さくなります
3:レッスンメニューを書くページ
良いコーチの基本、それはレッスンメニューを、お客さんに合わせて沢山持っている事。
先輩の良いレッスンがあったら、すぐにメモしましょう。
この時に、テニスコートの図があったら便利でしょう。
沢山あればあるほど便利です。
テニスコート図、人の流れ、ボールのコース、しっかり書き込みましょう
レベル、人数、レッスンの大まかな流れを書くのも良いでしょう。
4:お客様のテニス力を管理できるダイヤグラム付
テニスの今のレベルをダイヤグラムで記入しましょう。
テニス力と、技術力の二つでチェックします。
ジュニアには、もっと分かりやすいものを用意しました。親がつけてあげるといいですよ。
最終目標は、一番外側で10としましょう。毎月書き入れて、成長を見ます。
遅れている部分もチェックできます。
テニス力、いろいろな見方があります。
応用が利く、基本パターンは、心.技.体から発展させる事ですね。
テニスも一つの運動のジャンルとして考えましょう。
心.技.体のバランス、そしてそれを取り巻く感情も、見逃してはいけません。
運動として捕らえると、リズム、バランス、コーディネーション
全身運動、∞スウィングも基本として重要ですね
5: 運動の科学から見ると運動には5原則 5法則があります
5原則
全面性 トータルトレーニング
個別性 トレーニングの個所を知る
意識性 自分で納得してトレーニング
反復性 繰り返し練習で、動きを身に付ける
漸進性 上達は少しずつ、焦らない事
テニスの運動としての6要素
1:オープンスキル コートサーフェイス、天候など状況を左右する要素があります
2:ネット対戦競技 ネットをはさんで交互に打ちます。時間的余裕がりません
3:高性能ラケット使用 最近のラケットは良く飛びます、早い反応が必要です
4:総合体力スポーツ 瞬発力、持久力両方が必要です
5:個性的スポーツ 個人の運動能力を活かすプレースタイルを確立しましょう
6:心.技.体.感 心.技.体のバランスが重要ですが、感情が大きく作用します
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| 運動の5原則 |
上達のための6つの
大事な要素 |
この6つの要素と、5つの原則を頭に入れておくだけで、上達の速度が違ってきます
これらの考え方をまとめて作成したのがテニス手帳のテニス力ダイヤグラムです。
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テニス力とテニスの技術力をダイヤグラムで,一目で分かるように。
お客様に持たせて、自分で記入させても良い |
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左のテニス力 右のテニスの技術力
メンタル.タフネス 心の安定性 1stサ−ビス コース、スピード
持久力 タフな試合に 2ndサービス 安定性、
瞬発力 サービス、決め フォアハンド 決定力
器用性 タッチショット、真似 バックハンド 安定性
協調性 ダブルスペアリング リターン 積極的に
戦略 技を活かす ボレー ダブルス必需品
社会性 スポーツマンシップ スマッシュ 決定力
目的意識 目標設定 ロブ 女子ダブルスの必需品
6:レッスンスケジュールが記入できる、週間カレンダー
コーチのスケジュールは週で動きます。曜日で同じレッスンをします。
期は、8週ですか、10週ですか?
レッスンの起承転結を考えましょう。次の期への営業活動も大切です。
テニスの上達に区切りはありませんが、流れ、節目は必要です。
変化をつける事も大切です
7:大きな月カレンダー。メモの記入も可能
我々人間は、月に沿って、考え、計画を立て行動します。
月々の流れをレッスンに取り入れると、流れもスムーズになるでしょう
月の始まり、終わりで準備、反省を
8:手触りの良い、手作り布製カバー
持ちやすく、手触りの良い、布地のカバーを手作りで、チェック、グレー、ジーンズがあります
9:グランドスラムの試合日程入り1年カレンダー
曜日で揃っているので、レッスンメモに便利
お客様で試合に関心のある方がいらしたら、情報をどんどん差し上げてください。
トッププレーヤーのテニスを見る事で、自然とテニスの事が分かってきます
1月のオーストラリアンオープン
5月下旬のロランギャロ
6月下旬のウィンブルドン
9月のUSオープン
そして11月のチャンピオンカップ
毎月マスターズの大きな大会があります。
日本でも、東レパンパシフィック、AIGオープン、ジャパンオープンと大きな大会があります
有力な選手の紹介をお客様にしてあげてください。
又、お客様の見本として、好きな選手を持つと、レッスンが楽になります。
★☆★ レッスンをスムーズに流すために ★☆★
たかが90分のレッスンですが,担当コーチが事前にどの位準備していたかで,その効率
が,全く異なります。もちろん準備万端,用意周到が望ましいのです。
一度レッスンがスムーズに流れたは次からは面白いようにはかどります。当然上達するスピ
ードも早くなります。
レッスン開始30分前にはスタンバイしていましょう。お客様も結構早くきているものです。
お客様と事前に話をするのもコミュニケーションがとれて良いことです。
1;準備をしっかりする。
用具,人員,コート配分,ボールの数,キャリー,プリント,ボード,et c
2;気配りをする。
お客様の認識,目的,レベル差,人間関係,
3;安全面に注意する。
体調,準備運動,コートのボール,運動量
4;今日のレッスンの目的を話す。分かってもらう。
レッスンの目的,狙い,ドリルの目的,お客様に目的意識があると、上達が全く違います
5;順番を決める。
名前を覚えるのは常識ですが,人数が多ければ順番でローテーションしてもらいましょう。
人数によっての効率のよいローテーションを考えましょう。時間を無駄にしないことです
時間配分を考える
6;ドリルの説明を
コーチには当たり前でもお客様には右も左も理解しにくいものです。
簡単明瞭なドリルでプレッシャーなく楽しくレッスンに入ってもらいましょう。
単純なものから複雑なものへ展開します。

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