弟橘比売 おとたちばなひめ
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子供の頃、最初に読んだ日本の神話物語で一番印象に残った女性です。
ヤマトタケルの身代わりに海に身を躍らせるという劇的な最期だったからでしょうか・・・。
ヤマトタケルの生涯を彩るいろんな女性のなかでも一際輝きを放つと思います・・・。
橘、そして遺品となった姫の櫛・・など、この人からはどこかしたら、
ヤマトタケルの妃というより、巫女姫的な役割を
になっていたのではないかなという感じを受けます。
だからでしょうか、神辺にはこの姫とヤマトタケルの間には、
男女の関係を想像することが難しい。
柔らかく、儚く、それでいて神々の声を聞くための硬質で凛としたものを持つ女性・・・
それが、神辺のイメージです。
サークルで出している本の裏表紙用に提出した作品です。
(表は美夜受姫でした)これにも彩色しようかと思ったんですが・・・、
あまりにもスクリーントーンを多用したために、それを除く根性がなかったので、
そのままHPにアップしました。根性ないんですわたし(-_-)