美夜受比売みやずひめ
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美夜受比売、宮簀、宮酢とさまざまな当て字がありますが、
美しい夜を受ける姫というのが、一番好きです。
信州駒ケ根、大御食神社にはまたの名を五郎姫(いついらひめ)と記されており、
『尾張国吾湯市群火上天神開始本伝』には”小止女命”(おとめのみこと)、
『熱田祠官略記』には”小止女命またの名を宮簀姫と記されているとか・・・。
小椋一葉先生によれば、ミヤスというのは
もともと宮主(みやす)であり、”神剣を祀る宮の主”という意味であるそうです。
五郎姫・・・小止女姫・・・美夜受姫 三つの名前を持つなんて、
ヤマトタケルの生涯に最後の彩りを与えた女性には、相応しい謎ですね・・・
はじめてAdob Photo Shopを使って着色してみました・・・・
慣れないので、あまり、上手くいかなかったかな・・・でも、面白かったです。
いろんな機能を使いこなせれば、もっといいものが描けるんでしょうけど
・・・まだ、勉強中・・・