『わに』ページ 広島の県北の食の名産
広島県三次市吉舎町 (ひろしまけん、みよしし、きさちょう)
広島県三次市吉舎町です。この地方では、なんと、昔から『わに』を食べています。
このページでは、この『わに』についてのページです。
『わに』といってもハンドバックなどに使われるワニでわなく、 鰐鮫(わにざめ)のことです。
備北地方では、昔からサメのことを『わに』といっています。
! 「わに」とは鮫のことで鱶(ふか)ともいい、出雲地方を中心に古語で「わに」といいます
古事記の因幡の白兎にでてくるわに鮫のことです
備北地方では、なんと、
その『わに』(鰐鮫)を食べています。
備北地方の秋祭りのごちそうは、何を隠そう『わに』なのです。というのも、昔からエイの煮付け、タコの酢のもの、『わに』のつくりが秋祭りのごちそうとされていました。現在でも、吉舎町はそうです。昔は、秋祭りの前日には、夜が明けていないころから道端や農家の軒先に魚屋さんが店を開いて、タコ、イカ、ハマチなどが並ぶ中で、大きな 『わに』を、切り売りしていました。秋祭りには、親戚や知り合いを招き、『わに』のお刺身を腹が冷たくなるほど食べていました。現在では、備後地方の魚屋さんで、毎日『わに』を販売していますので、いつでも食べられます。
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詳しくはこちらから→『わに』を食べる?
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わにの街とも言われる吉舎町の紹介です→こちら
吉舎町の歴史→こちら |
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『わに』
『わに』は独特のにおいがあるので、においを消すために生姜が一番よく合います。
普通は、生姜しょうゆで刺身で食べます。
『わに』は年中食べられるますが、一番おいしいのは秋から冬にかけて身のしまる季節だとされています。
生でおさしみもいいけれど料理しても美味
こちらからご覧いただけます。。わに料理レシピ |
広島県三次市吉舎町548-1
電話番号0824-43-4343 セルフハタナカ
新鮮な 『わに』 の切身を宅配いたします。
販売店: 広島県三次市吉舎町548-1
電話番号0824-43-4343 セルフハタナカ
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