TOMB RAIDER CURSE OF THE SWORD GBC

 

 


 海外でのみ発売中。GBCは日本のハードでもプレイ可能。他のプラットフォームにはない、まったく新しい作品です。今回はActivision+EIDOSからの発売。

 アイテムが点滅してわかりやすくなったり、必要なところではキー操作を示唆する親切さも加わって、さらにプレイしやすくなりました。Laraさまが走ると、足音が聞こえます。その他、ドアに入るとき前作では↑キーでしたが、今回はAボタンを押すようになっています。全体的にグラフィックがきれいになり、奥行きも少々感じられるようになりました。

 

あらすじ

 お友達?のJaneとニューヨークの古代博物館を見学中、泥棒が侵入!Laraさまたちは剣が盗まれるのを阻止しようとするが、あっというまに持っていかれてしまう...。と同時にその混乱の中、Laraさまは剣によって傷ついてしまう...。

 この剣は難破船で発見されたもので、その昔Madame Paveauという暗黒術士が儀式に使っていたと思われるモノ。その時代には多くの人々がその犠牲となった。あまりのひどさに、善意の魔術師らとともに人々の反乱が起こり、Madame Paveauは捕らえられ、崖から葬り去られた。そしてようやく安心できる日々が訪れたと思われていたが...。

 しかし死んだと思われていたMadame Paveauを、彼女の部下がよみがえらせようとたくらんでいたのだった...。復活の儀式に必要な剣が盗まれる際、Laraさまの血が剣についてしまうが、それはLaraさまにとって、大変なこととなる。そう、剣を取り戻してMadame Paveauの復活を阻止しなければ、自分の命が危ない!

 盗まれた剣を取り戻すため、Laraさまが奮闘!ニューヨークの屋根の上を走ったり、潜水艦に乗ったり、地下鉄やニューオーリンズの泥沼、ジャングルを探検するなど、冒険場面はてんこもり。いつものピストルを今日は持っていないLaraさま。とにかく冒険の始まりだわ♪

 

Museum (The Museum)
Rooftops (The Rooftops)
Subway (The Subway)
Runaway Train (The Train)
Docks (The Docks)
Jungle (The Jungle)
Caves (The Caves)

 

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