TOMB RAIDER : ANNIVERSARY

 


 

 2007年6月に発売の、TOMB RAIDER(1996年に発表された第1作目)のリメイク版。第1作目から、もう10年が経つんですね...。
 シリーズとしては、第8作目になります。

 プラットフォームは、PC, PS2, PSP, Xbox360, Wii。PC版には、ダウンロード販売もあります。

 ゲームエンジンはTRLのものを使用。開発は前作と同じCrystal Dynamics。チェックポイントシステムを引き続き使用し、難易レベルも3つから選べます。Artifactを集めたり、Relicを見つけたり、ステージをクリアすることで、特典が解除されます。ステージクリアにつれてCinematicsが解除になり、Artifaftの集め具合で、Character Biosが解除されたり。他には、アートギャラリーやLaraさまのお着替えの追加など...。

 つまり、なんだか新しい感じがしないんですね...。メニュー画面もTRLと間違えてしまいそうです。出てくるグッズやLaraさまの動きも、新しいところがありません。新たに追加されたのは、アドレナリンモードとマニュアルグラブぐらいでしょうか?TR1を懐かしみつつ、比較しながら楽しむのが良さそうです。もちろん操作はキーボード。

 NatlaやLarsonも、もちろん登場! いたるところに、TR1の面影が見られます。比べながら進むのも楽しいカモ。恒例のLaraさまのおうち(Croft Manor)もあります。

 敵は、コウモリ、クマ、ネズミ、ワニ、プーマ、ゴリラ、オオカミ、T-Rexなどの動物や、ミイラなど。他にも信じられないような生き物?が出てくることになりそうです。

 

 

あらすじ

 1945年。Los Alamos(USAのNew Mexico州)で行われた核実験のため、古代の秘宝が姿をあらわし、そこに封印されていた化け物?が解き放たれてしまう。

 時代はかわって現在。

 冒険家であり考古学者としても有名なLaraさまは、きままな生活を送っていたが、そこにLarsonなる男が現れる。彼のボス、Jacqueline Natlaは世界でも有名なエレクトロニクス関係の会社ナトラ・テクノロジーの創設者でありCEOだった。 彼女の依頼は、Laraさまの父も見つけることのできなかったインカ帝国の都市Vilvabambaと、そこにまつわる秘宝Scionを見つけてほしいというものだった。
 最初、話を断ろうとしたLaraさまだったが、亡き父の話を出されると心が動き、さっそくペルーへと旅たつことにする。そして...Laraさまは神々をめぐる大いなる陰謀に巻き込まれていくことになるのだった。

人前に姿をあらわさないNatlaさん


秘宝のScion
 

 

 
LEVEL

Peru
Mountain Caves
City of Vilcabamba
The Lost Valley
The Tomb of Qualopec

Greece
St. Francis's Folly
The Coliseum
Midas' Palace
Tomb of  Tihocan

 
Egypt
Temple of Khamoon
Obelisk of Khamoon
Sanctuary of the Scion


Lost City

Natla's Mines
The Great Pyramid
Final Conflict

 

 

以下 ネタばれあり、注意!
GO(製品版)
GO(デモ版)

 

番外編

Croft Manor



 TRLと同様、Laraさまのおうちがあります。でもちょっと作りが違う??

 ジムや図書室はもちろん、Laraさまのベッドルームやお着替え部屋もあり。中庭は迷路のようになっています。

 いろいろと謎解きやお宝集めがあったりして、これまた楽しい作りになっています。

 ところで...じいはどこ〜??

 


毎日鍛えているLaraさま