TOMB RAIDER : LEGEND

2006年3月に発売されたTOMB RAIDERシリーズの第7弾。
今回は前作のTRAODとはまったく違うストーリーで、過去の作品を踏襲しています。というわけで、舞台は遺跡やジャングル。そして何よりも嬉しいのは、Lara's Homeあらため、Croft Manorの復活です!
Laraさまは今まで以上に美しくなり、気高いお顔になりました。一部では「キレイすぎてコワイ」という声も。服装は茶系のTシャツにホットパンツ、黒のミニリュックに探検ブーツといういでたちです。なんと!服装はステージごとにかわっていき、条件をクリアすることでさらに追加されていきます。(Croft Manorで着替えられる)
Laraさまのおうち、Croft Manorはボリビアが終わるとアクセスできるようになりますが、中では陽気な技術オタクのZip(TRCから出演)、気むずかしいが頭脳明晰なAlister、そして執事のWinstonに会うことができます。ZipとAlisterはヘッドセットを通していつもLaraさまを助けてくれます。
Laraさまの動きも本当になめらかになりました。片手で崖っぷちにつかまってみたり、石ころや敵を蹴ってみたり。パズル要素は多少簡単すぎるきらいはありますが、トラップは即死級のものもあり、ストーリーとアクションと謎解きのバランスが絶妙です。それでも簡単すぎる!という方には、難易度が3つから選べたりするので、迷わずHARDのTOMB RAIDERがオススメです。
旅の初めには簡単なチュートリアルが入り、無理なく操作を覚えていくことができる親切設計。
旅行のお供といえば、武器や情報ツール。新たに導入されたのは、防水性のPDAと進化したグラップル。2丁拳銃ももちろんあり、普段使う武器は6種類。ステージによっては、ときに台座に据え付けの新しい武器を使うこともできます。
ゲームの進行は、チェックポイントシステムが導入されてセーブはいつでもできますが、もしLaraさまがお亡くなりになった場合、最後に通過したチェックポイントからのスタートになります。結構こまめにポイントがあったりします。それと、シークレットにかわりRewardsが追加されました。これはステージ上にgold silver bronzeの3種のrewardsが落ちているので、拾っておくといいことがあったりします。
ステージクリア、タイムトライアルクリア、Rewards集めなどにより、@ムービーが見られるようになったり、Aチートコードが解禁になったり、BLaraさまのコスチュームが増えたり、Cキャラクターのプロフィールが見られるようになったり、Dコンセプトアートが見られるようになったり、Eゲームに出てくる品々をじっくりみることができたり、F武器のアップグレードができたりします♪
さて旅を終えると、BonusのSpecialメニューから「Laraさまの悲惨な思い出ムービー」が見られるようになります...oh my!
あらすじ
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さて、前回の旅では心ならずも逃亡者扱いされてしまったLaraさま。今回は伯爵の地位を受け継いだ正真正銘のお嬢様という設定です♪ Laraさまは、お友達のAnayaの情報により、探しているお宝がボリビアの遺跡にあることを知る。早速ボリビアに行って遺跡の調査を始めるが、発掘調査中に何だかぶっそうな武装集団とばったり会うことになる。お宝の秘密をさぐって、ボリビアのジャングルに始まりロシアの極寒地帯やお膝元のイギリスなど、次から次へと旅していくことになる。 最初はお宝を探すためにふと旅にでたLaraさまだったが、だんだんと過去の出来事に向き合うことになっていく。9歳のときに飛行機事故でヒマラヤにて遭難し、そこで母親を失ったときのことや、学生時代にペルーの遺跡で起きてしまった悲劇が複雑にからみあい、Laraさまはお宝を追うとともに自分のルーツも追っていくことに...。
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| LEVEL 1.Bolivia - TIWANAKU 2.Peru - RETURN TO PARAISO 3.Tokyo - MEETING WITH TAKAMOTO 4.Ghana - PURSUING JAMES RUTLAND 5.Kazakhstan - PROJECT CARBONEK 6.England - KING ARTHUR'S TOMB? 7.Nepal - THE GHALALI KEY 8.Bolivia - THE LOOKING GLASS |
| 番外編 Croft Manor Rewardsを集めながら歩き回ってみました〜
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