TOMB RAIDER : the angel of darkness
トゥームレイダー 美しき逃亡者

2003.6に発売された、TOMB RAIDERシリーズの第6弾。
従来のTRシリーズとはかなり雰囲気のかわったダークなものになりました。TR〜TRLRでいったん区切り、TRCはその懐古編といった位置づけ。TRAODはTRLR以後の話となります。 舞台はパリやプラハなどのヨーロッパ。
TRAODからのシリーズの背景には複雑なストーリーがあり、このゲームが終わってもすべてを理解したことにはならない...というのも、5つの作品で完結するようになっているからです。今作での大きな特徴はキャラクターの成長で、プレーヤーがどんな風にゲームを進めたかによって ジャンプ力やモノを動かす力、といったアビリティが成長していきます。ゲーム内の他の登場人物たちとの会話の内容によってはゲームのストーリが分岐するという要素もあります。会話で情報を聞き出したり、それに対する返事を選ぶことでインタラクティブにゲームは進行。
今回の目玉は素手による格闘ができること、それと新しくもうひとり、操作できるキャラクター「Kurtis Trent」の登場です。Laraさまファンとしては、ちとびみょーな気持ち...。
Laraさまはポリゴン数も増えてより美しくなられました。しかしコワーイ顔で陰気です。でも心躍る冒険&胸も揺れるLaraさまの久々の旅ということで、ちょー楽しみ♪
あらすじ
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Laraさまはエジプトで恩師Von Croyに裏切られ、彼に不信感や憎悪 を抱くようになっていました。で、その後Laraさまは暗く沈んだ顔をして、自宅にひきこもる生活をしていました。 さて、Laraさまのかつての師Von
Croyは不吉なクライエントであるEckhardtから14世紀の美術品である抽象画(オブスキュラの絵画)を手に入れるよう頼まれていました。Laraさまがパリに着いてVon
Croyとその絵について話している途中に、なんとあっという間にVon
Croyが恐ろしい殺人の犠牲となってしまい、殺人容疑でLaraさまは警察に追われて逃亡する身になってしまいます。冒険の途中で、LaraさまはKurtis
Trentと出会います。彼もまたなぜかEckhardtを探していました。 ゲームはまずはパリの街から始まります。
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| 01 ... Parisian Back Streets (パリの裏通り) 02 ... Derelict Apartment Block (棄てられたマンション) 03 ... Industrial Roof Tops (工場地帯) 04 ... Margot Carvier’s Apartment (カーヴィエルの部屋) 05 ... Parisian Ghetto (パリの貧民街) 06 ... Le Serpent Rouge (ル・セポール・ルージュ) 07 ... St. Aicard's Graveyard (セントアーカイド墓地) 08 ... Bouchard’s Hideout (ブシャードの隠れ家) 09 ... Rennes' Pawnshop (ダニエル・レンの質屋) 10 ... Louvre Storm Drains (ルーブル美術館 排水管) 11 ... Louvre Galleries (ルーブル美術館 ギャラリー) 12 ... The Archaeological Dig (古代遺跡の跡) 13 ... Tomb Of Ancients (古代の墓) |
14 ... The Hall Of Seasons (四季の広間) 15 ... Galleries Under Siege (鉄の包囲網) 16 ... Von Croy’s Apartment (フォン・クロイのアパート) 17 ... The Monstrum Crimescene (モンストラムの犯行現場) 18 ... Strahov Fortress (ストラホフの要塞) 19 ... The Bio-Research Facility (生物化学研究所) 20 ... Sanitarium (サナトリウム) 21 ... Maximum Containment Area (謎の格納庫) 22 ... Aquatic Research Area (水生物研究所) 23 ... Vault of Trophies (ヴォルト・オブ・トロフィーズ) 24 ... Boaz Returns (ボアズの逆襲) 25 ... The Lost Domain (失われた領域) 26 ... Eckhardt’s lab (恐怖の実験室) |