TOMB RAIDER
THE LAST REVELATION

 


 

 1999年11月に発売されたTOMB RAIDERシリーズの第4弾。今回は冒険を始めた16歳の頃から話は始まる。

 今回は初期の作品にならって古代遺跡エジプトに特化し、狭く深くの世界になりました。Laraさまについては、顔がデカイ?とか賛否両論。グラフィックはちょーきれいなんですが...。今回の話題はなんといってもLaraさまの後姿、いいんでしょーか?Tバックとか透けてるとか、陰ながら心配...。

 今回のLaraさまは、新しい武器(組み合わせて使うタイプのものも登場)をそろえ、腕を鍛えて棒やロープにも登ってしまいます。体力がありあまっていたんですね。敵は、頭を吹っ飛ばされても死なない骸骨男?の登場などパワーアップしてみえますが、ゲームバランスは全体的に易しくなった感じです。

 Van Croyとの練習が終わると現在にもどり、何故かLaraさまは突然老けてしまいます。恒例のLara's Homeでの練習もなくなってしまい、じいも「出番がないですな」とさみしい。 

 今回はLaraの人形や冊子が入ったTHE MILLENNIUM EDITIONなるものも登場。売られる地域によって外箱が台形やら四角やらいろいろになっているというのは、今までと変わらない。

 

あらすじ

 

 16歳のLaraは貴族の生活にあきたらず、父親を説き伏せてちょー危ない冒険へと出発してしまう。ちなみに最初に冒険の手ほどきをしてくれるのは若き日の爺やではなく、ご高名な考古学者Von Croyである。その後、Laraさまはエジプトの封印を知らずにといてしまい、それをまた封印すべく旅に出た、というのが今回のストーリー。

 古代エジプトの伝説に、「Sethは邪悪な神である。今は封印されて眠っているが、千年の変わり目にその封印が解かれ、太陽は影にさえぎられ、地はイナゴに害されて疫病が蔓延するだろう」というものがあった。Laraはエジプトの古代の墓を探索中にamuletを動かして、なんと!Sethを解き放ってしまった。このままでは、世界は滅びてしまう...。ということで、LaraはSethを再び墓に封じ込めるために再度エジプトに向かう。


Von Croyは、本当に良き指導者?
 

 

Training Levels
Angkor Wat
Race for the Iris
Valley of the Kings
The Tomb of Seth
Burial Chambers
Valley of the Kings
KV5
Karnak
Temple of Karnak
Great Hypostyle Hall 
Sacred Lake

Great Hypostyle Hall 2
Sacred Lake 2

Tomb of Semerkhet
Guardian of Semerkhet
Desert Railroad
Alexandria
Alexandria
Coastal Ruins
Catacombs
Temple of Poseidon
Lost Library
Hall of Demetrius
Pharos, Temple of Isis
Cleoparta's Palaces
Cairo
City of the Dead
Chambers of Tulun
Citadel Gate
Trenches
Street Bazaar
Citadel
Giza
Sphink Complex
Underneath the Sphink
Menkaure's Pyramid
Inside Menkaure's Pyramid
The Mastabas
The Great Pyramid
Khufu's Queens Pyramid
Inside Great Pyramid
Temple of Horus

 

以下 ネタばれあり、注意! → GO

 


番外編
「中国雑技団」からもお誘いのあるLaraさま