TOMB RAIDER

 


 

 1996年秋に発売されたTOMB RAIDERシリーズの第1弾。Core Design Limited製作、EIDOSが販売を手がける。

 主人公が女性という意外性、3D視点の良くできたゲーム性が評価される。また、Laraというキャラクターがひとり歩きするほど受け、「あはん」という声がいい!というファンも多い(この声はTR II以降)。知的でお嬢様育ちでありながら、強く逞しいLaraの姿は男性にも女性にも評判がよかったようだ。

 このシリーズは、基本的に貴族の娘 Lara Croft が世界各地の遺跡を訪れ、秘宝を探して冒険を繰り広げるというもの。Quake等と違い、背後からのthird-person viewが特徴である。

 

あらすじ

 

 Laraはナトラテクノロジー社からインカ帝国遺跡に眠る秘宝を探してくれるよう依頼される。ナトラテクノロジーは医療やバイオに関する研究で有名なところ。金にものをいわせ、仕事を依頼するナトラオーナーに、Laraはいくらお金をつまれても...と最初は乗り気でなかった。しかし詳しく話を聞いているうちに冒険心がむくむくとわきあがり、結局、秘宝を探す冒険に出ることにした...。

Inca
Caves
City of Vilcabamba
Lost Valley
Tomb of Qualopec

Greece Rome
St. Francis' Folly
Colosseum
Palace Midas
Cistern
Tomb of Tihocan
Egypt
City of Khamoon
Obelisk of Khamoon
Sanctuary of Scion

The Lost World
Natla's Mines
Atlantis
The Great Pyramid



 

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