HOMERoadsterProfileとリンクMini(初代BRG)初代Mini日記〜お別れMini(2代目プチトマト)掲示板


 愛車ロードスターの仕様(はっきりいって快適おつかい仕様!!)

★基本仕様
マツダ・ロードスター1.6SP(135hp)
レギュラーガソリン仕様車(少食でお財布にやさしい。よく出来た子(^^)v)
★外装系カスタマイズ
Autoexeフロントバンパースポイラー(バンパー総取替)・リヤスポイラー
★内装系
DUCAROのエアコンリング(最新のロードスターはエアコン吹出口周りが最初から光りモノで化粧している。最初からそうしてくれれば・・・)
本革巻シフトノブ(純正はウレタン)
ブルーワイドルームミラー
純正カーナビ・6連CDチェンジャー・BOSE社製純正オーディオ(音域バランスがとれてて最高!)
★その他の見えないとこチューン
わかるやつにだけわかればええねん
Bosch社製ホーン(交換は結構手間)
AutoexeのHIDバルブ(市光工業製)
↑ぺかっと光る!

もっと詳しいインプレは別ページで・・・

撮影地:
渥美半島つけ根の某農道の中


 ロードスター日記

2003.11.17
おはみかに行った。「おはよう三河湾スカイライン」というイベントなのに11時半に現地に着いたもんだから、集まったクルマたちはほどんどみんな帰った後だった・・・(T-T)現地で会うはずだった友人が気に入ったという黄色のケロケロした子の写真をもらった(右→)どこのなんてクルマなんだろう!?

その帰り「新ロードスター物語」(河村アキラ著・鳥影社)を買った。クルマ雑誌もいいけど、たまにはこんな画集+エッセイのような本もいいな、と思った。NAもNBも登場するので、ロードスターフリーク向けですな。
だけど30分くらいで読了しちゃえるのに1,500円はちと高いかなぁ・・・(ゴメンなさいm(--;)m)


 ロードスター日記

2003.11.24
ひさびさに京都を訪れた。「新ロードスター物語」のエッセイに一澤帆布のバッグを買いに行く、という内容のものがあったが、きっとその影響をあっさり受けたのだろう。
三連休の観光シーズンということもあって京都市内はどこも観光客と観光バスでかなりごった返していた。知恩院前の一澤帆布店も同様、まるでアジア諸国のアウトレットのような混雑ぶり(^_^;)
店頭に並んでいた品揃えがなんとなくワンパターンに思えたので、カタログを見て気に入ったモデルを注文したのだが、今頼んで出来上がりがなんと来年2月・・・まぁこれも「新ロードスター物語」を読んで事前に知っていたこと。気長に待つとしよう(^^)

ちなみに後ろのステージアは家のファーストカー。2代目は見た目より実は目線がかなり高く(オデッセイあたりとそんなに変わらないのでは?)、なかなか安楽ドライブが出来るラグジーなRVです。


 ロードスター日記

12月に入り、東京モーターショーでも展示されていたロードスターのロープレッシャーターボ仕様の記事が自動車雑誌の誌面を再び賑わすようになってきた。見た目重視のオレとしては17インチホイールやエアロなどの外装系に目がいったが、正直なところ個人的に前回のモーターショーでMPSロードスターを観た時ほどの衝撃は今度の仕様では得られなかった。市販車はマイルドな味付けになる、という方向性を知っていたせいもあったかもしれないが、二年前のマツダのパンフを改めて眺めるとMPSのほうがセンター出しマフラーや専用前後バンパー、モレッティ風ヘッドライトなどかなり過激なルックスだったような。あのときのメタリックレッドのボディカラーも鮮やかで、もし300万オーバーでも衝動的に「欲しい!」と思わせるものがあったんだけどなぁ。

バージョン増やすなら、かつてoldミニがポールスミスとのコラボレーションで限定車を出したように、スポーツブランドなどとのダブルネームで限定数百台とか出さないのかなぁ・・・


 ロードスター日記(番外編)

2003.12.6
好きな映画を問われると思い浮かぶもののひとつが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。主人公マーティがピンチをひょいひょいすり抜けて最後は必ずハッピーエンドという単純明快なプロット、それにシリーズ中何度も繰り返される「未来は自力で切り拓くんだ!」のアツいメッセージは、当時ローティーンだったオレに強烈な影響を与えたものだった。
この映画のもうひとりの主役が悲運の名車デロリアンDMC−12。8583台しか生産されなかった、ステンレスボディなので洗車は台所用洗剤でワックス不要、などの逸話で有名だが、yahoo!検索するとデロリアン専門店が日本にただ1店、それもオレの住む愛知県豊橋市にあるとのこと。さすがクルマ天国愛知、ディープだぞ!と感動しつつ行ってみた。
DMC-JAPAN(http://www.dmc.jp/)という店なのだがご覧のとおり店の前はデロリアンだらけ。なかなか壮観。
お店の人は相当忙しそうで、勝手に見て行けば?といった感じだったのが少し残念だったが、当方も冷やかしなのだしまぁ仕方ない。
並べられたデロ達は全てメンテ入庫されたものばかりで売り物は一台もない、とのこと。車内を覗き込むとやはりBTTF関連グッズや「HOSHIZAKI」(←業務用冷蔵庫や厨房機器のメーカー)のバッジをシャレでつけてるクルマも。
実車はおおらかなアメリカンGTって感じのなかなかいい雰囲気をもったクルマ。ちょっと憧れます。