伝説のわけありミュージシャンにスポットライト

スポットライトを当てたいスターを選んでね
アパラヤン竹中
オカザキケイゾウ
シモゾノまさふみ
アップサイドダウン
ウチノササキ&ブラザーズバンド(SASAKI BAND)
サンガリア岡田

(これからどんどん増やしまーす)


アパラヤン竹中
 アパラヤン竹中氏は福岡市内の西陵高校に在学、剣道部の主将として青春を謳歌する傍ら、アパラヤン竹中&西陵ハイスクールバンドの名でわけあり界で活躍、当時3大スターの一人と呼ばれた。アカペラやノリの良い替え歌を得意としたが、歌詞の内容は単語の羅列であった。
 最初は10作品連続ボツだったらしいが、17作目の古典文法の歌で一躍スターダムにのし上がった。その後、九州の旅や、ウシ食いねえ!、ムシムシ大行進など多くのヒット作を生み出した。現在消息不明。
<作品>
オカザキケイゾウ <小倉高校PAO−Nプロジェクトチーム>
 オカザキケイゾウ氏は名門福岡県立小倉高校に通う一方、その高校生活に疑念を抱いていた。そしてそれはわけあり投稿作品として発表され、高校での彼の立場はますます悪くなったと伝えられている。高校時代は厳しい教師や、受験生活のもやもやをネタとし、数々のヒット作を生んだ。中でも共通一次に絶望したあまりに作られた倉校受験生の主張<絶望編>は大ヒットとなった。その後見事、受験失敗、小倉高校併設の予備校明陵学館へ進むが、そこでも浪人の恐怖心と切羽詰ったその立場を歌い上げ、ヒットを飛ばし,ついには九大に合格した。大学進学後は、一時パオーンのスタッフもやっていたが、現在消息不明。
<作品>
シモゾノまさふみ(&バンビ時計バンド)
 アカペラの帝王と呼ばれた天才アーチストである。その歌唱力、表現力はわけあり界最高峰に位置している。最高ヒット作「チャックに気をつけて」は当時の高校生はみんな思わず口ずさんでいた。彼も私と同じく持ち歌(チャックに気をつけて)をラジアメで盗作された被害者であるが、後日、自分でもラジアメに投稿する(チャックに気をつけて感動編)などわけあり以外でも活躍している。
<作品>
THE アップ・サイド・ダウン
 代表曲「八女茶のチャチャチャ」でわかるように超音痴を売り物にしたアーチストである。初期の一年くらいは常連でありながらいまいちヒット作に恵まれなかったが、「八女茶のチャチャチャ」で大ブレイク、この歌は15週間わけありベストテンにランクされるという金字塔を打ち立てた。
<作品>
ウチノササキ&ブラザーズバンド(SASAKI BAND)
 ノック門田の後輩、福岡県立八幡高校の生徒らしい。構成メンバーはスプリンターウチノ、ササキタカユキ、オガワヒデミツの3人構成と思われる。当初は学校ネタで勝負していたが、ワールドカップバレーの歌で開眼、ドラマ性を前面に出し方向転換した。その後、ササキ氏が「SASAKI BAND」として、オガワ氏が「O BAND」としてソロ活動を行った。「SASAKI BAND」の方はドラマ性を一段と強力に押し出し、数々のヒットを放った。
<作品>
サンガリア岡田
 西南大学の学生で後にPAO−Nスタッフにもなった。1本のテープに沢山の曲を吹き込んで送ってきたが、B面に凄い曲(放送で流せない)が多く、B面なら裏テープの王様と呼ばれた。彼のヒットシリーズ「スーダラ節スペシャル」もB面からのヒット曲で、「清水健太郎節」は「KBCは今日も楽しかった」のB面、「名高達郎節」は「アイドル物語」のB面である。
<作品>

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