
| 「わけありベストテン」とはKBCラジオ「PAO−N僕らラジオ異星人」(1983年〜1990年)の超人気コーナーで、DJの沢田幸二アナが独断と偏見にて一方的にランキングを決めてしまうという、歌謡曲でも、オリジナル曲でも、野球選手のインタビューでも、
学校の先生のお話でもなんでもありのベストテン番組で、PAO−Nが始まる前からあったコーナーである。(PAO−Nの前は伝説の番組「カプセルマガジン」の「なんでもベスト5」コーナー。でも確かその前からあったと思う) 当初は沢田アナの担当していた木曜日、途中からは火曜日へと変更されたが23時、24時という時間にもかかわらず、当時の中高生は必死に聴いていた伝説の番組である。 数々のテープ職人と呼ばれる常連が生まれ、新年のオールナイトPAO−N(公開生放送)では年間ランキングをライブでやったりして非常に盛り上がった。 PAO−Nの最終回とともに「わけあり」は終わったが、その精神は後番組「3P」の「タコテン」へと受け継がれた。 |
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