Desk Work NAVIGATOR
〜navi.def〜


σ(^^ )がVzで利用してるマクロの一つが"navi.def"です。
全ての機能を利用しきれていませんが、今では手放せないマクロになっています。
以下、σ(^^ )なりのnavi活用法をご紹介致します。

naviの起動直後のメニュー画面です。 σ(^^ )はF1に割り当てています。 navi1.jpg
まずは事前に空のSTKファイルを作成しておきます。
起動後最初の作業はカードを追加していくSTKファイルを指定(STKオープン)します。
STKファイルはデータを溜めていく書庫の様な役割でしょうか...
σ(^^ )の場合、データの種類に応じてSTKファイルを使い分けています。
navi3.jpg
STKファイルを開いた直後です。
管理したい文書をnavi menu"空カード挿入""空カード末尾"でどんどん追加してきます。
navi5.jpg


naviの良いところは表題を付けられるので、後から検索も容易です。
と言うことでLSTファイルの登場(^^)v
navi menuを呼び出し"LSTオープン"でLSTファイルを選択します。
navi2.jpg

各データカードの表題部だけが表示されます。
navi4.jpg

STKファイルとLSTファイルの関係はSTKファイルがデータの書庫、LSTファイルが各データの表題部だけを 格納する書庫と言ったイメージでσ(^^ )は捉えています。

具体的な用途は、社内の議事録、管理文書などのテキストデータからブロック単位でnaviに登録しています。
とりあえず「これは!」と思った文書はどんどん登録して、後から不要なものがあれば削除しながら整理しています。
次に紹介するLINCARD.defと組み合わせた環境があれば怖いものなし^^?



★戻る★