先代Libretto50の現在(いま)

1999年5月にFIVAを購入するまでLibretto50をモバPCとして2年間以上使っていました。出張用PCとして購入して以来、本来の目的以外にもいろいろと頑張ってもらいました。思えばモバイルの楽しさ、PCいじり(改造)、WindowsのTIPSなど色々と楽しませてくれた(勉強させてくれた)のはこのLibでした。Libを使っていなかったらFIVA購入も無かったと思います。
そんなLibですが、現在はこんな感じです。

Vine Linuxでsambaサーバーとしてつかってますが、LibのHDDが大きくない事もあって活躍の機会が減っています。っていうか、電源の入る時間が短いです、ハイ。家庭用サーバーとして使うには消費電力も小さいし結構いいと思うんですがね。
ネット常時接続とか出来るようになったら一気に活躍の場が広がるんですけどねフレッツISDN導入しましたが、活躍の場はなくなってしまいました。(^-^;A もっと通信料金を引き下げて下さいよ〜、NTTさ〜ん。

で、このLibも結構手が入れられています。まずは王道のクロックアップですが、Libの背中にスウィッチを2つ付けてFSBとCPU内部クロックを変更出来るようになっています。写真の左SWが FSB(50MHz/66MHz)の切り替えで、右SWがCPU内部クロック(1.5倍/2倍)の切り替えです。CPU内部クロックはもっと上げられるのですけど、安定動作しなくなる(熱暴走)ので、最終的にこの組み合わせに落ち着きました。

あと、PCカードスロットと電源端子の間のスペースを利用してマウス用PS2コネクタを増設してあります。これでポトリがなくてもPS2マウスが使えます。USBの無いLibでは結構使える改造だと思ってます。(自己満足?)
もともとこの場所にはリセットSWがあったのですが、基盤の下側から上側に移設しています。写真にも移設したリセットSW穴が写ってるけど判りますか?出来るだけ薄いマイクロSWを使ったんですけど収まり切らずに、多少キーボードがたわんでしまっています。使用上の問題がないので気にしていませんけどね...。