FreeBSD on 206 (2/2)

2002/08/23
HDDを40GBに換装したので、OSをインストールし直しました。今回入れたのはFreeBSD 4.6-Releaseです。
ちょこっと内容をまとめておこうと思います。

/* Contents */

1. インストール

<< 工事中 >>


1. インストール

今回は始めっからMode SW切り替えでの Windows & FreeBSD のDual boot環境構築を考慮してパーティションを切ることにしました。一応apmでのハイバネも考慮して領域確保してあります。

今回もmbmを使ってインストール領域の確保。mbmの起動はCFからWin98のDOSブートでいじってます。ここの部分で質問をもらったことがあるので少し補足します。
T@niの保有CFはSundiskの32MBです。こいつにPCMCIAカードアダプターを装着してWin98稼働しているFIVA101に突っ込みます。D:ドライブとして認識されるので必要なDOSコマンド類をコピーしてからシステム転送。(c:> sys c: d: [Enter]) これでOK。あとはmbmをCFに入れておくのは忘れないように。必要に応じてautoexec.bat/config.sysを作成/編集して下さい。

今回はWindows領域を31GB、FreeBSDに6.7GB割り振って、残りの377MBをサスペンド(ハイバネ)領域としました。FAT32は32GBまでしか領域確保出来ないので注意しましょう。かといってNTFSにしてしまうとFreeBSDから見えなくなるので不便です。そこで32GB以内のサイズに抑えてFAT32としました。

MBM R0.31f
Partition Table Editor

Start
Cyl.
End
Cyl.
Size Drive : 0 1
LBA: Enaled
Sectos:      63
Heads:     255
Cylnders:   4864
Capacity:  38154 MB
Used:     38154 MB
Free:        0 MB
1 DOS FAT32 (512M..)
901
4863
31087 MB
2 *Suspend*
0
47
377 MB
3 FreeBSD
48
900
6691 MB
4 .
.
.
.

今回のインストールはJapan FreeBSD User's Groupから4.6-ReleaseのインストールFDイメージをDLしてきてFDに展開。Mode SWを有効にしてMode Bに切り替え。USB-FDDを接続して出来たFDから206をブートします。206内蔵NICをネットに接続しておいて、sysinstallが立ち上がったらftpインストール。これでOK。今回は我が家に8M ADSLが来ている事もあってインストールは上記の通りネットワークからのftpインストールでやっちゃいました。あとは数時間放置しておけばほぼ完了。初期の環境設定を効いて来るのでそこらへんを適当に答えてあげるとGENERIC Kernelで再起動されます。ここまで来れば、取り敢えずオメデトーです。
今回もFAT32領域は/fatとしてfstabに記述して起動時にマウントしています。
FreeBSDの領域は、*swap*と/の2つにしか分けていません。/homeや/usrを細かく切る方法もあるのでしょうが、T@niの場合はサーバー構築が目的ではないし、どこが足りなくなるか想像できなかったので全部/で切っています。

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