FIVAの紹介
ここではCASIOから発売されているA5サイズミニコンピュータFIVAの紹介を「FIVAって何?」「FIVAってWinCE?」という、FIVA初心者向けに紹介してみたいと思います。 いろいろ書く前に、ホイ、我が家のFIVAです。これが購入して間もない頃のまだ純真うぶなFIVA(MPC−101)です。
サムパッド(ポインタデバイス)の上のスペースはカレンダーを貼るのにちょうどいい、って感じですね 、っていうか貼ってます。ついでにポスペのモモちゃんもいますよ♪ これでも画面サイズはSVGA(800x600)あるので結構まともにWindowsアプリが使えます。
ふたを閉じるとこんな感じです。初代FIVA(MPC−101)はオレンジ色でFIVAのロゴが描かれています。
ボールペンと比べると大きさがよくわかると思いますよ。A5よりも奥行きがチョイ小さいです。大容量バッテリー(通称:デカバ)を搭載するとジャストA5サイズです。よくWinCEと間違われるんですが、れっきとしたWin98と知るとみんな驚きますね。(^-^)v
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FIVAはCASIOが発売しているA5サイズのミニノートPCなんですけど、今は二代目のFIVA102が結構売れているみたいです。101は発売当初(1998年末)値段が高くて(20万円以上)あまり売れなかったんじゃないかな〜。1999年5月くらいからAKIAがダイレクト販売をするようになったころ一気に14万円くらいまで値下がりしました。私もそれまではLibretto50を使ってたんだけど、もともと興味があった事も手伝って、半分衝動買いみたいな感じで購入しちゃいました。特徴です。
なんかいいことばっかり書いてしまったので、ちょっと気に入らない部分も書いておきます。これが我慢出来ない人は買わない方がいいですよ。