非純正FDDの流用

お友達(Thanks to T.Oさん)からポトリを入手しました。 (^-^)v 元LibrettoユーザーであるT@niはこれまでLib純正フロッピードライブを使っていましたが、FMVビブロNCのフロッピードライブがFIVA純正と同じく使えるという噂を聞いたので、使えるかどうか試してみました。

 

Fig-1. Lib純正FDD
 

Fig-2. NC純正FDD

念のため、Fig-1.がLibretto純正のPCMCIAカードタイプのFDDです。T@niはLib50を予約して購入したので、FDDもそのときに買いました。なのでPCMCIAカード・ケーブル・FDD本体が全てバラバラに出来て携帯性が高いモデルです。後期のLib-FDDは強度の問題からこれらのパーツが一体になってしまいました。残念。
Fig-2.がNCの純正FDDです。これはビブロNCを購入するとPC本体に添付されて来ます。確かにNC-FDDのケーブルコネクタとFIVAポトリのFDDコネクタの形状は同じものですね。

 

Fig-3. NC-FDDでOK!
 

Fig-4. Lib-FDDでもOK!

まずFig-3.を見てください。NC純正のFDDをFIVAポトリから繋いでみました。コネクタはバッチリあいます。で、ファイルのコピーをしてみましたが問題なく使えます。このあとNC-FDDに入れたWin98起動ディスクからの起動も問題ありませんでした。
結論1:FMVビブロの純正FDDはそのままFIVAに使用可能!
次にNC-FDD本体とLib-FDD本体が全くの色違いでコネクタまで同じ形状だったのでNCのFDDケーブルの先をLib-FDD本体に置き換えて見ました。見事に繋がります。で、ファイルのコピー、っと。おっ、問題ない!という事で、これも問題なく使えます。
結論2:Lib-FDD + NC-FDDのケーブルを持っていればPCMCIAでもポトリでもFDDが繋げる!

 

Fig-5. FDD間でファイルコピー
 

Fig-6. コピー中!

ということは逆にLib-FDDのケーブル+PCMCIAカードもNC-FDD本体に繋いで使えるはず。ということで入れ換えて繋げてみました。FIVAからも問題なく認識されています。我がFIVAではポトリ接続のFDDがAドライブ、PCMCIA接続のFDDがEドライブで認識されています。ちゃんとコピー出来てるでしょ!? (Fig-5 & 6)

最終結論からいうと、NC-FDDもLib-FDDもFIVA-FDDもY-E DATAさんのFlash BusterシリーズのOEM製品です。なので問題なく動いて当たり前といえば当たり前なんですよね。(^-^;A ただ、Let's Noteの純正FDDも同じFlash BusterシリーズのOEMだと思うのですが、これはFIVA/ビブロNCでは動作しませんでした。謎です。

Flash Busterは全世界的にシェアを占めているようで、OSのアップデートに合わせてドライバーソフトが安定供給されているので安心です。FIVAユーザーでポトリ & 純正FDDを持っていない人は中古のLib-FDDを探すのが一番安く上がるFDD購入法だと思います。(CASIOさん、ごめんなさい;;) 
斯くいうT@niもLib-FDDを持っているおかげでFIVA購入に踏み切った口です。FIVAがPCMCIAカードブート出来てよかったですね。(^-^)v