ようやく気泡が抜ける目途が立って来ました。(^-^)/ イヤッホー!
キャストを変えてみたんだけど、これが大正解!! これまでのキャストは結構早く硬化するタイプだったんで、硬化までが10分くらい、実際の作業時間は1分くらいしかありませんでした。硬化時に熱も結構発生するしね。
そこで、24時間で硬化するタイプのじっくり型キャストに変えてみたんだけど、大正解でしたね。これまでのキャストに比べると粘性が多少強いけど、それも熱を加えるとサラサラになっていい感じです。ちなみにドライヤーで熱しながら作業したんだけど電気ストーブがあればベターだったかなぁ。
クリアパーツ作っていて一番ワクワクする瞬間、型を外した所です。あっ、こんどはクリアキャストに藍色の染色材を少し混ぜてみました。出来上がりは藍色というよりもグレーっぽくなってお気に入りの色になりました。ブルーFIVAにもバッチリ合います。
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分かり辛いかもしれませんが、型を片面外した所です。型はシリコンゴムで、ハンズや模型屋なんかで入手可能です。 もちろんキャストも買えますよ。 |
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型から外してバリを綺麗に切り取るとこんなパーツが出来上がります。写真の上がFIVA101のオリジナルパーツで、下が出来上がったクリアパーツです。
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それでは出来上がったクリアパーツを早速ブルーFIVAに装着してみましょう。うっ、ちょっと写真が分かり辛いですねぇ。そこはほら、ご愛嬌です。(^-^;A
ちょっと失敗しちゃったのはマウスボタンですね。やっぱり気泡が少し残ってしまいました。薄いので気泡が残りやすいみたいですね。しかも薄さのせいで色も他のパーツと比べてちょこっと薄くなってしまいました。次回の課題です。
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Fig5.電源SWとLCDラッチです。 |
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Fig6.マウスボタンです。 |
では、最後に出来上がったクリアパーツを搭載したブルーFIVAの全景です。今回はこれにておしまい。ちゃんちゃん。
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