3.基盤を外そう!
ここまででHDDも外れたので、この先は基盤を外したいと思います。別に紹介しているFIVAの改善(改造)をするには基盤まで外す必要が有りますけど、あまり需要は無さそうかな!?
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基盤を外すにはこれから3本のネジを外します。まずはFIVAの裏面にある拡張コネクタのシャッターを開きます。このなかに隠れて、基盤を固定しているネジが2本見えます。こいつを外します。 |
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残りの1本は基盤上にあります。 写真左上に見えるネジ(↑)を外すと、基盤を固定しているネジが全部外れた事になります。 基盤を外したときに断線しないように、サムパッド・ボタンのフラットケーブル(写真中央)もコネクタから外しましょうね。 |
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これで基盤を固定しているネジは無くなったので、基盤を手前から上に浮かすようにすると写真のように外れます。 基盤の右上にはモデム&スピーカーにつながる配線がコネクタで固定されているので、これらを外せば完全に基盤が自由になります。 |
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基盤とHDDを外した状態です。残るはモデムの基盤ですが、今回はばらしません。興味のある人はやってみて下さい。 FIVAには「モデム内蔵モデル」と「シリアルポート内蔵モデル」が有りますが、このモデム基盤の部分が入れ代わっているんでしょうね。(未確認) |
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ここまでばらせば基盤上のコネクタも丸見えです。基盤の左側にDC電源,USB,IrDAの順で並んでいるのは、別にばらさなくても判ってますね。(^-^; |
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これが基盤の裏面です。基盤上にコネクタ類、拡張コネクタ、PCカードスロット、拡張メモリが整然と納められているのが判ります。これを見ると、FIVA開発陣の苦労が伝わって来ますね。 ちなみに拡張メモリにはサードパーティ(ADTEC)製の64Mが乗っかっています。メモリはVAIO−707と互換なので比較的簡単に入手可能ですが、FIVAのメモリ取り付け口が小さいのでメモリの高さが低いものを選ばないと、ここまでばらさないと取り付け出来なくなります。ご注意を! |
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さて、基盤を再度取り付けるときの注意点ですが、PCカード取り出しレバーがうまく動作するように「ツメと溝」を合わせないといけないので注意して下さいね。 取り付けの時は外したときの逆の作業で全て元通りになるので安心して下さい。 |