AC/DCアダプターに工夫を

FIVAの純正AC/DCアダプターって持ち歩くのに結構大きくて嫌になります。っていっても他のPCに比べて特に大きいわけでは無くって、せっかく本体が小さいんだから電源アダプターももっと小さくして欲しいっていう贅沢な悩み(望み?)なんですけどね。
その点、Librettoはサードパーティーから小型の電源アダプターが発売されていてうらやましい限りです。そこまでは行かない迄も、多少工夫を加えて少しでも持ち歩き易くしたいっていうのが今回のネタです。

これが私の電源アダプターの現状です。(ピンボケですいません)結構すっきりまとまっていると思うんですけど、どうでしょう?
電源アダプターとDC側ケーブルは一体構造になっているので、市販されているマジックテープ製のケーブル止め(写真中の黒いテープ,判り辛い)で巻いています。ここからが一工夫で、アダプター本体横にマジックテープ(写真中の白いテープ)を瞬間接着剤で張り付けて、同じマジックテープ製のケーブル止めがブラブラしないように止められるようにしました。
あと、DCケーブルに付いていたフェライト・コアは速攻で外してしまいました。(^^;A ようは電磁波防御を取るか、携帯性を取る、くらいはユーザーが個人の責任で判断出来るレベルの問題だと思いますし、これまでの経験からは無くて何らかの問題が発生した経験はありません。
AC側のケーブルはLibretto時代に自作したものです。と言っても、市販のブタバナケーブル(私はこう呼んでいます。正式名称は判りません。コネクタの断面がブタの鼻見たいでしょ(笑))を短く切断して、コンセント側のプラグを取り付けました。ACプラグが180°回転するのは気に入っているんですが、結構でかいのが玉にきずです。

皆さんはどんな工夫をしてますか? 良かったら教えて下さい。