FIVAのLEDネタをやりましたが、他の方のHPで全LED青に変更済みのLibretto70を見て触発されてしまいました。LEDの方はチップLEDを入手しないと出来ないので今すぐに出来ないでしょ。それにLED変えただけだとLib70に勝てないんで(ってライバル心持ってもしょうがないんですけどね...)、筐体も青にしてみました。
今回はシルバー塗装された金属部分はそのままで、紫色の樹脂部分を青に塗色しました。使ったのはソフビ用カラースプレー「ブイ・カラースプレー マリンブルー (株式会社イリサワ)」です。どうしてソフビ用のスプレーを使ったのかって? 何となくです。(^-^;A なんか材質が弾力性があるんで、この方が落ちにくいかな〜って思った程度です。

こんなんが出来たんですけど、どうでしょうか? ずいぶんイメージチェンジしましたが、魂に訴えるものが有りますか? 誰か別の色で揃えてくれると楽しいんですけどね。(^-^)/ 「5人揃えば〜レンジャー!」見たいな感じで...
念のため、写真のFIVAは実際に存在します。ペイントソフトでの特殊加工ではありません。(^-^;A
で 、正面からの写真はこうなります。LCD左のステッカーですが、IrTranPのステッカーは外してしまいましたが、Windows98のステッカーは再度張り付けました。これが無いとWindowsCE機と間違われそうなんで... (^-^;A
サムパッド上のステッカーはポスペのモモちゃんとカレンダーです。気にしないで下さい。色を塗るには結構ばらさないと出来ません。バラシ記事は既に書いてますが、LCD側のバラシまではやってませんでしたね。折りを見て追加します。でも基本的には四隅に隠れているネジを外せばいいだけですから簡単です。ただ、LCDを外して落とさない様に注意して下さいね。結構細いフレキが張っているので、これを切ってしまうと身も蓋も有りません。
キーボード側はキーボード本体が固定されているネジ(よく緩むヤツです)を10本外して、LEDの光伝達用クリアパーツを外します。このパーツはプラスチックの固定ピンの先を溶かして止めているだけなので、ナイフ一本で外せます。塗色後の組み立ては、この固定ピンの先っちょに焼けた針(実際はドライバー)を当てて溶かして固定しました。接着剤でも固定可能でしょう。
ヒンジ部分のパーツは取り外せなかったので、本体をマスキングテープでグルグル巻きにして塗色しました。誰かここの外し方教えて下さい〜〜!
そうそう、塗色前には塗色部分をよ〜〜く洗いましょうね。でないと色むらが出来てしまいます。私は食器用洗剤で、皿を洗う様にして洗いました。でもこんな事やる物好きは他にいないかもしれませんね。さみしい。
それでもって、ふたを閉じた写真です。既に和紙を貼り付け済みなので外観はノーマルFIVA101とは全く違うものになってしまいました。(^-^;A
こんなのもアリって事で...

すいません、既に和紙は剥がしてしまいました。あまり評判が良くなかったので...2000年8月末現在の話です。