FIVA206の紹介

 

ここではカシオから発売された新FIVA「MPC-205/206」を紹介したいと思います。特に101との比較で紹介したいと思います。そうはいう物の、まずは全景です。こちら(↓)



なぁんか大きくなったなぁ、というあなた、大正解です。(涙) かなり奥行きが出て大きくなりました。一応他のPCと比較すると断然小さいのでそこは誤解無い様にお願いしますね。あくまでもFIVA-10xと比較すると大きくなったという事です。Blue FIVA(101)と重ねてみると大きさの違いが歴然としますね。

ただ、10xと比べると薄くなっているし、重さも10xにデカバを搭載した重さと同等の990gなので、これまで一週間使ってみて持ち運びに苦労したことはありません。あえていうなら、DC電源のコネクタ形状が変わってしまったので、これまでの10xやFMVのアダプタが使えなくなった事で、電源アダプタも持ち歩かなければならなくなったのが不便です。電源コネクタの形状も、厚さの差もこの写真を見ればよくわかると思います。

で、OSですがプリインストールはWindowsMeになりました。103と違い、きちんとMicrosoft社の「Designed for Mindows Me」:のシールが貼られているのが涙を誘います。(笑) まぁ、T@niはWinMeを信頼していないので、PCにプリインストールのOSは一度も起動せずにリカバリーCDから再インストールしてしまいました。(爆)
リカバリーCDからWinMeを最小インストールして、そこからWindows2000をすぐさまインストールです。そうです、206ではWindows2000が安定して動作します。これは嬉しい!! 念願のWindows2000がFIVAで使える訳です。

では206(205も)の特徴を短所・長所併せて紹介します。