206もクリア化
とうとうと言うか、ようやくと言うか、206にもクリアパーツを作成してみました。というか、第一弾です。とりあえずは手始めに作り易そうな内蔵ポインターの3つボタンをクリア化することにしました。さて、仕上がりはどんなもんでしょう?
で、今回クリアパーツ作成の発端というか、思いついた原因っていうのはこれです。Figure-1でも何とかわかる程度に写っていますが、マウス操作で一番使う左ボタンのメッキが剥がれてきたんですよね。でね、短絡的に「作っちゃお〜」って感じですね。(笑)
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Figure-1 オリジナルのボタン
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今回は初めてクリア・シリコンで型をとりました。いや〜、「こりゃ楽だ」って感じで楽ちんです。作り方ですが、さ〜っと紹介しておきます。
1) オリジナルパーツを206から取り外す。
2) ランドを瞬間接着剤で仮止めして、板に立てて貼り付ける。
(ランドは取り外した後、キャストを流し込む穴・空気穴に使う。流れを考えて取り付けよう。)
3) 周りを囲んでクリア・シリコンを流し込む。
4) 一日置いて固まったら囲いを取り外してクリア・シリコンを2つに切断し、オリジナルパーツを取り外す。
5) キャストを流し込む。(今回はブレニーのです。)
6) 固まるのを待って取り外す。
詳しい作り方は、その手のホームページとかを参考にしてください。T@ni pAgeの101関連も参考になると思います。
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Figure-2 作成CHU!
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Figure-2がT@niの作業場というか、PC用デスクです。こんな感じで作成してます。今回はキャストを固めるのに約4日間かかりました。(^-^;A 今回はピンクの塗料を混ぜてみました。(っていうか、手元にこれしか無かったんです。ど〜も、塗料を)混ぜると固まるのに時間がかかるという傾向があります。
で、Figure-3が完成品です。出来はそこそこでは無いでしょうか? 中のマイクロスイッチが透けて見えて、キカイダーみたいですよね。(ふる・・・)
押し心地はオリジナルと変わりません。ただ、やっぱりピンクは206のカラーリングにはちょっと合わないっていうか、目立ちます。(笑)
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Figure-3 ク・リ・ア(しかもピンク) |
はい、これでお終いなんですが、オマケです。今回はついでにModeスイッチもピンクで作りました。Figure-4がそれです。まぁ、そんだけです。
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Figure-4 ピンク・モ〜ド |