206も青目化だ!
さてさて、やっぱりというか、当然というか、取っかかりにはちょうど手軽という事もあってLEDの換装をやってみました。FIVA-10xでは「定番」となりつつある改善(KAIZO)なので、「あぁ〜、また同じネタか」と思うかも知れませんが、そこはそれ、そんな事言わずにちょっと見てやってチョーダイ!
まずは難しいこと抜きに完成体から見て下さい。ブルーの発色が美しいでしょぅ!? これはDC電源供給有りでバッテリー満充電の状態です。通常だと左から緑が二カ所点灯しているところです。LCDに「何か」が写っていますが無視して下さい。(^-^;A あっ、気がつきました?
半透明なのはOSがWindows2000だからです。
![]() |
|
Figure-1 ブルーLED
|
他の色はこんな感じです。Figure-2では上中の写真がバッテリー充電中です。充電中のバッテリーランプは紫に光ります。下の写真はバッテリーにて稼働中でパワーランプが紫に光ります。
ここにある写真ではハードディスクアクセスランプのLEDが光っていませんねぇ。(^-^;A すいません、写真漏れていました。そのうち追加します。ハードディスクアクセスランプはブルーの単色なので、青く光るだけです。
一番上の写真が3個全て青に点灯した状態です。DC給電中にフルバッテリー状態でデフラグかけているところです。やっぱりHDDアクセスランプに使っているLEDだけが小型の物なので、輝度に多少の差が出ていますね。でも実際に見てみるとそれほど気になる差ではありませんよ。
![]() |
全部BLUE! (青・青・青) |
![]() |
Battery充電中 (青・紫・−) |
![]() |
Batteryで稼働 (紫・−・−) |
|
Figure-2 LED点灯 あ・ら・か・る・と
|
さて、LEDの換装方法を多少書いておきますから興味のある人は参考にして下さい。といってもFigure-3の図だけなのですが、これでわかりますよね。図の様にLEDは全部で4箇所載っています。実際にヒンジカバーから見えるのは3箇所だけなので一番右のLEDは隠れているわけですが、今のところ用途不明です。この4番目のLEDは電源を入れた後しばらくして一瞬だけフラッシュしますが、そのあとはず〜っと沈黙を守っています。ヒンジカバーを外して電源を入れるだけで確認できるので、興味があればやってみて下さい。
それと、ハードディスクアクセスランプ用のLEDはサイズが一回り小さいので注意して下さいね。左の二つとは大きさが違いますから、同じLEDは使えません。つまり、二種類の大きさのLEDを準備する必要があるって事なんです。
![]() |
|
Figure-3 LEDの換装図 |
では、実際にT@niが換装したものをごらん下さい。Figure-4の写真では、Figure-3の図と同じように、左二つは上段がレッドLED、下段がブルーLEDです。三番目のLEDも大きさ違いのブルーLEDに換装してあるのですが、写真だと分かり難いですねぇ。
![]() |
|
Figure-4 換装後のLED
|
FIVA-20xではLEDランプの位置がヒンジのところに移動しており、10xよりも目立ちます。ボディの塗色にもブルーLEDの発色はマッチしていて「とっても美しい」ですよ。
|
|