けんたろうの家 第四章:ウッドデッキ計画 |
けんたろうの家の計画時から、ウッドデッキの上でバーベキューという野望がありました。
その頃は、自分で作ることが出来ないかという考えもしていたため、新築時には見送りました。
その後、ウッドデッキのDIYの本を買ったり、@niftyのフォーラム、FDIYを覗いたりしていたのですが、果たして自分に出来るのか?この後もDIYを趣味としてやっていけるのか?と自問自答し(^^ゞ、結論を出しました。
俺には出来ない!!(^^)v
次にいろいろなエクステリアメーカーの製品のカタログを収集したのですが、床下点検口がついているものを見かけません。
ソーラーサーキットの特徴である、床下換気口の開閉を行うためには、デッキ面に床下換気口がないと開閉操作が出来ません。
こちらの細かい要望に応えてもらうには、やはりここはキタホームさんに頼むしかないということで、今回もお願いしました。大きさや形など、私と妻の思いがあったので、EXCELを使って簡単な平面図を作成しました。
大きさは約2.4坪で、庭へスムーズに降りられるように、階段ではなく踏面を40cmとったステップとし、段差も20cmになるようにお願いしました。それと床下点検口。ラティスフェンスは、斜め格子にするか、大きな×印にするか迷ったのですが、斜め格子でお願いしました。格子の粗さもどれくらいにしようかと悩んだのですが、キタホームさんの方で3種類のサンプルを作成して持ってきてくれ、その中から妻が選択しました。サンプル作成ありがとうございました。>キタホームさん
そして、本日8月29日組み上げが行われ、完成しました。その模様を報告します。
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午前10時頃、フレーミング担当の御二方が来られ、作業を開始されました。 材料は、ウエスタンレッドシダーの2×4材がメインです。キタホームさんの工場の方で材料のカット、塗装がされてきています。塗装はキシラデコールが使われています。末永くデッキを使うためにも、これから1年に1度くらいは再塗装してやらないといけませんね。 まずは、デッキの基盤となる部分の水平出しをされているように見えます。 |
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水平が出ると、束石の上にプラ束を置いて、水平位置の固定でしょうか。 束は、年月が経って腐ったり、手入れが面倒そうに思えたりしたので、木ではなくプラ束を使用してもらいました。 |
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デッキ面が貼られた状態です。穴のあいている位置が、床下点検口になります。 材料はある程度組み立てた状態で持ち込まれたようです。デッキ面も3つくらいの部分に分けて貼られたものを現場でつなぎ合わせたようです。 |
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コーナーポストが立てられました。 デッキ面の上にあるのが、ラティスフェンスです。床下点検口の部分のデッキ面もありますね。 |
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床下部分はこのような形になっています。 拙宅の床下もこんな感じです。(土間はコンクリートですが。) |
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それでは、前回の続きにまいりましょう。(もったいぶった割にたいしたことないーなんて言わないでね〜。) |
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床下点検口を開けた状態です。 季節によって、床下換気口の開閉を行います。雑草が生えたらもぐって毟ることもできると思います。 |
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全景はこんな感じになりました。 デッキ下、デッキ下に隠れた床下換気口の通風が悪くなるといやだったので、巾木はつけないでおきました。ちょっと覗くとプラ束などが見えますが、私としては気にしていません。妻はもっと反対するかと思いましたが、すんなり受け入れてくれました。 妻はもっとデッキ下が暗くなると予想していたようで、これだと雑草が生えそうだと心配しておりました。すでにデッキを作られていた方、デッキ下の雑草の具合などを教えていただけると嬉しいです。(^^ゞ |
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南側の隣地から撮ってみました。野暮な物干し台も写ってますが、我家の実像です。(^^ゞ 南側の隣地では、住友林業さんのお宅の建築が始まりました。ハウスメーカーさんの家が、どんな風に出来上がっていくのか楽しみです。そのうち工事の人に施主さんと間違われるかも…。 |
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