9月17日にキタホームさんの方で、財団法人 住宅保証機構の住宅保証制度に基づいた、2年点検が行われました。
点検内容は、住宅金融公庫が作成している『住宅維持管理履歴簿』の2年点検で挙げられている、長期保証、短期保証、任意点検の各項目について行われました。
点検の結果、補修事項の一覧をいただきました。
以下の部分の修正を行ってもらうことになっています(もらいました)。(■は修正済みのもの)
| 場所 | 項目 |
| ユニットバス | ■カランが固い |
| | ■排水ふた開きにくい |
| | ■引き戸開閉時に異音 |
| 和室 | ■サッシ建て付け調整 |
| | ■夏場畳表面にカビ |
| リビング | ■サッシ クレセントが固い |
| 雨樋 | ■縦樋固定金具1箇所はずれ |
| 洋室 | ■壁天井 まわりぶちクロス隙間 |
| 寝室 | ■壁 入り隅クロス隙間 |
| 給湯器 | ■リコール対応 |
補修の方は、各業者さんが個別に補修に来られました。我が家の場合、妻が家にいるので良いのですが、共働きのお宅はどうしているんですかね?素朴な疑問。
一番最初に補修に来てくれたのは、ユニットバスの業者さんでした。カランの方は交換となりました。これで2回目の交換ですが、毎回物が変わっているようです。同じようなクレームがあがってきて、改良が進められているのでしょうか?
その後、サッシ関連、雨樋の補修が行われました。
給湯器の補修は、今回の2年点検とは直接関係していなかったのですが、丁度同じ時期にノーリツの方からリコールの情報が出ていました。新聞にも出ていました。
キタホームさんの方からノーリツの方に連絡していただいたようで、11月13日に補修に来たようです。妻が対応したのですが、『無料点検に来ました』と行って来たようです。更には作業終了後には、『問題ありませんでした』と???な発言があり、これには妻も不審に思ったようで、『部品の交換したんですよね?』と聞いたところ、ようやく部品を交換したことを認めたようです。お客を馬鹿にしているんですかね。>ノーリツさん
和室の畳の方は、一昨年の梅雨時に表面にうっすらとカビが生え、キタホームさんに床下の湿度を計測してもらうも問題なく、アルコールで拭いた後干してもみたのですが、昨年の梅雨時にもやはりうっすらとカビが生えてしまいました。
床下の方は、北側が玄関の土間になっているため、風とおりは他に比べて条件がよいとは言えず、また、部屋の方も空気がよどむ部分がないとはいいきれませんが、妻が週に2回掃除をするときに窓は開けて掃除をしているので、どうも原因が良くわかりません。
原因がはっきりしないので、根本的な解決になるのかわかりませんが、今回畳を入れ替えていただけることになりました。10月の終わり頃に畳屋さんが採寸しに来られ、年を越さないうちにということか、12月29日に入れ替えにきてくださりました。
今年の梅雨前には一度畳を干して、梅雨にどうなるか再チャレンジといったところです。
クロスの方は連絡がないようですが、どうなるのかな?
クロスの方は、キタホームさんから業者の方への連絡がちゃんといっていなかったようです。1月10日に業者が来て直しが行われました。
しかしながら、業者が拙宅を訪れる日程を決めるやり方が、あまり気分のいい物ではありませんでした。1月9日に連絡が来て、『今から行きたい』とのこと。小さい子供もいるのに、いきなりそんなこと言われても。。。『では明日に』下の子供の具合の悪いのがようやく直ってきたところでもあったし、それなりにもうスケジュールもたっていたようで、妻は渋ったようですが、どうしてもと押し切られる形になったようです。
業者の方も、早く対応するようにと言われていたかもしれないし、他の仕事の予定もあったのかもしれません。修正の仕事自体も問題なかったですが、顧客満足度は直接的な仕事振りだけではないと思いますが、みなさんいかがでしょうか?
作成:2003年 1月 3日
更新:2003年 1月19日
目次へ
前のページへ
次のページへ