けんたろうの家 第四章:植栽工事 |
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これまでも何回か書いてきましたが、けんたろうの家の建設地には緑化協定というものがあります。 そのため、歩道のある道路に面した部分には3段植栽を行う必要があります。また、敷地内に3本の高木を植える必要があります。 この植栽工事は本来引渡しまでに行う必要があるのですが、今年のような猛暑の真夏に木を植えてもよいことは一つもなさそうだったので、キタホームさんにお願いして出来るだけ遅らせてもらうようにお願いしたのでした。住宅供給公社の方は当初難色をしめしたようですが、こちらにすれば何も植栽工事をしないといっているわけではないのに、そんなこと位好きにさせてくれという感じです。もし枯れても何の保証もしてくれないのだろうに…。 キタホームさんの押しもあって、なんとか真夏の植栽工事は免れましたが、いつまでも引き延ばしておくこともできないということで、9月の中旬のこの時期に行うことになりました。 植栽工事は2日に分けて行われました。工事的には1日で終わる量のようですが、材料が一部入荷していないということで、2日になったようです。1日目は、生垣、生垣の前の低木、3本の高木の植栽が行われました。もう一日で3段植栽の一番低いところの地比類の植栽が行われました。 1枚目の画像が3段植栽の部分です。生垣は4つ目垣にウバメガシが植えられています。その前に植えられている低木がサツキツツジです。その前の地面にへばりついているようなのがシバザクラです。お隣の家は生垣がウバメガシではないようです。違うというのはわかるのですが、何かはわかりません。(^^ゞ今年の夏は隣近所のところでは枯れているお宅もあったので、けんたろうの家の3段植栽も無事に育ってくれるか心配です。しっかり手入れしてやらねば…。 2枚目の画像は、敷地の南側に2本植えたヤマボウシです。道路からの目隠しとなるような位置に植えましたが、まだあまりその役割は果たしてくれていません。1本の木の方は、赤い実をいくつかつけています。それを啄ばみに小鳥でもやってきてくれるとよいのですが。 3枚目の画像は玄関前です。玄関前にも高木を植えたのですが、こちらはシャラです。ヤマボウシとよく似ていて最初ぜんぜん違いがわかりませんでした。南側の2本に同じような実がついており、3本のうち1本はシャラになるということがわかっていたので、ようやく区別をつけれました。(^_^)v このシャラの木は、葉がしおれていてなんか枯れてしまいそうに見えたので、現場監督さんに大丈夫か聞いてしまいました。 植え替えた当初は、木にとっては根をしっかり張ることが一番重要になり、葉や枝に養分を送ることの優先度が下がるそうです。根がしっかり張られればまた元気になるということなのですが、しばらく(結構月日がかかるようですが)目が離せませんね。 あまりに育ちすぎて手入れが大変になるのもちょっと困ったりしますが(^^ゞ、我が子同様、高木などの木々には立派に育ってほしいものです。 |
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