けんたろうの家 第四章:室内空気環境実態調査 2003年冬 |
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入居した2000年と2001年に財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが、『室内空気環境に関する実態調査』のモニターに応募し、室内の空気環境の測定を行ってきました。(こちら参照) その後、追跡調査ということで2002年の秋に協力依頼の手紙が送られてきたので、迷うことなく協力する旨を回答しました。測定を2003年に入ってからの1月4日、5日に行いました。これまでの結果とあわせ、測定結果は以下のようになりました。 |
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測定結果は以下のようになりました。
今回の測定では、ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドのみが対象となっていました。アセトアルデヒドは今回始めて測定されました。 測定結果の比較対象の目安としては、厚生労働省の『快適で健康的な住宅に関する検討会議健康住宅関連基準策定専門部会化学物質小委員会』と『シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会』が公表している指針値があります。その値は以下のようになっています。
我家の測定値は、今回も両方とも指針値を下回っていました。 ホルムアルデヒドは、一昨年の夏よりも5分の1の値になっています。一昨年は真夏に測定したものなので単純に比較はできませんが、この3年間でだいぶ揮発し、影響のないレベルになったのではないかと思います。 また機会があれば、このような測定ができればと思います。 |
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