けんたろうの家 第参章:第1週 地鎮祭、地縄張り、遣り方、売買契約 |
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地鎮祭を行いました。 6日か8日の選択で、私が11時までに会社に出社しないといけなかったので、神主さんが午前中に来ていただける日ということで6日にしたのですが、すごい荒模様でした。 雨が降ったりやんだりで、降り出すと結構強い雨でした。 9時40分から行うとのことでしたので、9時35分頃に現場に行きました。テントがたてられており、地面にはビニールシートの上にベニヤ板が敷かれていました。K社の方々が、祭壇(?)のまわりには透明なビニールシートを張り、テントの足に竹をくくりつけているところでした。 K社さんからは、社長のHさん、設計していただいたFさん、もう一人女性の方がいらっしゃいました。地鎮祭の後、Fさんからこの女性が現場監督を行っていただくKさんであると紹介されました。よろしくお願いします。>Kさん。 地鎮祭の方は、子供がずっと泣きっぱなしで、ほとんど内容を覚えていません。(^^ゞ 神主さんから上棟時に棟木につけてもらってくださいとお守りをいただきました。でもけんたろうの家はツーバイフォーだから、上棟っていうものが存在しないんだよな。確か。 いよいよはじまりました。無事に完成するよう、よろしくお願いします。>神様、仏様 とはいっても、地縄張りと遣り方を行ったあと、以降の工事は3月に入ってから行います。 どんなに急いで作業を進めても、今年中に基礎コンクリートを流すことはできず、年が明けてからということになるのですが、こちらは1月になれば更に気温が下がることが考えられます。基礎のコンクリートが固まるときに、中の水分が凍るなどして、悪影響が出るのではないかと心配してしまいました。 その旨、Fさんに相談したところ、
しかし以下のように考え、これ以降の作業は3月から再開したいということをお願いしました。
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昨日は北陸の冬とは思えないようなすばらしい天気だったので、何か作業が行われたのではないかと思い、出社前にちょっと遠回りをして現場に寄り道しました。 やはり、地縄張りと遣り方が行われていました。地縄の範囲を見ているだけでは、大きいのか小さいのかわかりません。建方がはじまらないと実際の大きさはイメージできないのだろうか。
けんたろうの家の建設地では、住宅金融公庫の申し込みは、以下のような手順を踏まなければならないとのこと。(-_-メ)
着工 2000年1月14日の第3回の申込み締め切りに間に合わせるためには、12月20日位に着工しないと間に合わないため、契約より先行して、地縄張り、遣り方が行われました。 |
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午前10時に住宅供給公社に出向き、売買契約を行ってきました。 「石川県地域優良分譲住宅(特別型)売買契約書」と書かれた契約書の内容を説明していただきました。以前に契約書の見本をいただき、内容について質問し、回答をいただいていたので特に質問することもなく、ふむふむと聞いているだけでした。 公庫の借入についての説明もあったのですが、地域優良分譲住宅(特別型)の場合、基本融資額が分譲価額の65%まで割り増し加算されるとのことでした。 40分ほどで契約は終わりました。
午後から、手付金(分譲価額の10%)を振り込みに銀行に行ってきました。 |
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