けんたろうの家 第参章:第20週 木工事(内部造作)、クロス工事、基礎仕上げ |
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今朝は曇り空で雨が降り出しそうな感じでしたが、お昼前には晴れのよい天気になりました。 現場の方は、昨日見学に行った時間が遅かったこともあり、それほど変化はありませんでした。1階部分の巾木や廻縁の作業を始められた感じです。 巾木、廻縁で思い出したのですが、これらはどうやって取りつけられているのかよくわかりません。表から見ているだけでは、釘を打ったように見えないのですが、どうなっているのでしょう。昨日、大工さんとの雑談中に聞いてみたのですが、『秘密』と言われて、その後すぐに別の話題になってしまい、お聞きすることが出来ませんでした。(;_;) どうなっているのだろう?(・_・?)ハテ 現場監督さんから、エントランスサインの図案等を決めて欲しいと連絡がありました。 けんたろうの家の建築地では、建築協定があり(これまで何度も書いていますが)、その中に共通のエントランスサインをつけることになっています。 このエントランスサインは、道路と敷地の境界部分に門柱のように立てるものです。表札になるぶぶんが九谷焼で、光を通すようになっているようです。エントランスサインのてっぺんには、ソーラーパネルがついており、昼間の間にエントランスサインの中にあるニッカド電池(だったかな?)に蓄電し、暗くなると5時間発光するというものです。ソーラーパネルは太陽の方向に向いているわけでもないし、いくら光を通すとはいっても陶磁器なので、ぼやーっとしか光っておらず、3、4m先からでも表札に何が書いてあるかよくわからないようなものです。地元の名産品を使うというのは反対ではないのですが、このエントランスサインの効果の程がよくわかりません。 現場監督さんからは、この表札部分に何を書くか、書体はどうするかということを決めてくださいとのことでした。番地、名前以外にも図柄が入れられるようで、九谷焼の職人さんが手書きしてくださるそうです。現場監督さんが近所を回って撮ってきてくださった画像には、つつじやゆりなどの花以外にもドラえもんやトトロが書かれたものもありました。本当になんでもよいようです。 現場監督さんのご意見は、エントランスサインには番地だけを書いて、玄関のタイルを貼っているところに別途表札をつけられてはどうでしょうということで、目下妻といろいろ検討中です。 |
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今日も私が現場に行ったときには、既に大工さんがこられていて、作業がはじめられていました。廻縁などの取付けをされているようでした。 1階の和室には、トイレ関係の材料が運び込まれていました。便器やウォッシュレットなど一山出来ていました。これらよりも玄関土間のタイルなどの方が先にいるように思うのですが、メーカーによっていろいろなのでしょうか。 昨日現場監督さんから、明日木工事完了検査が行われると聞いていたので、大工さんに今日ですべて作業が終わってしまうのかと聞いたところ、検査の細かな時間など大工さんも聞いていないようでした。作業自体は、残業していけば終わってしまうかもしれないが、明日の午前中にするかもということでした。明日はもうお会いできないかもしれないので、これまで3ヶ月の間精魂込めて作業していただいたことにお礼を言ってきたのでした。 建方から始まって、断熱材貼り、内部造作とけんたろうの家の建築の半分以上の期間携わっていただきました。おかげで造作に関しては非常に満足のいくものになりました。完成の暁には、仕上がり具合を見に遊びに来ていただければと思うのでした。 現場監督さんからFAXが届きました。明日の木工事完了検査は午後1時半からとのことでした。 この検査はK社さんの内部検査かと思っていたのですが、これは住宅供給公社の検査のようです。私、勘違いしていました。 明日は検査には立ち会えないので、よろしくおねがいします。>現場監督さん |
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今日も暑い一日でした。本当にこの天気はどうなっているのでしょう? 現場につくと、基礎部分が変わっていました。仕上げの工事が始まったようです。モルタル仕上げのための下地塗りがされていました。これは確か断熱材との相性のよい、樹脂モルタル(?)だったはずです。 玄関に入ると、下足箱の上を仕上てありました。以前に大工さんにどうするか聞かれたのですが、下足箱の上に物など置いて使う予定はないし、あけておくと埃が溜まって掃除が大変そうなので下足箱の面に合わせて塞いでいただくようにお願いしてあったのでした。けんたろう家では塞ぎましたが、玄関を広く見せるために空けておく方もいらっしゃるようです。 中に入って行くとがらーんとしていました。大工さんは昨日で作業が終わられたみたいで、たくさん置いてあった道具がすっかりなくなっていました。これまでいろいろおいてあって時には手狭に見えた現場も、広々としています。本当に大工さんの作業は終わってしまったのですね。いつまで見ていても飽きないで、楽しかったのですが…。休みの日に丸1日何もしないで現場でずーっと見学していてみたかったです。 でも、階段の手摺や、玄関の手摺、2階の出窓の小棚の仕上げはクロスが貼られてから行われるのだと思います。その時にはまたお会いできるのでしょうか。楽しみにしておきます。 今日の木工事検査の結果は教えていただけると現場監督さんに聞いていたのですが、FAXは届きませんでしたねえ。何も連絡がないのは問題なかったということでしょうか。 |
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ここのところのよい天気続きは本当にどうなっているのでしょうか?よい天気続きの反動がこなければよいのですが…。 今日は現場に着くと、既に車が止まっていました。どなたがいらっしゃるのかわからなかったので、恐る恐る(^^ゞ中に入りました。 中はクロス貼りのパテ打ちがされていました。石膏ボードの継ぎ目、石膏ボードをとめたネジの頭の部分にパテが塗られ、段差がなくなるようになっています。リビングの吹き抜け部分には足場が組まれていました。壁の部分の作業をするために組まれているのでしょう。この足場は大工さんの作業のときからしてあれば、もっと大工さんも楽に作業が出来たような気がするのは私だけでしょうか?足場のリース代もばかにならないのでしょうか。パテ打ちは2階の方や吹き抜け部分、天井は終わっていませんでした。今日も引き続き行われるのでしょう。 中には二人の方がいらっしゃいました。一人の方はすでに作業を始められていました。コンセントの位置の石膏ボードをくりぬく作業をされていたので多分電気屋さんでしょうか。もう一人の方はまだ作業をはじめられていなかったので、どなたなのか分かりませんでした。 |
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今日は七夕、星空を眺めるには絶好の天気だったように思いますが、帰り道ではそのようなことに気がまわっていませんでした。いかんなあ…。 今日も現場に行くと車が止まっていました。昨日もいらっしゃった方で、どうもクロス屋さんのようです。1階の和室にはクロス屋さんの必需品(?)、他の方のホームページでも見かけたクロスの糊付けマシーンが鎮座しておりました。パテ打ちの方は全て終わり、2階の納戸部分と寝室の一部にクロスが貼られていました。納戸部分といえども、クロスを貼ることですごく感じが変わりますね。いよいよ出来あがってきたという感じです。 クロス屋さんは1階のトイレの中の作業をはじめられたようです。トイレなどは設備工事も必要なので、作業が重ならないように先に作業をされるのですかね。 クロス屋さんに簡単にご挨拶だけして外に出ると、基礎部分が仕上られていました。仕上げのモルタルが塗られ、溝がつけられていました。櫛引仕上げという仕上げ方です。いうなれば模様なのですが、仕上げのモルタルはそんなに厚くないので、クラックが入るときにこの溝部分になるようにしているのだとずーと以前に社長のHさんに教えていただいたのでした。 サンルームの土間と外側の部分にもコンクリートが打たれていました。これでサンルームの土間は仕上がったことになります。 玄関ポーチには、玄関土間用のタイルが積まれているのですが、まだ作業は始まらないようです。 |
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今日は朝方雨がぱらついたようです。道路が濡れていましたが、天気は良さそうな感じで、案の定昼前から非常によい天気になりました。 今日は午前中の早い時間に家族みんなで現場見学に行ってきました。1階のトイレ、脱衣室、2階寝室のクロスが貼られていました。1階のトイレと脱衣室は、床材も貼られていました。脱衣室の床はフロアタイルにしました。妻のこだわりで、エレメント打合せの最後の方になってこれにしたのでした。妻は出来あがりを見て満足したようです。脱衣室には床下点検口もあるのですが、ちゃんと仕上るが仕事とはいえ、見事に仕上られています。 脱衣室のクロスはほとんど白系なのですが、わずかに入った暖色系が冬の風呂上りに温かみを与えてくれるのではないかと思います。我が家は暑さにはつよいので、夏のことは考慮していません。(^^ゞ クロス屋さんは、一服はちゃんと屋外でされているようです。我が家は誰も煙草は吸わないのですが、吸うにしても新築中の家の中で吸われるとあまりいい気持ちではないかもしれませんね。 一服中だったので、前からちょっと不思議だったことをお聞きしてみました。以前大工さんに石膏ボードを旗状に貼ることでクロスの仕上がりが違うとお聞きしていたのですが、なぜ違うのかよくわかっていなかったので、クロス屋さんにお聞きしてみました。建物が地震で揺れたときや、建物の構造物が乾燥などで微妙に動いたときには、その力というのは開口部分に真っ先にかかるのだそうです。開口部分でもその四隅に出てくるので、旗状に貼ることでクロスのずれを押さえる効果があるようです。クロスというよりも、構造体の動きを少しでも押さえるということも大きいようです。また一つ勉強になりました。 |
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今日は台風の影響か明け方結構激しく雨が降っていたようでした。私は夢心地で音がしていたのを覚えているだけなのですが…。そんな天気もお昼前にはすっかり夏の空になっていました。吹く風はひんやりとしていて、屋内にいるとちょっと涼しいくらいの感じでした。 今日はクロス屋さんもお休みかと思って現場に行ってみたのですが、今日も作業されていました。電気屋さんや設備屋さんとかち合わないように、出来るだけ作業を進めておかなければいけないのでしょうか。日曜日もご苦労様です。>クロス屋さん。 クロス貼りの方は、2階の方はほとんど終わっていました。2階のトイレ、子供室の方もすっかり終わっていました。クロスが貼られたところを撮ってこようと思うのですが、私のデジカメではクロスの模様がちゃんと写らないので、貼ってあるのかどうかもよく分からない状態です。(^^ゞ 子供室の壁を見ていてもぱっと見にはどこに継ぎ目があるのか全く分かりません。目を凝らしてしばらく探してみるとようやく継ぎ目が見つかりました。2階のトイレは真ん中にトリム柄をいれて腰上と腰下の3種類のクロスが貼られています。けんたろうの家の中では大きな柄が入ったものにしてみましたが、一般的には地味な方かもしれません。 クロス屋さんは1階の和室の作業をされているところでした。先に打ったパテは、そのままで上にクロスを貼るのではなくて、不要な分を削り落としてからクロスを貼るようです。貼った後も刷毛を使って空気を抜いていくようですね。こんなに根気のいる作業は私には向いていませんね。(^^ゞ 今日は夕食後もう一度家族みんなで現場に行ってきました。暗くなるまでの30分ほどの時間を使って、敷地の草むしりをしてきたのでした。お昼に見に行ったときに、結構雑草が生えているのに気付いてしまったのでした。外構作業が始まって土が入れられたりすると、一見草がなくなったように見えて、後でひょっこり伸びてきそうな感じがしたので、草むしりをしておこうということになったのですが、本当に結構生えていて思ったように進みません。今朝雨が降った名残があるところでは簡単に草が抜けるのですが、日があたって乾いてしまったところは、鎌を使って草むしりをしようとしても土が固くて結構やりにくかったです。 来週の週末にでもうまく雨が降って抜きやすくなっているとよいのですが…。とはいえ、外構はいつから始まるのだろうか。 |
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