けんたろうの家 第参章:第19週 木工事(内部造作) |
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昨日の夜半頃は結構激しく雨が降っていたのですが、朝起きるとすっかりやんでおり道路も乾いていました。今日は曇り空の一日でした。夜になると吹く風が結構冷たく感じました。また低気圧でも近づいてくるのでしょうか。 現場に行くとちょうど大工さんも来られたところでした。よく見るとトラックが1台止まっており、足場が一部はずされています。 昨日の大工さんとの雑談中に、『足場をはずす前に腰帯の板金部部分など外周りの掃除をしてからはずせばいいのに、いつも後から梯子を掛けてやっている。』という話が出ていたのでした。まだ換気扇のフードもつけられていないところもあり、大工さんが足場屋さん(?)にそう言うと、足場屋さんもK社さんさんに確認をとろうとされているようでした。 その間にも大工さんは、足場に登って雑巾で腰帯の部分などの拭き掃除を始められました。大工さんがそこまでされなくても…と思ったりもしました。大工さん兼現場監督さんのようです。 中の方は、玄関のところに郵便受けと温水ルームヒーターの目隠しを兼ねた棚板が取り付けられ、養生シートが貼ってありました。あとはこの縁に手摺がつくようになっています。玄関も終わってしまったし、次は階段の作業に入られるのかな。 昨日のお話では、まだ笠木が届かないので、中途半端で止めておくと傷もつきやすいから手をつけていないということでしたが、どうするのでしょうか。 明日は足場の取れた全景を見ることが出きるのでしょうか。 残りの作業のスケジュール、お願いしますねー。>現場監督さん |
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今日は朝から雨がしとしと降っており、一日中湿度が高い感じでした。いよいよ梅雨本番といった感じでしょうか。基礎部分の断熱材に仕上げのモルタルを塗る作業が残っているのですが、ちょっと厄介そうですね。それが終わらないと外構にも取りかかれないでしょうし…。 今日はいつもと同じ時間に現場に行ったのですが、すでに大工さんの車が止まっており、作業を始められていました。夜も結構遅くまで作業されているようですし、いよいよ日にちがなくなってきたのでしょうか。今週で大工さんの作業が終わらないといけないのかもしれません。 大工さんはいよいよ階段室の造作にかかられたようです。階段の下地を作っておられるところでした。手摺をつける位置に2×10材(かな?)で下地が入れられていました。 内部造作が始まるときに、文字通り山のように2×4材が積まれていたのですが、それも底をついてしまったようです。多分K社さんでは設計時に見積もった量をおいてあったのだと思います。大工さんも、『現場監督さんに、材料持ってきてと言わないといけないど、『まだいるんですか〜。』と言われそう。』とおっしゃっていました。K社さんとしては当初の見積り(私の支払い分)から足が出るのかもしれません。他にも和室の押し入れの敷居なども大工さんの要求で見積もりと違った材料が入っているようですし、結構見積りオーバーしているところがあるのかもしれません。 そういった所は、大工さんのこだわりの部分でK社さんとの交渉次第というところかもしれません。大工さんのさじ加減で、施主のお徳度が変わるのかなと…。(こんな事書くとまずいのかな…。(^^ゞ)しかし、こういったことが可能なのも工務店さんだからなのではないかと推測しています。 どちらにしても、けんたろうの家はよい大工さんが手がけてくださっていると感謝しきりであります。 |
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今日もすっきりしない天気の一日でした。梅雨がないと水不足になったりするのでしょうね。こちら北陸は冬に降った雪の雪解け水のおかげで、よほどのことがないと水不足にはなりません。そういう意味ではうっとうしい梅雨はなくてもいいのだけれど…。 現場の方は、階段室の部分に石膏ボードが貼られ、踏板をつける横板(?)がつけられ、折り返しの踊場部分の踏板4枚がつけられていました。デジカメで撮影しようと思ったのですが、もっているデジカメはフラッシュがないので、今日のような天気では明るさ不足で見れるものが撮れませんでした。懸賞かなにかでいいデジカメ貰えないかな…。(^^ゞ 大工さんの作業用の電気がぶら下がっており、それを点灯するとばっちり撮れそうな感じでしたが、今日はまだ大工さんがいらっしゃっておらず、勝手に電源をいれるのも気が引けたので、今日は画像なしです。 明日は梅雨の晴れ間のようで、よい天気のようです。久し振りに太陽いっぱいの一日になるとよいのですが。 |
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今日は湿度は高そうな感じで雲も多めでしたが、太陽が顔を見せ最近になくよい天気の一日でした。もう明日には天気が崩れるとの事で、ちょっと残念ですが。 現場の方はいよいよ階段がつけられていました。蹴上げの部分は”ネダボンド”というもので接着もされているようで、添木で押さえてあるようでした。階段の板の材質までは、エレメント打合せのときに指定していなかったのですが、けんたろうの家のものは”タモ”という木の突き板のようです。階段の組み方にもいろいろあるようで、けんたろうの家の階段は、踏板をその両サイドにくる横板に彫った溝に進行方向とは逆方向にスライドさせながらはめていくというもののようです。大工さんのお話では、最近のものの多くは踏板を上から置いていけばいいものが多いそうで、溝にはめていくのは手間がかかるのだそうです。今までいろいろ展示会などを見に行っても、階段のところの作り方なんぞ全く気に留めたことがなかったのでした。階段一つとっても奥が深いのですね。 床材よりは若干濃い色のようですが、落ち着いた感じの色で気に入りました。床材と階段は別のメーカーなので、床材の色に合わせたものということでK社さんにお任せしていたのでした。 けんたろうの家の階段は、踏み面 210.0mm、蹴上げ 172.8mm、段数 17段、有効幅 851mmとなっており、幅は広め、段差も低くしたつもりです。今日は丁度妻の両親がこちらに来ており、階段を登ってみたようです。妻のお母さんは足があまりよくなく、正座はできないような状態なのですが、けんたろうの家の階段は、実家の階段に比べて楽に登れるとのことだったそうです。 今朝はまだ登ってもよさそうではなかったので、明日私も登らせてもらうことにしよう。(^^ゞ 2枚目の画像は、階段下収納部分です。けんたろうの家では、階段下は3方向に収納口をつけてあります。階段下はすべて収納スペースという感じで、それぞれの箇所での階段の高さによって収納口の高さが変えてあり、画像は一番収納口の高さが低い部分です。奥には階段の裏側が見えていますが、しばらくすると押入用の化粧石膏ボードで塞がれることになるのだったかな?このまま見えていても、大工さんの仕事が見える状態になっていて、個人的には嬉しいのだけれど…。特に何をいれようかとは考えていないのですが、あればいろいろ入れれるかなと。しばらくは子供の遊び場になってもいいかなと思っています。 |
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今日もよい天気の一日でした。こちらはフェーン現象だったようで、最高気温が32度にまであがり、今年2回目の真夏日だったとのことでした。 現場は階段下収納もすっかり出来あがっていました。内部に化粧石膏ボードが貼られ、一番背の高い収納には、棚板もつけられていました。ここには掃除機やモップなどを入れようと思っており、棚板は手前10cmをあけてとりつけてもらうようにしてあります。 今日は階段を登ることも出来ました。なかなか登りやすくなっていると思います。蹴上げを低めにしてあるのがやはり登りやすく感じるのでしょう。2枚目の画像は、階段を2階から撮ったものです。当初の希望は、踊場部分を正方形の1段にしたかったのですが、蹴上げを低くするためには踊り場部分にも段をつけざるをえなくなりました。上の段の方が大きな面積になっているので、万が一落ちて転がっていっても、踊場で止まりやすくはなっているのではないでしょうか。 この階段では、踏板の横にぐるっと回っている板が、さりげなくアクセントとなって重厚さを醸し出しているように感じられ、気に入っています。居室や廊下の幅木よりも厚みがあって、木目もしっかり出ているところが気に入っています。私がこれまでそうであったように、けんたろうの家を訪れる人もこの部分を気に留める人は少ないのではないかとは思いますが…。 今朝はこの階段の踊場部分につける照明の位置を変更してきました。エレメント打ち合わせの際に、電球の交換のことなどを考えて踊場面から+200cmとしてもらったのですが、それでは2階から見ると、非常に下の方に照明がついていて、照明から階段室の天井までが非常に空いており、バランスが悪そうだと大工さんに指摘されました。確かに踊場から2mの位置ではバランスが悪そうです。バランスの取れる位置に照明用の下地を入れていただくことにしました。当初K社さんが提案されてきた位置で問題がなかったのだろう。やっぱり素人考えではまずいことが出てきますね。 夜には現場監督さんからFAXが送られてきていました。引渡しまでの作業スケジュールを送ってもらえるようにお願いしてあったのでした。大工さんの作業は来週前半で終わるようです。その後、たくさんの業者さんが入れ替わり立ち代り作業されるようです。そっちの作業が終わらないとこっちが出来ない!!などと終盤には鬼気迫った現場になる場合もあるようなので、そのようなことのないようにうまいこと段取りをお願いしますね。>現場監督さん |
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今日も非常によい天気の一日。二日続きの真夏日だったようで、梅雨はいずこへ?といった感じです。 午後から家族みんなで現場に行ってきました。子供は車に乗った瞬間から寝てしまい、家の影に車を止めて、寝ている間に現場を見てきました。 階段室の部分もすっかり石膏ボードが貼られており、1階は和室の襖戸を除いて、戸やドアが取り付けられていました。大工さんは下がり壁の部分に石膏ボードを貼られているところでした。1階和室にはこれまでの作業で出た、石膏ボードの切れ端が山になっており、この後業者さんが取りに来るのだそうだ。これで石膏ボードを貼る作業は全て終わったということになりますね。12mmの石膏ボードは、貼るのにも大変だったことでしょう。お疲れ様でした。>大工さん。 |
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今日もまたまたよい天気。来週もよい天気の日が多いようです。基礎の仕上げのモルタル塗りが行われるには、日差しが強くなく、雨も降らないといったほどよい天気になるとありがたいのですが…。(^^ゞ 今日は夕方から現場見学でした。子供を降ろしてやると、さっさと歩いて家の奥に入っていったのですが、大工さんの顔を見るなり足が止まります。(^^ゞ 1週間に1度はお会いしているはずなのに、結局慣れずじまいで終わってしまいそうです。 洗面所には、洗面台が取りつけられていました。当然のこととはいえ、右側の洗濯機置き場の奥の壁が出ている部分と洗面台のラインがきっちり揃っていました。現場では気がついていなかったのですが、帰って画像を見てみると、左側の壁との取合いの部分にも巾木がついているのに気付きました。(^^ゞ ここも大工さんの計らいでこのような仕上げになっているのでしょうか? 今日も大工さんと雑談してくることが出来ました。大工さんが作業を始められてから約3ヶ月、けんたろうの家の現場を見に来られる方がこれまでになく結構いらっしゃったようです。メーカー選びをするときには、実際の現場を見て出来れば大工さんとお話出来ると非常に参考になると思います。生の声が聞けて。けんたろう一家が以前K社さんの現場を見せてもらったとき、ちょうど今作業していただいている大工さん(Nさん)が作業されている現場だったのでした。そのときには逆にNさんにジュースをご馳走になったりしたのですが、引っ込み思案な私はNさんとお話することは出来なかったのでした。 以前の着工式の時に大工さんも紹介されたのですが、そのときには妻に多分、前現場見に行ったときにいた大工さんだよと話をしていたのでした。Nさんの方も小さい子供を抱えて現場を見に行っていたせいか、けんたろう一家のことを覚えていてくださったことを後で聞き、非常に嬉しく思っていたのでした。 現場の方は、いろいろ積んであった材料もほとんどなくなってしまい、すっきりしてきてしまいました。大工さんも、『終わりが見えてきたら、ちょっと気が抜けてきてしまって…。期限までに終わらなかったりして…。』と冗談交じりにおっしゃっていました。いやー、ほんとに忙しく一生懸命やっているときには気が張っていて病気する間もないといった感じなのに、ふっと一息つけるようになると風邪を引いたりしますよねー。大工さんもここで怪我などしないように気をつけてくださいね。 |
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