けんたろうの家 第参章:第15週 木工事(内部造作)、外壁工事 |
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今日は5月の爽やかな天気でした。朝は涼しげな風が吹いていたのですが、午後からは強い風に変わってしまいました。
現場の方は昨日と変わっていないのですが、先週の土曜日に大工さんがおっしゃっていた、こだわりの部分を撮ってみました。縦枠と縦枠の間に壁、廻縁を受けるための材料が入れてあります。長さを測って、それにあわせて切って、打ちつけるという作業です。単純そうですが、手間がかかり、この様な材料が入らないことが多いそうな。 2階の方は、よく見ると窓の周りに角材が取り付けられていました。壁を貼るための準備だと思われます。2階の天井を貼ったあと、1階の天井を貼り、また2階に戻ってこられたようです。今週は壁を貼る前に、寝室の押入の中につける天井点検口と廊下と吹抜け部分の天井の作業が行われるのかもしれません。 今日はどのような作業が行われたか、明日見に行くのが楽しみです。 |
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今日もよい天気で気温も28度ほどに上がったようですが、体が温度に慣れてきたのか、はたまた風が吹いていたからか、それほど暑いとは感じませんでした。
現場の方は2階の作業が進んでいました。2階の窓周り、建具の枠がすべて取り付けられていました。床材と同じメーカーで同じ色の造作材ですが、まだどんな感じかよくわかりません。壁が貼られてクロスが貼られないと全体の感じはつかめないのかもしれません。 先週の土曜日に大工さんから、神棚はつけないのかと聞かれていました。信仰の薄いけんたろう家は全く付けることなど考えていませんでした。(^^ゞ しかし、実家の親はあとでなぜ付けないといいそうな気もするし、地元出身の某首相は『神の国』などと発言して物議をかもしているし(関係ないジャン(*^.^*)エヘッ)、あとでつけれるように下地を入れておいて頂くようにお願いしました。神棚は東向きか南向きに付けるそうで、部屋の隅のほうにつけたほうがよいのだと大工さんに教えていただきました。けんたろうの家では、1階の和室に下地を入れておいて頂くようにしました。また、けんたろうの家のような総2階の家では必ず神棚の上に2階があるので、実際に神棚を付けるときには"雲"を貼らないといけないですね。 今日は久し振りに現場監督さんからFAXが届きました。(細かい質問などは最近E-mailなんですが。) 来週から外壁工事が始まるとのことです。工程も当初の予定より結構遅れているのですが、心配ご無用とのことでした。工程はまた教えてもらわねばと思っています。 |
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今日は一日雨でした。この後しばらくは雨の日と晴れの日が短い周期で続くようです。
現場の方は2階の壁がほとんど貼られていました。一面薄黄色の世界になっていました。いままで全てを見まわせていたのですが、壁が貼られると、廊下などはやはり今までより狭く感じられます。これも見なれてくればなんともなくなるのだとは思いますが。一気に貼られた壁の石膏ボードも、墨出しをした後に規則正しくビス止めされています。本当にご苦労様です。 それにしても一日でここまで進むのですね。クリップの大きな物でとめるような形になっている電球が、建具の枠の部分に挟んであるので、暗くなってからも大工さんは作業されているのでしょう。毎日本当にお疲れ様です。 2階の部分でも、部屋の形が四角ではなくて、凸型になる部分が何箇所かあります。そのような部分は、下の画像のように合板を細長く切ったものがとめられています。石膏ボードだけでそのようにすると、角を何かでこすってしまったときに欠けてしまうのでしょうね。こういったことは当然のことなのかもしれませんが、出来あがった状態しか見ていないと、こういうふうになっているということも知りませんでした。合板の角もちゃんと面取りがされていて、やわらかな感じになっています。 家に帰って、今のアパートではどのようになっているのだろうと、凸部のところを指でコンコンたたいて見ましたが、音が他の部分と違うようにも聞こえたので、ちゃんと角は石膏ボードにはなっていないのでしょう。でも面取りはされてなくて、角は直角のままです。 また新しいことを知ったのでした。 |
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今日は午前中ははっきりしない天気でしたが、午後からは太陽が顔を出して、過ごしやすい天気になりました。
今日やらないといけない用事がいろいろとあったため、お休みをもらってあちこち行ってきました。休みを取ったついでに免許の更新にも行ってきました。前回の更新のときにゴールド免許証になっていたので、5年ぶりの更新でした。今回もゴールドなので、講習は30分で済みました。 <(`^´)>エッヘン 前回の更新時には、まだこちらでは機械が導入されていなかったこともあって、今回ようやくクレジットカードサイズの免許証になりました。これで財布の中に入れておいてもかさばらずに済みます。 それで今日は、免許の更新のあとに現場に行ったのでした。大工さんは2階で作業されていました。子供室と吹抜け部分の間の間仕切り壁を作る作業をされていました。作業の邪魔にならないように、大工さんのいない方の納戸から見ていくと、納戸の中に棚が作られていました。手前の広いスパンの方には、パイプを2段につけてもらって、シャツなどをかけておきます。奥側の方にはパイプは1段だけで、コートやジャンパーなど丈の長いものを掛けます。 納戸の中には押入ボードとかかれた石膏ボードが積まれていました。この石膏ボードは、表面がクロスを貼ったような仕上になっています。押入やクローゼットの壁の部分に貼るのでしょう。 壁の石膏ボードの貼り方も、K社さんでは細かく決められていると、以前大工さんに伺いました。下の画像のように、建具が入る箇所の建具と壁の間に細いスペースが出来ます。このような箇所の場合、細いスペースの幅で、床から天井までの長さにカットしたボードを貼るのではなく、画像の中に赤線で囲ったように、建具の上の部分と一体になった旗のような形にボードをカットして貼るように決められているそうです。このようにした方が、クロスを貼ったあとの仕上がりがよいのだそうです。 大工さんは、旗の形のサイズをしっかり測って、その形にカットしないといけないので手間がかかりますね。効率を重視するようなメーカーだと絶対この様なことはしないと思いますが(私が大工さんだったらやってられないと思うかも(^^ゞ)、本当に細かいところまで気を使っていただいています。 外の方では、タイル屋さん(?)お二方が、玄関周りのタイルを貼る部分の下地材にコーキングをされていました。来週からの外壁工事に備えて準備されているのでしょうか。 タイル屋さんに飲み物を渡した後、大工さんに休憩してもらってまたしばらくお話してきました。大工さんは毎日40分掛けて現場に来られているそうです。K社さんの仕事をされている大工さんで、拙宅に近い大工さんもいらっしゃるらしいのですが、めぐり合わせが悪いのかお二方とも住まいから遠く離れた方の現場にいくことが多いそうです。最近は夜暗くなってからも作業されているようなので、晩御飯も遅くなってしまいますね。 今日も大工さんこだわりの部分のお話を聞いてきたのですが、画像を撮ってくるのを忘れてしまったので、また明日にでも紹介させていただきます。 |
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今日はまたよい天気になりました。爽やかな風も吹いてなかなか過ごしやすかったのではないかと思います。
昨日は3時頃に見に行ったので、今朝現場を見に行っても大きくは変わっていません。昨日見に行ったときには、クローゼットや押入れの材料がまだ届かなくて、大工さんが現場監督さんに確認の電話をしたりしていました。その後建材屋さんがこられたようで、子供室の南側の物入れが作られていました。 2階のトイレの方もすっかり耐水石膏ボードが貼られ、パイプスペースの部分の上にも天板がつけられていました。また、床からちょっと上がったところに小物入れが出来ていました。図面にはなかったはずなのに?と思っていたのですが、大工さんが余った材料で作って下さったそうです。ありがとうございます。 |
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今日の天気予報では雨が降るようなことを言っていなかったのに、丁度外にいたときに一時的に大粒の雨が降ってきて、雨を避けるために車まで戻るのが大変でした。 今日はまた家具屋さんを見てきました。前回よりは大分絞るための要素が決まってきたのですが、まだ決まっていません。予算が厳しいので、どこにどう割り振るとよいのか悩みます。 その後現場の方に家族みんなで行ってきました。妻は壁が貼られてから初めて見るので、様相がすっかり変わったのに驚いていました。いつも子供に大工さんが挨拶してくれるのですが、どうもまだ慣れていない様です。私の方によってきて足にしがみついていました。そのくせ、大工さんの姿が見えなくなると、箱の中のビスの山を触って遊んでいます。竣工するまでの間には、ちゃんと挨拶できるようにしなくては。 画像は、一昨日言っていた大工さんのこだわり部分です。サッシ枠と窓枠の境目の部分です。 その境目の部分が完全にフラットになっています。指で触っても引っかかるところがありません。これまで何件か展示会などで家を見てきましたが、こんなところまでは見ていませんでした。確かサッシ枠に窓枠をはめこむような形になっていたように思うのですが、単純にそのまま窓枠をはめこむと、サッシ枠の厚みの分だけ段差が出来るのだと思います。今住んでいるアパートでは確かに段が出来ています。そうならないように、窓枠のはめこむ部分を加工してからはめこんであるのではないでしょうか。(そこまでちゃんと聞いてませんでした。(^^ゞ) そこまで気を使って作っているのは多くないという、大工さんのお話しでした。『そこまでしてどうする?と言われたりもするんだけど…。でも家ってずっと残るものだから…。』と大工さんは苦笑いされていましたが…。自分の家でここまできっちり作られていると、気が引き締まるというか、大切に使っていかないとと思ってきます。大工さんの魂がこめられていると言っても言い過ぎではないような気がします。実家の親は何かというと、『大工をしている叔父に頼めれば一番よいのだけど、遠くてだめだしなあ。』と言っていたのですが、こういった話をすれば、何も言わなくなるでしょう。 外では、外壁屋さんお二方が腰帯の取り付けをされていました。角になる部分は材料を斜めにカットしたりして取り付けられているようでした。丁度3時頃だったので、大工さんも外壁屋さんとお話されていたので、そこに入っていろいろ聞いて見たりしたかったのですが、子供が”大"をしてしまい、周りに臭いが漂うような状態だったので、まっすぐ家に戻ってしまったのでした。残念。 |
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今日もよい天気の一日でした。家の中にいると丁度よい感じなのですが、外に出ると日差しが強く、汗ばんで来ました。夏は確実に近づいてきているといった感じでしょうか。 夕方現場に行ったのですが、外では外壁屋さんが4人で作業されていました。黒い防水シート(?)が貼られた上に、サイディングが貼られていきます。サイディングは3尺×10尺のものを縦貼りしていくのですが、そのまま貼れる箇所はほとんどなくて、窓などにあわせてカットして貼られていきます。もう1階のほとんどに貼られていました。今日で1階は貼り終わるのですかね。 中に入ろうと玄関を空けると、横に何本も角材が走っています。(・_・;) ドアの内側に建具枠が取り付けられ、接着されているようです。角材は接着剤が固まるまでの支えとなっているようです。角材の間を、ボクサーのリングインのようにすり抜けて中に入りました。 中では大工さんが台所の部分の建具枠を取り付けていらっしゃいました。洗面所の入口の建具枠は既に取り付けられ、その他1階の腰上窓の枠も取り付けられていました。 2階の方は、吹抜けの部分を除いて一旦作業が終わったようです。クローゼットの中もしっかり棚板がつけられています。寝室の押入の中の点検口も見事な出来映えです。将来小屋裏にちょっとしたものを入れておけるように、大き目の開口にしていただいたのですが、既製品の点検口では手頃な大きさのものがないとのことで、大工さんがうまく加工して作ってくださいました。点検口はしっかりしていて、丁番もつけれないということで、ちょっと重たいのをうまく持ち上げてあけてやる必要がありますが、閉じたときにもぴっちりと収まって、隙間も出来ていません。お見事!! 今日はみなさんお忙しそうに働いておられたので、勝手にいろいろ覗いて帰ってきました。 昨日書き忘れたのですが、基礎の周りに水が溜まる件で、現場監督さんが基礎の周りで、その周囲よりも低くなっている個所に土を入れてくださいました。今度雨が降ったときにはどうなるかな。ご苦労様でした。>現場監督さん |
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