けんたろうの家 第参章:第14週 木工事(内部造作) |
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今日は朝からよい天気。天気予報では最高気温が25度になるとのこと。暑い日になりそう。 大工さんも天気予報で25度になることを聞いてきたようで、『大変だー』とおっしゃってました。朝現場見学している分には、建物中はひんやりしていてよいのだけれど、作業される大工さんは動いて暑くなるのでしょうね。最近は上半身はTシャツで頭にねじり鉢巻という格好になってきました。朝一には作業服を着ておられるのですが。 現場の方は昨日の夕方見に来たので、特に変わったところはありません。大工さんは、今日石膏ボードなどの資材が運び込まれるとのことで、昨日慌てて床の養生をされたのだそうです。 現場に行ったときに既に車が1台止まっていたのですが、板金屋さんの車だったようです。大工さんが作業を始められる前から作業を始められていました。 もう全体工程の半分は過ぎてしまったのでしょうね。出来あがっては欲しいのだけれど、あんまり早く出来あがってしまうと楽しみがなくなってしまう。。。 |
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今日もよい天気で、最高気温の予想は25度でした。北陸も季節は春から初夏に移ってきたのでしょうか。 現場の方では、庇の板金工事が終わっていました。板金屋さんは外装工事に向けて土台水切りの工事に来られたのかと思っていましたが、その前に庇の工事だったのですね。 建物の中に入ってみても、資材が運び込まれた様子がありません。大工さんの休日出勤は徒労に終わってしまったのでしょうか? 工事は、台所の天井下地が行われていました。画像の黒いものが防振吊具というものだそうです。1階の居室の天井にはこの防振吊具が使われ、天井が吊り下げられたようになります。2階からの音対策ということで、K社さんの標準仕様の工事です。もっと音対策をするには方法があるそうですが、それには費用もかかるので、拙宅では標準仕様でお願いしました。実際に住んでみてどうなるでしょうか。ハウスメーカーの展示場なら、心置きなくドシンドシンと試してみるところですが、K社さんの展示会の会場は、その後どなたかが住むところなので、あんまり無茶なことはできないので、実際に試してみるということは出来ていませんでした。 拙宅の場合、子供部屋の下は食堂と台所なので、少々のことは大丈夫かなと楽観してはいるのですが。 1階の天井の工事も始まり、そのうち天井裏は見えなくなってしまいますね。電気の配線が実際にどこを通っているのか、ちゃんと残しておいた方がよいのでしょうか? |
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今日は朝から結構強い風が吹いていました。天気はあいかわらずよい天気で、今日も最高気温は25度近くまであがる予想でした。 現場の方は、昨日下地がしてあった台所の天井に石膏ボードが貼られていました。台所や洗面所などの水周りには、耐水石膏ボードを貼るそうです。耐水石膏ボードは、石膏ボードの表面の紙の色が薄緑色をしていて通常のものと区別がつきます。トイレも耐水のものが貼られるんだったっけかな?2階は既に天井が貼られたし、台所も貼られたので、電気の配線は写真などに残しておくことが出来なくなりました。 1階のサンルームに床材が貼られていない件を大工さんに聞いたところ、サンルームはクッションフロアが貼られるとのこと。そんなことは初耳で、エレメントの打合せでもサンルームの床材を選んでいません。どこでこういう話になったのだろう? 大工さんの方から、洗面所のタオルかけの部分と洗濯機置く場所の見切り材部分について質問されました。 タオルかけの部分は、床から天井のあたりまで壁をへこませて、パイプを2本つけてもらうように設計してもらったのですが、タオルをかける位置より上がすっぽりあいた空間になるが問題ないかということでした。妻の意見も聞いてみないとなんとも言えないので、持ちかえることにしました。 洗濯機を置く場所については、洗濯機用の給水管の分、壁から手前に奥行きのあるスペースが出来るのですが、隣の浴室の壁との間に隙間が出来るようになっていました。そういったところに隙間が出来ると、埃が溜まるので浴室の壁の部分までスペースを詰めてしまったほうがよいのではないかということでした。埃が溜まると洗濯機の後ろは掃除も大変そうなので、大工さんがおっしゃるように対応していただくことにしました。また、洗濯機用のコンセントの水平位置が問題ないかと聞かれたのですが、再度洗濯機のサイズと、洗濯機を跨いで置く予定のパイプ棚のサイズを測ってきて話をするようにしてきました。 その他でも2箇所ほど図面と変更することを聞きました。 1つは1階のトイレ前の廊下の天井の高さが、パイプが通ることを想定して他の箇所より低くなるように設計されていましたが、実際にはその箇所にパイプが通らなくなったので、わざわざ低くすることなく、他の箇所と同じ天井の高さにするということでした。低くないと行けない理由はないと思ったので、そのようにして頂くようにしました。 もう1つは、居間と食堂の間の天井に下がり壁が出来るように設計されていたのですが、これは以前、食堂の天井にはパイン材を貼るように提案されていたのを、予算の関係でクロスに変えたのですが、その名残で残っていたようです。居間も食堂も同じクロスを貼るので、わざわざ下がり壁は作りませんということでした。問題ないと思ったので、そのようにして頂くようにしました。 帰宅後図面を見てみると、やはり平面詳細図の中にクッションフロアの箇所を示す記号があるにもかかわらず、サンルームにはそのような記述がされていないし、仕上表にもサンルームについての記述がなかったため、現場監督さんに連絡し、確認しました。 そうしたところ、返ってきた答えはクッションフロア貼りになり、これは住宅供給公社の方で決められていることとのこと。エレメント打ち合わせで床材を選んでいないことを伝え、再度確認後連絡をしていただくことにしました。 それにしても、いろいろと細かいところまで規定してくれてあります。>住宅供給公社 外観を揃えて街並みを揃えようというのはまだ理解できるのだけれど、屋内のことまで細かく決める必要があるのだろうか。 洗濯機用に給水だけでなく、給湯も必須という話も設計の段階であり、お風呂の残り湯を使っているけんたろう家にとっては余計なお世話なのであった。 |
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今日もまたまたよい天気。本当にここのところの晴天続きはどうなっているのだろう。週末は雨の予報になっているのだが、本当に降れるのだろうか。 今日は現場に行くのに出遅れてしまいました。現場に入ろうと玄関をあけると、天井貼りの作業のために足場が作られていて入れませんでした。今日は中を見ずにそのまま会社に行ったのでした。 コーディネーターのFさんから連絡があり、住宅供給公社に相談して、食堂とひとつづきの空間ということで、サンルームもフローリングを貼るということで決着したとのことでした。 食堂とサンルームの間は、サンルームに洗濯物を干さないときには空間を有効利用したいと考え、引戸ではなくロールスクリーンにしたのでした。洗濯物を干さないときにはロールスクリーンを上げておくので、食堂部分とサンルーム部分で床材が違うと見栄えが悪くなって嫌だなあと思っていたのでした。K社さんの方で住宅供給公社に問い合わせていただき、私達の思いがかなう結果となり、嬉しく思っています。 現状では、床材の変わり目に見切り材を入れるように、大工さんがフローリングの一部を加工して床貼りされていたのですが、その部分を剥がして再度貼ってもらう必要があるようです。明日現場で大工さんに差し入れ持参で一言お願いしておかねば。 |
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今日はついに最高気温が30度を超えたとのこと。夜になっても気温が下がらず、会社で空調が切れた後はとんでもなく暑かった…。 現場の方は、玄関からリビングまでの廊下、洗面所、トイレの天井に石膏ボードが貼られていました。石膏ボードには墨出しがされ、ビス止めする位置も適当ではなく、しっかり計算されている様子です。 大工さんには、サンルームの床の件をお願いしてきました。しかし、これが結構大変らしい。フローリングを貼った後は、どこが継ぎ目なのか私にはよくわからないのですが、継ぎ目が一直線にならないようにずらしながら貼ってあるそうだ。また、部屋が広く見えるように、部屋の長手方向に板が並んで見えるように貼っていくのだそうだ。(確かに逆だと狭く感じそうだ。洋服で縦縞と横縞によって体型が細く見えたり見えなかったりというのと同じ原理なのだろう。)確かにけんたろうの家では、食堂と台所で板の目の向きが違っている。床材は長手方向にしか切り欠きが入っていないので、大工さんが現場で加工して貼ったそうだ。今までいろいろなメーカーの家を何件も見せてもらってきたが、そんなことには気づいていなかった。違和感なく見えるのは、そういったことにも配慮されているからなのでしょうね。 なので、サンルームに面している1枚を剥がせばよいというわけではないらしい。床材の養生ボードも貼られ、その上に天井や壁に使用する石膏ボードも山積になっており、それも一旦どかさないといけないらしい。今の見切り材が入る形で床材をクッションフロアからフローリングに変えるだけなら問題ないのだけれどということでした。しかし、それでは私が納得がいかない…。見栄えもよくないし、サンルームがクッションフロアになるということは一昨日初めて聞いたし、床材も選んでいない。K社さんから大工さんに追加の手間賃をはずんでもらうしかないですね。:-P |
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今日は晴れたり曇ったりで時々雨がぱらつくのですが、どうも本格的には降れないらしい。ちょっと蒸し蒸しした一日でした。 今日は家族3人で現場を見に行ってきました。まずは、大工さんに返事をしないといけない洗面所の件を妻に実物で説明し、結果を大工さんにお願いしてきました。以前ちょっと変わった天井と書いた洗面所の天井は画像のようになっています。(ちょっとわかりづらいですが)居間など1階の天井高は2600なのですが、洗面所は配管が通ることなどもあって2400になります。しかし、けんたろうの家では、洗面所の屋外側に洗面台と洗濯機が並びます。洗濯機の上には今使っているパイプ棚を置きたいので、窓は高い位置にしかつけれません。そうすると洗面台の鏡の上端が低くなるということで、設計のFさんに知恵を絞っていただきました。 窓から50cmのところまでは天井高を2600にし、そこから25cmの間に天井高を2400に落とすということで、配管スペースと窓の高さを確保していただきました。 今日はその後大工さんとしばし雑談してきました。大工さんも一人で作業していると休憩するきっかけがないようで、今日は私達が話しかけたタイミングでゆっくりとお話してきました。 大工さんは以前は在来の仕事をされていたそうで、ツーバイフォーをやるようになっても細かいところでは在来のような造作をしないと納得がいかないといったところがあるそうです。例えば、天井と壁の取合いの部分でも、壁の石膏ボードを支える部分は縦枠のあるところは当然ビス止めするとしても、普通にやると縦枠と縦枠の間の部分は廻縁で押さえるような形になり、廻縁も縦枠の部分でのみ支えられるようになるそうで、それで問題がないやり方なのだそうです。しかし、縦枠の間に一本角材を入れてそこにしっかり石膏ボードと廻縁を支えるようにしていくそうです。1階の天井と壁の取合いの部分の長さを考えると、手間の要る作業になります。また、天井の石膏ボードに墨出しまでしてビス止めする人もほとんどいないそうです。その他諸々、細かいところで気を使って施工して頂いているということがわかりました。 以前読んだ本にも、あともう1手余計に手間をかけるかどうかが、施主のことを本当に思ったよい家を作る作り手かどうかという境目だというようなことが書かれていました。残業や休日出勤をしてまでもそのような手間をかけていただいて、長い間、作ったときの状態を保てるような家を作って頂いて、本当にありがたく思います。 そんな話をしている間も、子供は2階をぐるぐる歩いてもまわっています。2階の廊下と子供部屋を通ると、階段室の周りをぐるっと回れるようになっています。設計のFさんの提案で、子供が家の中を走り回って遊べるような間取りを提案していただき、そのねらいはばっちりあたっているようです。子供はぐるっと一周してきては、私達の顔を見るとにっこり笑って遊んでいます。 いろいろと私達の立場に立って、設計、施工をして頂いていることを再認識でき、非常に幸せに感じた一日でした。 |
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今日は午前中は雨が降っていましたが、大雨・雷・洪水注意報が出ていたわりには大した事はなかったです。午後からは雨も上がり、風は強いながらもそこそこ過ごしやすい天気でした。 今日は夕方に家族みんなで現場に行ってきました。大工さんはいらっしゃいませんでした。今日はお休みだったのでしょう。 1階の方は特に変わった様子はありませんでしたが、階段の材料が置かれていました。階段セット一式という製品とのことだったので、カットされた材料が届けられて、あとは組上げるだけというものなのかと思っていましたが、そこまでではないようです。踏み板はカットされて加工されているようですが、その他の部分は大きな材料があるだけで、大工さんが加工して組み立てるようです。まだ下地からやらないといけないと、以前大工さんはおっしゃっていましたが。 2階の方は、出窓の天板がつけられていました。床材と同じように養生ボードが貼られて、傷がつかないようになっていました。 妻は1階のトイレの部分がだんだん出来てきたのを見て、思っていたよりも広くないと言っていました。図面だけでは大きさまではちゃんと想像できないですね。広くないとはいっても、今住んでいるアパートのトイレよりは広いし、一般的に言っても狭いものじゃないと思うのですが…。 今日は午前中に雨が降ったこともあり、敷地の西側の部分の水の溜まり具合も気になりました。けんたろうの家の現状は、基礎の埋め戻しのときに入れる土の量が少なかったのか、敷地の西側以外にも基礎の周りの部分に水が溜まる傾向があります。近くのほかのメーカーの現場を覗きに行ってみたのですが、けんたろうの家ほど水が溜まっていません。梅雨に入る前には外構まではいかないだろうし、自分で溝を掘って流れるようにしておいた方がいいかもしれない。特に問題ないのかもしれないけれども、やっぱり水が溜まっていると気になってしまいます。 |
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