けんたろうの家 第参章:第13週 木工事(内部造作)、電気、配管検査、気密測定 |
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今日は天気のよい一日でしたが、気温があまり上がらなかったように思います。朝起きたときも最近になく寒く感じましたし、会社の帰りに蔵から降りると肌寒かったです。 現場の方はすっかりブルーシートがはずされて、外観がこれまでよりわかるようになりました。 玄関周りにはタイル貼りの下地材が貼られています。なんというものかわからないのですが、合板の表面にコンクリート(モルタル?)が塗られたようなもので、表面にはラストップという文字が見えました。 内部は電気配線が進んでいました。天井裏や壁の中になるところに電線が走っています。構造材にドリルで穴をあけて電線が通されています。電気屋さんもマイドリルを持っているのでしょうか。 最後の画像は、リビングのコンセントボックスです。左側は4つ口のコンセントです。右側はLAN用の配管です。ここから3部屋にスター配管しました。間違って16mmのCD管が入れられていたのを、22mmのものに変更されています。コンセントボックスも、16mmのCD管だとプラスチック製でしたが、22mmのものになると金物のようです。16mmと22mmでは見た目にも結構違いますね。 現場監督さんからのFAXによると、今週木曜日に電気配線検査、水道配管検査が行われるそうです。気密測定も今週中に行われるようですが、詳細は調整中とのことです。 大工さんも外周りの作業はほぼ終わり、内部造作に入るとのことでした。 私のデジカメではいまいち建物の中が綺麗に撮れない…。ちゃんとした画像をここに載せることができるだろうか。 |
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今日も天気はよいが、風の冷たい一日でした。 今朝は現場に行くと既に大工さんが2階で作業されていました。 2階に登ると、大工さんが、お守りをつけたということを教えてくださいました。地鎮祭のときに頂いた、棟木につけるお守りを付けてもらうのを忘れていたのです。大工さんの大サービスで、手作りお守りケースに鎮座してつけられていました。(画像ではほとんどなんだかわかりませんが…。) ありがとうございます。>大工さん 朝から忙しそうに作業されていました。明日はよその現場の応援でお休みということなので、今日中に終わらせておかないといけない作業があるかもしれません。 電気の配線もすっかり終わっているようです。天井の所々に2枚目の画像のような、カップのようなものがつけられています。これはいったい何のためにつけられているものなのでしょうか。どなたか教えていただけませんか? 気密測定は木曜日の午前中に行われることに決まりました。どれくらいの値が出るのでしょうか。 |
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今日もまたまた天気のよい日でした。先月は平年に比べて降水量が30%ということだったが、今月も少ないように思える。外で仕事をする人にとってはよいのだろうが、今後野菜などが値上がりすると困るな…。 現場の方は、2階の半分ほどの天井に石膏ボードが貼られていました。じっくり見たいところだったのですが、階段室の所に板で蓋がされており、2階に登ることが出来ませんでした。明日は見れるかな? 会社帰りに、K社さんに借りたダイニングテーブルのカタログを取りに現場によると、現場監督さんともう一人の方が作業されていました。明日の準備でしょうか。ご苦労様です。 |
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今日も本当によい天気。丁度20度くらいですごしやすい。どうなっているんでしょう、このよい天気続きは。 現場の方は、今日は2階に登ることが出来ました。2階の寝室以外のところの天井に石膏ボードが貼られていました。結構細かいピッチでビス止めされています。寝室は、将来物入れにしても天井が下がらないように補強を入れていただくために作業が止められているのでしょう。追加の作業を入れてしまいすみません。>大工さん。 天井の下地がされた部分には、2枚目の画像のように銀色のシートが敷かれていっていました。これはなんのためにしかれているのか聞くのを忘れてしまいました。(^^ゞ 午前中は気密測定です。現場監督さん、大工さんが外周りの最終チェックをされていました。また、外と直接繋がっている、排水管、同時給排気換気扇のダクト、換気システムのダクトにめばりをされていました。床下の換気口も冬モードで閉められています。 大工さんは、『これで数値が悪かったら、やめる。』とおっしゃっています。建方が終わって、大工さんがされていた作業といえば、サッシを入れる以外は外周りの作業だけです。ほぼ1ヶ月かかっています。これで思ったように数値が出ないと本当にがっくりきてしまうでしょうね。でもこの大工さんの言葉は、自分の仕事への自信の現れだと思われます。 いよいよ測定が始まりました。ウィーンウィーンウィーンと筒の中のファンが断続的にまわって室外に室内の空気を排出していきます。排出する流量を変化させて、そのときの差圧を測定することで隙間面積を測るのだそうです。 現場監督さんが、台所の床下収納口として開口され、合板で蓋がされているところに手をかざしていました。そのあと私もかざしてみましたが、空気が流れているような感じがありませんでした。ファンがまわったり、止まったり、早くまわったり、ゆっくりまわったりを繰り返して、10分ほどで測定が終わりました。 隙間面積が75平方センチとのことでした。隙間相当面積の分母の値が正確に計算されていないので、図面からの概算で160平方メートルとすると、0.47となるとのことでした。測定屋さんは、非常によい数値ですとちょっと驚いておられましたが、大工さん、現場監督さんはいたって冷静。それくらい出るのが当然といった感じでした。家全体で15cm×5cmの分の隙間しかないとは、木造でもそんな精度で作れるのですね。換気をちゃんとしないと一酸化炭素中毒になっちゃいますね。 午後からは、住宅供給公社の屋内配管と屋内電気の検査でした。今日の検査は今まで私が立ち会ったときに見た人とは違う人でしたが、やっぱり時間通りには来ませんでした。(-_-メ) 公務員さんの時計は一般人の時計より遅れているようです。夕方5時頃になると一緒になるのかもしれないけど。:-P 今日は現場監督さんが一喝!!懲りてないみたいでしたけど。 屋内配管は、2階のトイレへの給排水のみです。排水管の勾配がちゃんととられているか、水平器をあてて確認していました。あとは給水管に圧力をかけて、その値をグラフにして採取されたものを提出し、漏れがないことを確認して終わりでした。 電気の方の検査は、一部屋ずつコンセントの位置、スイッチの位置、配線がちゃんと2m間隔で固定されているかなどをチェックしていました。今までで一番長い時間をかけた検査だったような気がします。 スイッチの配線がされていなかったところが1箇所、電話配線用の床下からのCD管がコンセントボックスにしっかり固定されていないというのが1箇所指摘されていました。配線されていないのには、私は気づいていませんでした。 電気とは関係なかったのですが、換気システムや換気扇のダクトの外壁への取り付け口のところでチェックが入っていました。今は普通につけただけの状態だったのですが、強い風が吹いたときにもし雨が吹き込んでも中まで入ってこないように、一旦ダクトを取りつけ口より上に吊っておくようにとのことでした。多分K社さんは最終的にちゃんとしてくれるつもりだったのでしょうが、私はそんなこと考えもしていなかったので、検査員の指摘はなるへそという感じでした。住宅供給公社に検査してもらってよかったというところです。そんな風に思ったのは今回が初めてだけど…。:-P 途中でこれまでの検査であったことのある人も登場しました。外周りの確認をされていました。 電気の検査が終わった後、壁と屋根の取合いの部分の気密をどのようにとっているか確認していました。気密もどれくらいの値が出るのか聞かれており、午前中に測定して0.47くらいであったことを現場監督さんが伝えると、感心されていました。ただどこの箇所で隙間があると考えているか、現場監督さんに確認されていました。いくら値が小さくとも、隙間があいてもある程度やむをえないところであればよいが、本来隙間があってはならないところであいているのでは問題とのことでした。現場監督さんの説明では、屋根の桁の部分で断熱材を切り欠いて貼って処理しているようなところが、壁の部分に比べればどうしても隙間が出来ると説明していました。公社の人も実際に外部の断熱材の貼ってある状況を確認しているので、全く問題にはしていないようでした。 2階の方では、大工さんが床貼りを始められていました。貼り出すと結構早いですね。3時くらいまでで子供室の部分がほとんど終わってしまいました。 どうやって表に釘を見せないで貼っていくのか疑問だったのですが、重ね合わせのための切り欠き部分に、斜め上からパシン、パシンとホッチキスの大きい針みたいなもので止められていきます。床の色はDライトナチュラルという色にしたのですが、床が貼られると室内が明るくなりました。床材を貼った後は、養生シートが貼られてこの後の作業で傷がつかないように保護されていました。 現場の外では、これから家を建てようと計画中の方なのか、熱心に見ておられ、現場監督さんに質問されていました。K社さんで受注できるとよいですが。 それにしても、約1ヶ月の外周りの作業ご苦労様でした。内部は造り付けの家具など全く凝ったことをしていないので、腕のふるい甲斐がないと思いますが、またよろしくお願いします。 |
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今日は朝はよい天気だったのですが、知らないうちに雨が降り出したようです。会社から帰るときには、しとしとと雨が降っていました。久し振りの本格的な雨ではないでしょうか。 現場の方は2階の床貼りがほぼ終わっていました。床の上に養生シートと昨日書いたのですが、"シート"ではなく、"ボード"でした。このボードはこの後何かに使えるのでしょうか?拙宅の内部造作が終わった後は廃棄されるのでしょうか?なんかもったいないような…。 2階の寝室には、脚立を使って簡易足場が組まれていました。天井の補強をした後、天井に石膏ボードが貼られるのでしょう。 天井の石膏ボード貼りや床貼りは、想像していたよりもあっという間に出来てしまった感じです。 |
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今日はずっと雨なのかと思っていたら、朝からよい天気の一日でした。今日は久し振りに朝寝坊してしまいました。 午後から出かける前に現場によってみました。大工さんと建具メーカーさんがいらっしゃいました。大工さんは1階のリビングの部分の床貼りをされており、ほぼ終わったようでした。子供は大工さんとお会いするのが初めてで、人見知りしたのかちゃんと挨拶しません。困った人だ…。大工さんの姿が見えなくなると、リビングのところを走ったりしていました。やっぱり広いところは楽しいようです。 2階の方は、寝室部分にも天井に石膏ボードが貼られていました。これで吹抜けに面する廊下部分を除いて、天井の作業は終わった模様です。 |
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今日の朝方は雷もなって結構な雨が降りましたが、お昼前には晴れだしてよい天気になりました。 今日は出かけたときに現場の前を通ったりしたのですが、日も長くなってきたので、現場には晩御飯を食べた後に家族みんなで行ってきました。 大工さんは今日も作業をされていたようです。玄関を入ると玄関に上がり框が取りつけられていました。ちょっと玄関が小さくなったように感じます。今までなにもなかったので仕方がないのですが、妻は私よりショックを受けていました。イメージしていたのと違っていたと。框の先端が玄関ドアの開口部より出っ張っているように見えたのですが、これで出来あがりなのだろうか。家に帰って図面を見てみると、ちゃんと収まるように書かれているのだが…。 中に入ってみると、1階の床貼りも終わっていました。1階の和室と2階の寝室は、置いてある材料がなくなってから作業するのかなと思っていましたが、よく考えたら和室なので床貼りはないのでした。:-P 1階のサンルームの部分だけは、まだ床材が貼られていなかったのですが、何か訳ありなのでしょうか。ちゃくちゃくと作業が進んでいき、中の景色も変わっていきます。壁が貼られるとまた違った景色になるのでしょうね。 リビングの南側の掃き出し窓の外には、足場の板を使って坂が作られていました。何か大きなものが運び込まれるのでしょうか。大きな物というと階段の部材でしょうか?でも、階段の部材はばらばらで来て、大工さんが組上げるのでしょうから、システムキッチンが入るのでしょうか? |
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